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2005/06/29

酒の春日

kasuga1いつもお世話になっている酒店の一つであり、最も購入頻度の高い酒店である。

「酒の春日」の店舗前で、ご主人ともども撮影した一枚。
優しい顔立ちの誠実なご主人である。「いい人」を絵に描いたような人である。

今日は店にいらっしゃらなかったが、奥さんも非常に綺麗な方である(映像がないのが残念)。


kasuga2長野県では唯一「十四代」を正規ルートで扱い、「黒龍」もバッチリ品揃えされている。

お膝元の「千野酒造場」(幻舞・桂正宗)、地元長野の「真澄」「夜明け前」を始め、「久保田」「八海山」等の新潟のもの、「喜久酔」「獺祭」の品揃えが充実している。
その他には「郷乃誉」「清泉」「貴」なんかもあったりする。

最近色々な日本酒に手を出しすぎて自分好みの酒に巡り合う事が少なく、毎晩飲んでいるのにいささかストレスを溜めている。
という事で、今日は自分好みの安心して飲める「千野酒造場」の日本酒を第一ターゲットに店内を物色。
まず目に付いたのが「千野酒造場」の「幻舞・吟醸 無濾過生原酒 斗壜囲い」。ノーマルの物は飲んだが、「無濾過生原酒 斗壜囲い」は始めて見る。ただ、1升瓶しかない。現状の冷蔵庫の状況だと1升瓶はキツイ・・・。
次に目に付いたのが「和田龍・吟醸」(こちらも長野県の蔵元)。キレイな薄いブルーの瓶に入っている。「純米酒」が今一つだったので悩む。
最後に目に入ったのが「鞍骨城・特別純米」。初めて聞く名前だし、パッケージもレトロ調で目を惹く。リーチンを開けてみてみると、それはなんと「千野酒造場」の物であった。

さてさて、どれをセレクトしようと迷うったが、結局三本とも購入してきた。「幻舞」は迷ったのだが、冷蔵庫にある「大那」の残りが少なかったはずなので、4合瓶に移せば入るだろうという憶測で購入を決定。
結果オーライ!!大那は見事に4合瓶に収まり、めでたしめでたし。

感想は後日。

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2005/06/28

久しぶりの雨

motsu昼間は蒸し暑いが夜になれば気温が下がり涼しくなる事を考慮して、今宵の肴はモツ煮。
モツ煮は大好きな肴の一つで、冬場はよく食べるが暖かくなると遠ざかってしまう。
今夜は、味噌味をベースに辛味を効かせた仕上げにした。

日本酒は飲みかけの物をセレクトして、冷蔵庫の整理。

1、「東光・吟醸」。頒布会でやってきたお酒。
「柔らかい口当りで、かすかにメロンの香りがするが、線が弱すぎるし、苦味が残る。」という初日の感想。3日後、そして本日の10日後、同じ印象で変わらず。
吟醸酒に期待するのは香り。それが弱いというか薄い。これなら薄いだけ。水でも一緒。

2、「大那・純米吟醸」。
初日の感想は「少し苦味を伴う。「若水米」で醸す日本酒が初めてなので、米の苦味なのか、造り上の苦味なのかは判別できない。少し荒々しい青リンゴのような感じ。寝かせて、味の変化が期待できるかは微妙な所。」
開封4日目。苦味が前面にでてくる。常温に近い状態になると苦味が薄れ飲みやすくなる。
そこで、純米吟醸ではあるが「超ぬる燗」にしてみた。少し温め過ぎたか、苦手なアルコール臭が・・・。二つに分けて、一方は燗冷ましに、もう一方は冷酒で温度調整をしてみる。
両方とも同じ様な味わいに。苦味が抜け(もちろんアルコール臭も)、青リンゴの香りが立ってくる。
「超ぬる燗」にした方が断然旨い。ただ、期待していた「栃木の味」とは一線を画す。

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2005/06/27

根知男山・・・その後

neti吟醸の方は時間経過とともに味が抜けてしまい、残念な結果に。

純米吟醸は、4日目にヒネ香がたち「失敗かぁ~」と落ち込んでいたが、10日後開封時の味に近くなり、味わいも濃くなり旨く変化した。
ちなみに開封時のコメントは
「非常に柔らかい口当り。青リンゴのような第一印象であるが、それを打ち消すかのような柔らかな柑橘系の酸味が広がる。これはこれでアリだとは思うが、現段階では非常に微妙。
一般的な新潟の酒の淡麗辛口と村祐の中間と言うような感じで、少し中途半端な感じ。」
中途半端な感じが抜けて、一本芯が通った力強い味わいになった。
「村祐」のような華やかさはないが、新潟らしさを感じない造り。新潟の酒が苦手な人にはいいかも。

吟醸のラベルには「吟醸酒」と印刷されているが、純米吟醸のラベルにはそれが入っていない。上にあるサブラベルを一緒にしないとラベルとして成立しない。
こういうラベルもあるが、同じ蔵の商品ならキチンと統一して欲しい。
ラベルコレクションをしているマニア自体が少ないから、こんなクレームはないだろうけど・・・。

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2005/06/26

ライオンズVSゴールデンイーグルス

tao5~6年ぶりにプロ野球公式戦を生観戦。
前日の試合の観客数が、12,000人と収容人員の30%と淋しかったので、当日券がある事を確認して球場に向かう。
試合内容は新聞やネットを見てもらえれば分かるので、そこに載らない様な面白記事(と本人が思っているだけ)を紹介したい。
残念ながら、ライオンズのフリーバッティングには間に合わず、カブレラ&フェルナンデスの豪快なバッティングは見られず。
守備練習では、ライオンズはノーマルなメニューをキチンとこなしている。
一方、Gイーグルスは練習の為の練習のよう。真剣さが感じられない。外野へのノックでは、バックホームが主体練習であるが、カットマンが入りバックセカンドやバックサードと、ホームが間に合わない場合のランナーを意識した返球を取り入れている。これ自体はいいと思うが、まともにストライク返球がこない・・・。これでは意味がない。
練習が終われば、メンバー交換。まぁ、たいして意味はないけど。

t両軍の練習が終了し、外野でライオンズのマスコットがパフォーマンスをしている時に、ポツンと内野にGイーグルスのトレーシが・・・。
ライオンズのメインマスコットが、10連続(多分)バック転をして盛り上げているさなか・・・、何をしているんだろう。なんかのおまじないか?

w1ww3注目の新人「涌井」が先頭打者、磯部を三振にしとめた場面。
もう少しストレートで押すタイプかと思ったが、かわすピッチング。ストレートのスピードもなく、変化球のコントロールもなく、調子としてはかなり悪いのか?

n1n2n3初回、「おかわり君」こと中村が「満塁ホームラン」を打った場面。
完璧なシャッターチャンスであったが、生で見る事は出来ず・・・。
大歓声で、ホームランを知る・・・。

k1自軍のピンチの時、カブレラはミットを投げ捨てベンチへ。ベンチの中は見えないが、何をしてるんだ?
確かに日本語が分からないから、マウンドに行っても仕方ないと言うのはあるが、それにしてもミットを放り出してベンチとは・・・。

sかなり分かり難いが、キャッチャーをやっているのは「関川」。イニングの開始時にスタメンキャッチャーの準備が間に合わずに、控えキャッチャーが受ける事があるが、この時はなんと「元キャッチャー」の「関川」が受けていた。背番号が見えるタイミングで撮ったのだが、前に座っていた子供が立ち上がり、ボツに・・・。
y
続いての登場は「山崎」。
なんと、イニング間の外野のキャッチボールの相手として出てきた。
こういうのは普通、新人に近い選手がやる物だと思っていたが、大ベテラン登場。
まぁ、Gイーグルスは球界一の高齢化球団だから仕方ないか。
それにしても、内野手登録の山崎がやらなくても・・・。
それだけ選手がいないのか・・・。


k2k3この日二度目の敬遠に、三塁側ベンチを睨むカブレラ。その後、「ふざけんな」という意思表示!?で、キャッチャーの前にバットを置いていくカブレラ。
この日は三回敬遠され、1回目と3回目はボールボーイにバットを手渡してしたので、よっぽどこの打席は打ちたかったのだろう。
n49回裏、無死三塁で和田&カブレラが敬遠され、この時点でライオンズの勝利を信じた私は一塁側へ移動(ヒーローインタビューの撮影用に)。
しかし、石井はピッチャーゴロ(ピッチャーの悪送球で生き残る)。
続く、1死満塁。絶好のサヨナラの場面!!おかわり中村君登場!!。しかし、痛恨のサードへの併殺打。おかわりならず!!

k410回表、自軍のピンチにカブレラはまたしてもミットを投げ出しベンチへ。
カブレラは面白い。予期せぬ行動をとるので、画像はないが面白行動満載である。
カブレラのパワー溢れるバッティングももちろん魅力だが(今日のホームランも右中間を割るツーベースかと思ったが、バックスクリーン横へのあわや場外かと言うあたり)、色々なパフォーマンスで楽しませてくれる。

口を閉じたジェット風船がネクストサークルにいたカブレラの所に行くと、バットで思い切り空振りする。
おかわり君中村が、カブレラへショートバウンド送球をすると、中村へのボール回しを思い切り叩きつけるバウンドで返す。
チェンジの時、ボールをスタンドに投げ入れようとして入らず、ブーイングを浴びる。
暇さえあれば、ヘルメットを放り投げる。頭がデカク、ヘルメットが小さいのか?
カブレラを見ていると飽きない。
これからライオンズの試合を見に行く事のある人は、カブレラから目を離すな!!

それにしても5時間以上の試合は、見ている方も疲れる・・・。
試合結果は各自ご確認下さい。

見にくい画像は、クリックをして下さい。

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2005/06/25

十九・純米酒

ozawa今宵のお酒は長野県の尾澤酒造場「十九・中取り純米酒」。

ここのお酒の特徴は「酸味」にある。ただ酸味が強いのではなく、全体のバランスが絶妙なので、酸味の苦手な自分でも味わう事が出来る。

十九らしい酸味のきいた味わい。青リンゴとグレープフルーツを合わせた様なフレッシュな香り。65%精米を感じさせない非常にスッキリとしたキレイな仕上がり。常温に近くなると酸味が穏やかになるが、それを補うように適度な苦味が出てきて、違う味わいになる。

山田錦、65%精米。1800ml=2680円。


basasi今日の肴は「馬刺し三昧!!」(画像が小さいので、クリックををしてご覧下さい)。

まずは左の長方形のお皿。通常の馬刺し。左側にあるのが赤身で右側にあるのが霜降り。霜降りの方が高いのだが、個人的には身の引き締まった赤身の方が好き。

そして丸いお皿。赤身と霜降りをそれぞれ「たたき」にしてみました(カツオのたたきのように表面を炙りました)。玉ねぎのスライスとわけぎに、おろし醤油ドレッシングです。こうすると、霜降りの甘さが強調され、美味しく食べられる。

最後に手前のお皿。赤身と霜降りをそれぞれ叩いて(マグロを細かく叩くように)、納豆と合わせました。マグロの場合は1cm程度の角切りを使う事が多いですが、細かく叩いてみました。マグロだと納豆の匂いというか味が勝ってしまう事が多いのですが、馬肉なら納豆といい勝負です。存在感があります。これはアツアツの白飯と食べたいですね(明日の朝食メニュー決まり)。

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2005/06/24

大那

daina今日の晩酌は「大那・純米吟醸」。
少し苦味を伴う。「若水米」で醸す日本酒が初めてなので、米の苦味なのか、造り上の苦味なのかは判別できない。少し荒々しい青リンゴのような感じ。寝かせて、味の変化が期待できるかは微妙な所。

また、HPで「ラベルコレクション」をしている者にとっては、ラベル上に無意味に張ってある帯状のラベル!?が非常に邪魔。メインのラベルには上を通し、裏ラベルには下を通すというのも、いささか解せない。

若水米、55%精米、日本酒度4、酸度1.3、1800ml=2625円。

以前まき子さんのブログで問題になった!?1升瓶の蓋の開けにくさについて。個人的には、4合瓶の購入が多いのであまり気にならないが、高齢の方で飲食店を経営していると切実な問題のようだ。

PICT0058PICT0049これは、長野県の「尾澤酒造場」の蓋。
密閉性は強い。開けやすさは通常の物よりも良いが、持つ部分が短く持って引っ張るにはつらいものがある。

PICT0061futa3こちらは大雪渓の物。密閉性も良い。輪っかを指に引っ掛ければ開けやすさは断然良い。

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地鶏のウィンナー

普通は豚肉・鶏肉(ほとんどがくず肉らしいが)が多いのだが、ここ信濃地鶏のウィンナーのウリは地鶏のモモ肉100%で作られているという事。

jidori1「太タイプ」。100g=380円で、今回のは250gあるので950円。1本190円の超高級!?ウィンナー。

jidori2「細タイプ=辛口」。単価は太タイプと同じ。190gなので722円なり。こちらは120円30銭。
手作りなので、内容量が一定ならない為にこのような半端が出るようだ。

ebisu「信濃地鶏」を使った手作りウィンナーと、いつもは飲まないエビスビールを用意。
さてさて、肝心の味の方は?
まずは「太タイプ」。これは微妙だな~。一般的なウィンナーとは明らかに一線を画す。
口当りが全然違う。固くて滑らかさがなく少しパサつく感じで食感がいま一つ。少し塩味が強い(結着剤を使わない分塩が多目か?)。少し燻し過ぎのような感じ。鶏肉を使っているかの判別はつかないなぁ・・・。
しかし、表面に肉汁がジワっと出てきて、噛んでいると肉と肉汁の甘さが出てきて塩辛さを押さえ込みいい味になる。この辺は、くず肉に脂肪の塊を入っている一般の物とは異なり、味は濃くなっている。

次に「細タイプ=辛口」。同じ製法で作っているから、「太タイプ」と同じ。辛口と書いてあるが、ほとんどその辛さを感じない。辛い物大好きな者としては全然物足りない。

目隠しで、この商品と「○本ハムの○ャウエッセン」を食べたら、後者を選びそうだな(苦笑)。パリッという食感と滑らかさは味とは無関係だが、美味しさを感じる上では大きな要素になるからなぁ。

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2005/06/21

当選!!

日テレ系の「情報ツウ」という番組のプレゼントに当選した!!

pure1
アントニオ猪木(これって一発変換できないんだ!!)事務所にいた人が演歌歌手としてデビュー。
「情報ツウ」に新曲のプロモーションと引き換えに、視聴者にプレゼントをするというコーナーに応募したら当選したらしい。

以下は蔵元のHPより。
『宮城県独自の酒造米《蔵の華》と《宮城マイ酵母》を使用。奥羽山系地下伏流水で、厳寒期に南部杜氏が心をこめて仕込んだ寒造りの純米吟醸酒です。
創業明治39年の夢幻蔵元は豊饒な大自然の恵みの中、伝統の手造りを守り続ける小さな蔵です。
【愛子の夢】は、ほのかな香りに、淡麗で円やかなのどごしに独特の味わいがある中旨口の日本酒です。ワイン用のスリムボトルにクリアカートン入で、特にお祝いやギフトにもおすすめします。この商品は蔵元女性スタッフが初めて企画しました。また益金のの一部は福祉活動に寄与します。』

本人とはあまり関係ないようだ。

純米吟醸酒だというのに、通常の宅配便で送られてきた(この時点で味には期待薄)。まぁ、プレゼント品だししょうがないか・・・。

クジ運にはあまり恵まれていないのだが、全国ネットの番組で当選するとはいい事の前触れか!?それともクジ運を使い果たしたのか?これ位でクジ運を使い果たすのも悔しいが・・・。

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2005/06/20

今日の日本酒

頒布会の第二回目の商品で「東光・吟醸」と「東北泉・吟醸」の2種類。


toukou

まずは「東光・吟醸」
まず間につくのが、パステルカラー(パステルグリーン)のキャップ。
柔らかい口当りで、かすかにメロンの香りがするが、線が弱すぎるし、苦味が残る。

touhoku

次に「東北泉・吟醸」
軟水をイメージさせる非常に柔らかい口当り。味も香りも弱く京都の女酒のよう。苦味も残る。


残念ながら、両方ともイマイチ。寝かせれば旨味・香りが立ってきそうな気配もあるが微妙な所。

hokki
大きなホッキ貝を手に入れたのに、残念!!

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2005/06/19

判定は?

その1
デジカメを買おうか、そんなに使わないから我慢するか・・・で悩んでいた。
とりあえず、買わない事を前提に某大手電気店へ。品揃えは結構あるが、自分が気に入る「デザイン」「価格」「画素数」はなく、下調べは完了。

ついでに、カメラ専門店が近くにあったから寄ってみた。この選択が正解だったのか・・・、間違いだったのか・・・。
その店には、自分の気に入る「デザイン」「価格」「画素数」の三拍子が揃ったデジカメがあるではないか!!悩みに悩む。
デザインは薄くもなく厚くもなく、価格は安ければいい(2万~3万)、画素数は300万~400万画素。これにピッタリなのが、あるんだなぁ~。メーカーとしては想定外だったが。悩みに悩む。
「買わないと決心してきたんだろ」と言う天使と、「三拍子揃った一品だぜ」と言う悪魔が戦う。
戦いはかなりの接戦。
「別に今日買わなくてもいいじゃん」と言う天使。「これはかなりの掘り出し物だぜ。在庫も少ないし。」と言う悪魔。
戦いは延長に延長を重ねた末、悪魔の勝利!!買ってしまいました・・・。

コニカミノルタ製、薄くもなく厚くもなく手のデカイ自分にも扱いやすいサイズ、19,800円という価格、400万画素に天使はKOされました。

という事で、明日以降、出来る限り画像付きのブログになります!?

その2
S急便からの返答。本題の部分を全文掲載します。
『ご説明させて頂きます。まず営業所間の輸送につきましては、クール専用車による幹線輸送を協力会社に委託しております。また各営業所に冷蔵用、冷凍用それぞれの冷蔵庫を設置しておりその中で各地域ごとに仕分け保管をしております。
配達につきましては山○さまご指摘の通り、全てクール対応の車両で行なってはおりませんが、クール便専用のクールボックスに蓄冷剤をセットし温度管理をおこなっております。これは当社がクール便輸送を開始した当初より行なっており、現在まで問題なく運用しております。』

予想通りのマニュアル回答(笑)。
それにしても、センター間の輸送を自社で行ってないとは・・・。これでは本当にクールなのか確認のしようがない。
今まで問題あるかないかって、S急便のシステムを知っている人はほとんどいないはず。このシステムを知ったらクレームは確実に増えるんじゃないの?自分とこのシステムを隠して、問題ないと言われてもねぇ・・・。
それに俺が問題にしているのは、蓄冷剤を使った配送で他社と同じクール便料金を取る事に罪悪感があるのかどうかという事。

まぁ、S急便は所詮企業向けで個人向けではないという事か。
S急便と取引をしている酒店はこの事実を知っているのだろうか?

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鬼門!?

以前にも書いたが、最近自分の意志とは無関係に寝ている事がある。それもなぜか、土曜日が多い。しかも22時前後
「世界不思議発見」までは起きている。「エンタの神様」を見ようとチャンネルを変えると、いつの間にか寝ている。これは、ひょっとして「サブリミナル効果」が働いているのか?でも、TVを見てもらいたい(番組やCM)のに、寝かせるような「サブリミナル効果」は入れないか・・・。それなら、単なる飲みすぎ?いや、昨日は3合位しか飲んでいない。これは政府による「俺達が似合わないクールビズを着て省エネをしてるんだ、お前達もTVなんか見ずにさっさと寝ろ!」という策略に違いない!!(電気もTV点けっ放しだから意味ないんだけどね)

肴につぶ貝の刺身が食べたくなり、魚介センターへ行く。今週頭まではあったのに、今日は置いてない・・・。完全につぶ貝モードになっていたので、物凄いショック。
店内を歩き回っていると、対面販売コーナーで惹かれるものがあった。数ある中で惹かれたのは「カレイ4尾=250円」「あわび1個=850円」(実は、この年になってまだあわびを口にした事がない)。
とりあえず「カレイ」を購入。これは唐揚げだね。頭・骨・尻尾とカラッと揚がったカレイは最高に旨い。身はどうでもいい位。
あわびを買おうかどうか迷いながら店内を2周・・・。思い切って購入する事にした。しかし、捌き方が分からないので、恥をしのんで店員さんに聞く。
貝から外す→内臓を取る→ぬめりを塩でもんで取る→塩気を抜く為水に1時間漬ける。
と言う手順でいいそう。簡単じゃん。

比較的豪華な肴と相成ったが、今いち感が・・・。
カレイはしっかりカリカリに揚がり申し分ないが、ツユが失敗!!少し、いやかなり甘辛くなってしまった。濃すぎた・・・。
あわびは「こんなもん」なのかな・・・。楽しめるのは食感だけだなぁ。貝類だから、そんなに味はしないんだろうけど。しかし、「やつ」は何でこんなに高いんだ?それとも。今回購入したのが安すぎて美味しくなかったのだろうか・・・。

せっかくの土曜日に晩酌だったが、テンションが下がってしまった。
という事で新たに開封せず、以前に開封した物で我慢。

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2005/06/16

宅配便

日本酒を購入する手段としては、酒屋で購入する方法と、ネットで購入する方法がある。

幸いな事に、近隣にはお世話になっている酒屋が6店あるのだが、それだけでは飽き足らずにネットで購入する事も非常に多い。

ネットでオーダーをすると、必ず必要になるのが「宅配便」。ほとんどは、Y運輸・N通運・S急便での3社が取引の中心となる。

一番無難なのは、Y運輸。
しかし、最近Y運輸に「ん?」という事が起こった。それは、宅配する前に電話をしてくる事。確かに留守の家に配達して、再配達するのは効率が悪いのは分かる。しかし、留守電に「帰ったら、電話を下さい」と言うのはどうなんだろう?お客の立場として宅配の料金を支払い、なおかつ電話代を支払う事に疑問がある。たかが10円、されど10円。
再配達の用紙があれば、PCで以来が出来る。もちろん無料。

次に許せるのは、S急便。
しかし、今日とんでもない事を確認した。クール便の荷物を軽のワゴン車で持ってきた。もちろんクール機能などある訳ない。聞けば、センターでは冷蔵保管しているとの事であるが、クール便の料金を徴収して行う行為なのか?これでは、依頼先からセンター、センター間は本当にクール便なのかと疑ってしまう。
センター内では冷蔵保管かもしれないが、配達している間は常温。常温の時間が長ければそれは絶対に「クール便」ではないはず。これは、一種の詐欺ではないのか?

最低なのは、N通運。
ここは再配達の手続が面倒。電話をすると、「問い合わせNo」から「住所」「電話番号」「名前」まで全てを確認しないといけない。ホントにウザイ!!
「問い合わせNo」で、こちらの情報は分かるだろ!!いちいち、面倒なんだよ!!

という事で、なるべくY運輸での取引を希望している。S急便やN通運しか出来ない場合は、そこの酒店との取引はしないようにしている、昨今です。


あと、何でココログはこんなに巨大化してしまったんだ?
見難くて仕方ない。

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2005/06/15

根知男山

今宵の肴は、「タコわさび」と「サバの味噌煮」。
タコわさびというと、足を細かく切った物が一般的だが、今宵の物は頭や足をスライスした大き目のタコわさびでボリューム満点。刺激物大好きな自分には山葵が物足りないが、それでも満足出来る一品。
サバの味噌煮は自家製。サバの切り身1匹分が120円と安かったので、味噌煮にしてみた。

さてさて、肝心の日本酒。個人的には苦手な「新潟の酒」である。ある人の勧めにより購入をした酒だ。

まずは「純米吟醸」。
非常に柔らかい口当り。青リンゴのような第一印象であるが、それを打ち消すかのような柔らかな柑橘系の酸味が広がる。これはこれでアリだとは思うが、現段階では非常に微妙。
一般的な新潟の酒の淡麗辛口と村祐の中間と言うような感じで、少し中途半端な感じ。
しかし、3日後には大化けしてそうな予感もあり。乞うご期待。

次に「吟醸」。
純米吟醸と比較すると、少し荒々しい感じで苦味が残る。
基本的には丁寧な造りでレベルの高さは感じる。
純米吟醸に比べると、時間経過による変化は期待薄か?

新潟のイメージとしては、明らかに一線を画す。しかし、村祐を先に味わってしまうと、端麗さが際立ってしまう。
先に根知男山を飲んでいれば、イメージもだいぶ違ったかもしれない。

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2005/06/14

今日は

39回目の誕生日・・・、とうとう40代に王手(涙)。
若いうちならめでたいが、年を取るとめでたいという気分はないね・・・。

それでも今日は、中華風冷奴・鱧の天ぷら、寿司といつもより少し豪華な肴です。鱧の旬はもう少し先だし、寿司も回転寿司だしね(笑)。

さてさて、酒は何を飲むか。肴に合わせるか?お祝い気分を高めるか?
中華風冷奴はビールとして、鱧の天ぷらと寿司はどうするか。天ぷらといえでも鱧はサッパリと食べられそうなので、お祝い気分を優先!!
とい事で、「Kiss of Fire・純米酒」「知恵美人・純米吟醸しぼりたて生酒」を選択。どこがお祝い気分かって?「Kiss of Fire」はルイ・ヴィトン・ジャパンがプロデュース(詳細は下記で)、「知恵美人」は・・・、お祝いには「美人」でしょ!(笑)

塩で食べる鱧の天ぷら、白身と貝中心の寿司には満足。しかし、お酒がいただけない。

「Kiss of Fire・純米酒」
純米酒なのに、アルコール臭しかしない。山田錦が泣いてるぜ!こんな酒に3800円も払ったのかと思うと腹が立つ。これ以上、コメントのしようがない。その気配はないが、これは寝かせれば変わるのか?杜氏さんの経歴に傷が付きそうだ。

「知恵美人・純米吟醸しぼりたて生酒」
これはまき子さんのブログにも紹介されていたお酒。
「東一」を造っている五町田酒造の一番弟子だった人が造っているお酒らしい。
「東一」に近い感じを想像していたので、そのギャップにビックリした。造りの丁寧さは同じだが、味が違う。
「東一・純米大吟醸」は濃いフルーツの味わい。そう、南国フルーツをあわせたようなトロピカルでいてスッキリキレて、それでいて香りの余韻が楽しめるいい日本酒だった。
「知恵美人」はスッキリとした青リンゴの香り。今年の1月出荷だというのに、絞りたての微炭酸が残っていて非常に清々しい。これはこれで美味しい酒であるが、「東一」のイメージが先行していた分、物足りなさを感じる。

という事で、最後に「黒龍・しずく」を開けてしまった・・・。まぁ、誕生日だしね。

さてさて、最後に「Kiss of Fire」について。購入した店のHPより。
『この商品「Kiss of Fire」は、ルイ・ヴィトン・ジャパンのニューイヤーパーティーでも絶賛された、日本酒でありながら今までに無い、冷より熱燗まで楽しめる、幅広いお酒として世界へ発信されます。
深い味わいのキレの良さが特長の純米酒で、熱燗のほか、ぬる燗、冷酒まで楽しめるお酒に造りあがっています。
秋には全米デビューされますが、その前に日本で先行販売されるという異例の取り扱いをされています。
プロデュース企業の「プログレッシブジャパン」が容器のデザイン・価格まで、全てを決めて、秋の全米向けのデザインとして作りました。
秋にはアメリカに輸出する為、限定での販売となります。
一ヶ月に一度の入荷しか許されない為に、販売本数も限られていて、秋までの期間、日本で先行販売されるので今しか買えない限定の日本酒となりそうです。
カリスマ的存在の農口杜氏に惚れ込んで、アメリカでデビューしますが、ルイ・ヴィトンを愛用している方なら、このゴージャスな容器に惚れ込み、日本酒の味も満足できるはずです。
価格も3800円と購入しやすい価格でありますので、アメリカでデビューする前に味わって欲しい常きげん 純米酒「Kiss of Fire」です。
ボトルのネーミングも今までの日本酒にない全米での販売を意識した名前となっています。』

ちなみにボトルは、「ハクション大魔王」の妹「あくびちゃん」の壺の両方の取っ手をなくした感じで、色は「石田屋」のブルーの瓶を若干薄くした感じ。

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2005/06/13

天の戸

今宵の酒は「天の戸・美稲(うましね)」。特別純米無濾過生酒。
開封直後、瓶に鼻を近付けるとチョコレートの香り。飲むと、青リンゴとGFを合わせたような香りが広がる。キレがよく日本酒度(+4)以上の辛さを感じる。
常温に近くなると適度な酸味が出てくる。しかし、全体としては苦手な部類・・・。
アルコール臭ではないのだが、最後の最後に得体の知れないクセのある味わいがガツンとくる。
自分の好みとは異なるが、いい造りをしている酒だと思う。

美山錦・吟の精、55%精米。
らべるには17~18%のアルコ-ル度の表示だが、蔵元のHPでは16.3%いささかの隔たりがある。

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2005/06/12

ハマッタ

先週の週末に実家に帰った時に、TBSの「あいくるしい」の総集編を見てしまった。これまで日曜の21時は、「行列の出来る法律相談所」を見ていたのだが、「あいくるしい」にハマリそう。

ここ最近、TVドラマにハマル事は全くなく(明石家さんま主演の「男女七人シリーズ」以来か?)過ごしてきたのだが、「あいくるしい」にはハマッタ。好きな女優さんの一人である「原田美枝子」さんが出演しているという事もあるのだろうが、「家族愛をテーマ」にした物語と、その一人一人にストーリーがあるのがいいのかな。母親の強さ、子供を一人前に育てる努力など、泣けて泣けて仕方がなかった。

とは言いながら、先週の第二部に第一話はどの番組をみていたのか定かではない(自分の母親に携帯の使い方=今まで使っていなかった機能の説明をしていた為)。

で、今日は第二部。総集編の「涙シーン」オンリーの編集にハマッタせいか、今一つ物足りない。それでも、市原隼人、綾瀬はるか、神木 隆之介、松本 梨菜演じる四兄弟には引き込まれていく。いい雰囲気だよね。
第一話の家族愛=母親の愛が中心だったのが、どういう展開になるのかに期待。

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2005/06/11

ややこしい

ビールの廉価版として発売された「発泡酒」。それに続いて発売された「その他の雑酒」。さらに、それに続いて「リキュール類」なるビールテイストの商品も登場。

たいがいの物は変なクセがあり飲みにくいのだが、幾つか飲める商品を発見。

その1
キリン「小麦」。発泡酒の分類だが、小麦を使った事により、ビールに近いテイストになっている。発泡酒の中では一番美味しいかもしれない。

その2
サントリー「サマーショット」。高発酵・高炭酸がウリの夏季限定商品。これはリキュール類扱い。この炭酸刺激は本当に夏にはピッタリかもしれない。一気に流し込む場合に、味より爽快感を重視したい時にキンキンに冷やして飲むには最適。

その3
スーパープライム。韓国産のリキュール類。安さが命!!。350ml×24本=1995円。1本当り83円とドリンク並。クセがなく飲みやすい。1本目にビールを飲んだ後に、飲めば充分に楽しめる。

最終的には日本酒に移るので、喉を潤す為だけなので、廉価版は大助かり(笑)。

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2005/06/10

無性に

ラーメンが食べたくなる事ないですか?

なんか今日はその日だったみたいで、近所のラーメン屋に行ってしまった・・・。
『北海道で生まれた人』を指す方言、『○○子』と言うチェーンのラーメン屋。
オーダーは味噌ラーメンと餃子。
まず一足先に餃子がくる。
「何だぁ~・・・」
生ゴミ臭のような嫌な匂いがする。しかも具はパサパサ。どうやればこんなに不味く作れるんだ!!?
続いては味噌ラーメン。
「まずっ!!」
ここの店主は自分の作ったラーメンを食った事があるのか?麺はノビテいるし、野菜は炒め過ぎでベチャベチャ。麺を早く茹で上げすぎて、しかも野菜も炒め過ぎって、どんな料理人なんだ!!
これでは、『煮込み過ぎ味噌ラーメン』。こんなんなら、自分で作った方が断然旨い!!

これでは『○○子』のチェーン看板に傷がつくぞ!!
バカヤローー!!

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2005/06/09

反省

ブログを開始して4ヵ月半、ブログ中心になっていたが、本体の!?HPがおかげさまで1万hitを達成!!
有り難うございます。

ブログだけでなく、HPの更新もしなくてはと反省。

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翠露・雲の峰Ⅱ

最近、酒に弱くなったのか疲れているのか、気が付くと寝ている事が多い・・・。そんなこんなで、次の日に書く事になってしまう。

長野市では1店しか扱っていない店に行き、「翠露・雲の峰」と「翠露・純米吟醸中取り袋しずく生酒・雄町」を入手してきた。

「翠露・雲の峰」
行きつけの店で試飲させてもらったのとは全然印象が異なる。
試飲の感想。
『香りは控え目。少し口に含んでみる。僅かに炭酸が残っている感じ。翠露にしては華やかさが抑えられている。リンゴと青リンゴの中間位の香りがほのかにする。少しスッキリしすぎている感じはするが、これはこれでいい商品。』

今回の感想。
微炭酸が心地よく舌を刺激する。口に含むとメロンのような甘い香りが広がる。くどさはなく、スッキリとキレる。飲んだ後に少し苦味が残り、香りの余韻を消してしまう。苦味が消えれば、物凄くいい商品。
山田錦、55%、5月出荷

「翠露・純米吟醸中取り袋しずく生酒・雄町」
上記店主お薦めの、3月の物ではなく5月の物であるのが残念だが・・・。

旨い!!熟したリンゴとメロンを合わせた様で非常にフルーティー。適度な酸が引き締めているので、くどさも感じない。以前に飲んだものより、苦味や雑味がなくキレイに仕上がっている。華やかさは控え目で、上品な印象の酒である。

雄町の使い手の勝組と言うだけの事はある。
美山錦も再度飲んでみたい気にさせる旨さ。
雄町、49%、MK-8酵母、日本酒度0、酸度1.0、アミノ酸度1.1、5月出荷

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2005/06/07

おのぼりさん

年に1回ないし2回東京の実家へ帰るのだが、節約を兼ねて新幹線ではなく高速バスを使う事が多かった。大体帰省ラッシュとは逆方向なので、渋滞も少ないし。今回、時間の都合で久々に新幹線に乗ったのだが、まるで浦島太郎状態のおのぼりさん。

昔は仕事の関係で週1は新幹線に乗っていたので、車内の電光掲示板の天気予報を見ながら、
「昔は全国の天気予報だったのに、ずいぶん地域限定だなぁ。」
と笑っていた。だって、『山形・新潟・東京・名古屋・大阪』だよ。何の関連性もない。

それが、大宮についてビックリ(東京駅まで行って中央線に乗るよりも、大宮で埼京線に乗り換えて新宿に行った方が早いので)。なににビックリしたかって、埼京線上りの行き先が『新木場』になっているではないか。
「ン?新木場!?どこをどう走ると新木場に行くんだ?まさか池袋辺りで山手線に入るのか?新宿で中央線に入るのか?」
等と考えつつ乗り込み、路線図を見ると高速臨海線に乗り入れて新木場に行っている。なんか凄い強引な路線だなぁ。『湘南新宿ライン』だの『横須賀線・総武線快速』だの『武蔵野線・京葉線』だの、なんでもありの路線が出来ている。

さらに『東京近郊路線図』を見ていると、東京近郊が拡大しているではないか!!
茨城は日立、栃木は黒磯、群馬は渋川、千葉は大原、神奈川を突き抜け静岡の伊東、多摩を突き抜け山梨の韮崎まで載っている。一昔前までは完全なる観光地だったのに、近郊路線図に載るとは・・・、恐るべし。
路線図を見ながら携帯を打っている(メモ欄に)自分は変な人だよなぁ~と、前にいる女の人を見ると、スーパーの袋に洗面器を入れている。その洗面器の中にはスリッパと何か分からない物が入っている。およそ電車に乗るには相応しくない取り合わせ。買い物帰りという感じの袋の状態ではないし、入院している人への届け物にしては荷物が少ないし・・・。
「劇団の人だ。芝居で使うんだ。」
と勝手に納得し、降りる彼女を見送りました。

月曜日免許の書き換えの為に、東京都庁へ向かう。
都庁という公共施設の中に、コンビニが入っている。こんな事ってありなんだ・・・。これも入札?

帰りはお昼に近い時間になったせいか、ランチ営業の店が開店している。
まず、『日本酒バー・天の川』を」発見。置いてある日本酒までは分からないが、京王プラザのテナントなら料理はいいだろうし寄りたい!!が、帰らねば。次に現れたのが、『地酒の京都』。まつもと・久保田・八海山・飛露喜の名前が並ぶ。そのほかにもあったけど、覚えてない・・・、帰らねばならないのだ。見てしまったら飲みたくなる。
やっぱり、東京はいいなぁ。日本酒の飲める店がこんなにあって。それだけは羨ましい。

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2005/06/06

どしゃ降り

諸般の事情により(面倒なだけなんだけど)免許の住所変更をしていないために、東京に免許の更新にいく必要がある。4日に実家に戻り、今日更新を済ませてきた。

4日のブログに書いた「マルセウ本間酒店」に寄るために通常新宿から「丸の内線」で帰るのだが、今回は「京王線」で帰る事になった。
京王線は新宿を地下ホームから出発し笹塚の手前で地上に出るのだが、17時だと言うのに辺りは真っ暗で今にも降り出しそうな雰囲気。で、その雰囲気は見事に現実に。駅を出る瞬間から降り出す。しかもどしゃ降り。折りたたみ傘では太刀打ちできないほどの降り。しかも、「マルセウ本間酒店」を捜す為に、どしゃ降りにもかかわらず傘を上にあげて店を捜しながら歩いているから、濡れる濡れる・・・。

そんなこんなで歩いていると、まず1軒酒屋を発見。が、かなり狭い。
『これは違うな』と、看板と言うか雨というかを見ると、まぎれもなく「本間酒店」とある。
『ここか?』嫌な予感がよぎる。
とりあえず店内に。想像以上に狭い。8畳位か?店舗の右には冷蔵オープンケースに、ビールが少しと日本酒。奥の正面には小さなリーチインに日本酒(ここには神亀しかない)。左側には木の棚に日本酒。真ん中にはワインと焼酎が申し訳程度に置いてある。
ザット見渡すが、いわゆる「メジャーな日本酒」は「開運」位しか見当たらない。目に付いたのは、「神亀」「隆」「十旭日」「秋鹿」「宗玄」。純米系の生原酒がほとんど(『神亀」はメジャーなんだろうか?)。
正直品揃えはあまりないが、自分が飲んだ事のない酒ばかり(どちらかと言うと好みとは違う品揃え=辛口系が多い)で、どれを買うかでかなり迷った。

迷った挙句購入したのは、「すっぴん るみ子の酒・無濾過あらばしり純米生原酒」「奥播磨・純米吟醸袋しぼり生酒」の2品。

「すっぴん るみ子の酒・無濾過あらばしり純米生原酒」
辛口が苦手な自分としては、飲む前から「日本酒度11」の文字に怯えている(何故買ったんだろう・・・)。
しかしマスカットと青リンゴをあわせたような香りで、まろやかな白ワインをイメージさせる。「日本酒度11」の辛さはなく、非常にキレイな酒質で(60%精米とは思えない)飲みやすい。また、キレは非常にいいが、香りの余韻が楽しめるのもいい。
麹米:山田錦60%精米、掛米:八反錦60%、協会6号酵母、日本酒度11、酸度2.2、アミノ酸度1.3

「奥播磨・純米吟醸袋しぼり生酒」
丸味のある口当り。苦味のある青リンゴの香り。苦味のバランスが絶妙で非常に飲みやすい。好みではない辛口系だがスイスイと入っていく。スペックを捜しに蔵のHPに行って、ビックリ!!『テイスト やや甘口』とある。これって、『やや甘口』なのか!?飲んだことある人、ご意見下さい。
山田錦50%精米

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2005/06/04

大雪渓

昨日のお酒は「大雪渓・特別純米酒生」
ここの杜氏さんも大信州酒造同様、ベテランで味わいのある人である。

さて、お酒の感想。
口に含むと滑らかでキレイな淡麗に近い酒質である事を感じるが、味も香りもなくそっけない。
空気を含むと青リンゴのフレッシュな香りが広がる。が、その後に少しヒネ香を感じる。
常温に近くなると青リンゴの香りが強く出てくるが、ヒネ香も立ってくる。
う~ん、これはどうなんだ。3日後に旨くなるのか?と酒を見るが微妙だな・・・。
造りのいい物は3日後に大きく味が変化するのでそれに期待・・・でも、そういう気配がないんだよな・・・。よりによって、1升瓶を買い込んでしまったし・・・。当分料理酒には困らないなんて事がないように祈るのみ(こう言う時だけ神を信じる)。

今日は午後に東京の実家に向かう。長野に来て今年で15年目になるが、まだ免許の住所変更をしていないのだ。住所変更をしたくない訳でも、警察に行く事が出来ない身でもないのだが、そう、面倒なのだ。今さら警察に行って「住所変更お願いします」ってねぇ・・・、きっと「何で、今までしなかったんだ」言われるのがオチだし。多分犯罪者扱いだろうなぁ(住所変更しないのってなんか罪になるのかな?)

実家に帰る際にはネットで日本酒をセレクトして送るのだが、今回は地酒星人さんのブログに出ていた「マルセウ本間酒店」にて物色をしてから帰る予定でいる。
さてさて、どんな日本酒が出迎えてくれるのか非常に楽しみである。

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2005/06/02

平成の大合併

市町村合併の話題が地元新聞に載っている。
1999.3.31時点と2006.3.31までに合併予定の数値である。
それによると3202の市町村が1822市町村になる予定。1380の市町村が減る事になる。減少率43.1%。

1999.3.31現在で、
1、市町村の多い都道府県は、北海道(212)、長野県(120)、新潟県(112)。
2、市町村の少ない都道府県は、富山県・福井県(35)、神奈川県(37)。

2006.3.31の予定での
1、市町村の多い都道府県は、北海道(180)、長野県(81)、埼玉県(71)。
2、市町村の少ない都道府県は、富山県(15)、福井県(17)、香川県・大分県(18)。
3、市町村減少数の多い都道府県は、新潟県(77)、岐阜県(63)、広島県(57)。
4、市町村減少率の高い都道府県は、広島県(73.3%)、長崎県(70.9%)、大分県(69.0%)。
5、市町村減少数の少ない都道府県は、東京都・大阪府(1)、神奈川県(2)。
6、市町村減少率の低い都道府県は、大阪府(2.3%)、東京都(2.5%)、神奈川県(5.4%)。

こうやって、見ると都道府県毎に非常に温度差がある事が分かる。
新潟県(112→35)、広島県(86→23)と元々市町村数の多い所が減るのは分かる気もするが(それにしても70%前後の減少率はすごいものがある)、元々少ない富山県(35→15)、福井県(35→17)も50%以上の減少率になっている。
かと思えば、東京都(40→39)、大阪府(44→43)、神奈川県(37→35)と我関せずの所もある。地方と違い、少子・高齢化の波が遅れている為か、財政がある程度確保されている為か・・・。

小規模の市町村では「財政が逼迫して成り立たない」、「将来的に存続できるのか分らない」という不安から合併をしているのであろうが、合併する側もされる側もキチンと将来的な事を考えて合併しているのか疑問も残る。
『合併特例法』=合併した市町村に公共施設の建設などに充てる有利な地方債の発行を認め、合併後10年間は地方交付税が減らないよう合併前の水準を維持するなどさまざまな措置がある。
どうしても、こちらが目当てじゃないかと勘ぐりたくなる。市町村はあくまでも「器」、中身をどうするかがポイント。

利用予定のない(甘い見通しの)箱物を造っていた、昔を思い出してしまうのは自分だけ?

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