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2006/01/31

ハトヤ!!

「おーーっ、地酒星人さんと同じかぁ?」と思わせるタイトルですが、残念ながら!?♪伊東に行くならハ・ト・ヤではありません。何でハトヤホテルの宣伝してるんだろ・・・。

それでは、何か?それは、うちの近所にある酒屋さんです!!

hatoya3 ジャーーン!!「ハトヤ酒店」です!!                                  近くにあるので名前は知っていました。でも、行ったのは初めてです。それまでは、行く勇気がありませんでした。ゴメンなさい!!だって、酒屋と「ハトヤ」・・・、いいお酒が置いてあるなんて普通思わないでしょ。本当にゴメンなさい!!                                                                           「人は見かけによらない」という事を経験しているのに・・・「酒屋は名前ではない」には思いが及びませんでした。反省!!

店内右手には日本酒と焼酎の一部。左手の一角にワインと焼酎・その他って感じの配置です。                                                                 日本酒は冷蔵ケース9扉分の大容量で品揃えされています。

hatoya1 その1。大好きな長野のお酒が揃ってるじゃないか!!何とも素晴らしい品揃え。                      「大信州」「翠露」「水尾」そして何と言っても「麻輝」があるのが嬉しい!「麻輝」は「幻舞」を造っている千野酒造場のブランド!!                                                                                   長野では珍しい「くどき上手」「神亀」まである!!           

hatoya2 その2。何とまぁ、驚いた・・・「天界」「天明」小左衛門」があるよ!!

うわぁ~、何を買おう・・・。迷うなぁ・・・。                                  今日は「大信州の梅酒」が第一目的。                    「くどき上手」久々に飲みたいなぁ・・・。「天界」も美味しかったよなぁ。「天明」かぁ、なかなか飲めないしなぁ。「小左衛門」はあちこちのブログに登場していたよなぁ・・・。と店内を行ったり来たり歩き回る。知らない人が見たら完璧に挙動不審者(苦笑)。知っている人が見ても怪しさを感じたかも・・・(笑)。                                                                                              酒屋に来て、こんなにワクワクしたのは久しぶりだぁ。                      あ~、どうしよう。何を買おう。                                      散々迷った挙句、購入したのは、・・・・・・・・・・・・・・・。                      さて、何でしょう(笑)。

しばらくは「ハトヤ」さんで楽しいお酒選びが出来る(^_^)v                       次は何を買おう(爆)。

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2006/01/28

200件記念!!

また記念かよ!!いい加減しつこいって感じですが、このブログが200件目の記事です(笑)。                            という事で、取って置きの一本。

tubasa「日本の翼・純米大吟醸」   

元々は「梵・吟の翼」という名称のお酒。                              平成八年、クリントン大統領が来日した際の晩餐会で使用された「日本酒」として有名です。                              平成十二年、ロンドンでの「国際酒祭り」で総合第一位グランプリに輝いた事もあります。                           このグランプリ受賞を記念して、「日本の翼」(英名・WING OF JAPAN)に変更されました。

「長期氷温熟成純米大吟醸酒」というやや長いサブタイトル!?が付いている。                                 「0℃で二年間熟成」されたお酒である。で、そのお酒を冷蔵庫で約二年半置いておいた自家熟成酒・・・。                                               実は大好きなお酒の一つで、これが3回目の購入なのだ。だから、少し冒険をして冷蔵庫で寝かせてみた。

初日。まろやかな口当りと、透明感のある飲み口なのだが、うす~くヒネ香が入っている。美味しいんだけど、本来の味を知っているだけに、物凄い残念・・・って寝かせておいた自分が悪いんだけどね。  

3日後。その印象は変わらず・・・自業自得かぁ、悲しいなぁ

7日後。おっ!?心なしかヒネ香が薄れてきたような感じ!!香りも少し出てきたような感じだが希望がそう思わせるのか?その分透明感が失われてきたようだ。ここまで来たんだ、もう少し寝かせてみるか。 

福井県 加藤吉平商店

720ml 5250円 山田錦 35%精米 KATO9号酵母(自社酵母) 日本酒度3 アルコール度16~17度

評価は3/5。ただ、これは本来の味ではないって事はご承知置き下さい。                                                 本来の「日本の翼」は文句無く、5/5です。             

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2006/01/23

黒龍・本醸造 垂れ口

とっくの昔に飲んでいたと思っていた「垂れ口」であるが、地酒大好き!さんのブログを読んで、飲んでいない事に気付いた・・・(苦笑)。しかも、非常に美味しそうなコメントが並んでいるではないか!!                                          そしたら「飲まずにいられない」のが、酒飲みの悲しい性・・・(笑)。                                 幸いな事に!?ブログを読んだ日が休日だったので、早速行きつけの酒屋さんに。というよりは、勝手に体が反応していた。

kokuryu 「黒龍・本醸造 垂れ口 生」

初日。物凄いまろやかで、柔らかい口当たり。                               黒龍にしては香りが強め。濃い桃のような香り。適度な酸味も全体のバランスを良くしている。                            ただ、飲んだ後に苦味を感じるのが残念だなぁ。                                      しかし、オリを混ぜて飲むと苦味が見事に消えてマイルドになる。                                                     これは、「旨い!!」。「この価格でいいのか?」「いや~、旨いなぁ」と飲んでいるうちに、4合瓶の半分以上飲んでしまった。ヤバッ!!

3日後。「旨い!!」。「この価格でいいのか?」「いや~、旨いなぁ」と飲んでいるうちに、4合瓶終了・・・。あ~あ。

福井県 黒龍酒造

720ml 1208円 五百万石 65%精米 アルコール度18~19度

評価は5/5。黒龍の上のクラス(純米吟醸以上)は旨いけど、それ以下のクラスにいい印象がなかった。しかし、この「垂れ口」はその概念を打ち破ってくれた。                                                                 65%精米でここまでキレイに仕上がるのは【さすが】の一言に尽きる。                                                                                   このお酒を買いに行った日に、「吟醸・垂れ口」が入荷していたので、一緒に購入してある。まだ、未開封であるが、物すご~く楽しみである。

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2006/01/22

祝!?50回!!

何が50回かというと、献血の回数である。しかも今回は、成分献血デビューである!                                             今までは400ml献血をしてきた。しかし、輸血をする時って、「赤血球」「血漿」「血小板」に分けた【成分輸血】が主流なんだそうだ。                                  それならば、献血をする段階で【成分献血】をした方が効率が良いに決まっている。

で、【成分献血】って何かというと、血液中から「血漿」「血小板」の成分を分離採取して、「赤血球」「白血球」を体内に戻すという方法。 【血漿献血】と【血小板献血】の2種類がある。                                                 【血漿献血】は40~60分、【血小板献血】は60~90分位掛かるみたいだ。それは、「血漿成分」は血液中の約55%に対し、「血小板」は0.5%しかないかららしい。

今回は【血漿献血】を行う事に。                                   【血漿献血】デビューという事もあってか、看護士さん達のフレンドリーな事(苦笑)。やたら話し掛けてくる(笑)。そんなに不安そうな顔してたかなぁ・・・。                                                        400mlを採血して、遠心分離を行い「血漿成分」を採取して、残りの成分を体内に戻す。これを3回ないし4回行って終了。今回は40分位で終わった。

                                             「血漿成分」って、う~ん、気持ち悪い・・・。黄色い透明な液体が機械から出てきて、パックに溜まっていく・・・。擦り傷が出来て絆創膏を貼ると、黄色い液体がガーゼに付くでしょ。あんな感じの液体が出てくる・・・お食事中の方、申し訳ありません

それと、気になった事がある・・・。それは、「血漿成分」を採取する時ってチューブにブツブツと気泡が入っている。これって、「体内に戻る血液は大丈夫なの!?」って凄い不安になる。まぁ、モチロン大丈夫なんだろうけど・・・。

kenketsu さてさて、【血漿献血】のお土産?は選択制になっている。                              「カップ○ードル2個」、「MDパック」何枚くれたんだろう・・・などなど。                                ここはやっぱり、実用性重視でしょ!!(笑)。                           洗剤を頂いてまいりました。

kenketsu1 そして、こちらが「50回記念」の景品ん?景品でいいのか?                                          何と驚いた事に、【お猪口】だよ!!正直言って、貰って嬉しい人は少ないだろうな(笑)。でも、山輝亭的には嬉し過ぎる記念品である。             ありがとうございます。感謝!!

しかも、このお猪口【造形作家・多田美波】さんの作品!とは言え、知らない人だが・・・(苦笑)。        【紫綬褒章】を受章していたり【勲四等宝冠賞】叙勲をしている、凄い人みたいだ・・・

何か、お徳感一杯の成分献血デビュー  となった。

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2006/01/21

ブログ開設一周年!!+一日

何とも、情けない事に昨日が、一周年記念!!                    見事に忘れてたぁ・・・。

と言う事で、「ブログ開設一周年+一日」                      (まぁ、こういうのも山輝亭らしいか・・・)

皆様のお陰をもちまして、無事!?(全然無事ではなかったが・・・)一周年を迎える事が出来ました。

ありがとうございます!!                                       

訳の分からないブログを読んで頂き、皆様からの有り難いコメントの数々・・・。皆様の支えがあってこその山輝亭ブログだと認識した一年でした。  

                                                          心より、感謝致します。

今後ともお付き合いの程、宜しくお願い致します。

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2006/01/19

カップ酒ブーム到来!?

昨日の地元新聞に

カップ酒人気                                               県内業者活気

と大きな記事が掲載された。                                    首都圏の人から見れば、「今さら?」って感じでしょうね(笑)。

内容は、【首都圏の若者・女性を中心に日本酒のカップ酒が人気。】とあり、その理由を【容量が少ない為飲みやすい事など。】としている。容量が少ない=【料金も一本200円~300円と手頃。】な事も理由として上げられている。また【ラベルデザインなどで選ぶ人も多い。】と日本酒造組合中央会は分析している。

【県内の酒造場でも設備投資・新商品を投入するなど、需要増に対応。】しているそうだ。                                    具体的には、【≪E酒造場≫は首都圏や県外スーパーからの注文が増加し、月間3500本の販売数が4割増。】との事。【充填機を一台増やした。】そうだ。

【≪C酒造≫もカップ酒の出荷量は徐々に増えており、吟醸酒をカップ酒として発売。】し、【≪T酒造店≫は県内でも徐々に売れ行きが拡大しており、現在の2種類から3種類にする事を検討中。】らしい。

E酒造場は【手軽なサイズが女性や若い世代に受けている。】と分析し、C酒造は【ラベルイラストを地元漫画家に依頼し、若者の需要喚起を狙う。】とあり、T酒造店は【地方へのブーム波及を期待する。】とある。                                                  【県内酒造場の中には慎重な見方もあるが、日本酒の底上げにつながるとの期待が強まっている。】と締められている。

皆さんはこの記事を見てどう思いますか?                           そして、もしあなたが地方の蔵のトップで、カップ酒に対する投資の決断をしなければならない立場ならどうしますか?

山輝亭なら、投資はしません。                                 理由としては、                                              ①カップ酒で本当に日本酒の美味しさが伝わるのか不安                                           ②このブームは本来評価されるべき【味】ではなく、【見た目】重視である                                                     この二点です。

密閉性が高く、紫外線の影響を受けにくい「緑・茶・黒・磨りガラス」を使い、コストが維持できるなら考えますけどね。                      ただ、いくら良い商品を造っても、周りが「安かろう・悪かろう」の商品だと、同じ扱いを受けるから「カップ酒=美味しくない」と一括りにされてしまいそうで、二の足を踏むでしょうね・・・。                                          何せ、今のブームを支えているのは、日本酒を普段飲んでいない人が大多数ですから・・・。                                  

我々の世代が「カップ酒=大手メーカーのカップ酒」というマイナスイメージがあるように、今のブームが「カップ酒=不味い」とならない事を祈るのみです。

そして、カップ酒に投資をした県内酒造場の健闘を祈ります。

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2006/01/18

カップ酒 第二弾

周りのブログ仲間の人達のカップ酒熱はかなり下がっているのに(と勝手に思っている)、今さらのカップ酒第二弾・・・(でも、長野ではこれからがブームだ!!この件はテーマを変えてアップします)。

otokoyama 「男山・生もと純米」

とても日本酒が入っているとは思えない、可愛い容器である。

香りをかぐと「大手メーカーのカップ酒」の臭い・・・。                                  飲む前から、危険な予感・・・。

恐る々々一口・・・。                                       甘い。甘すぎる。その後、突然と現れる苦味。

何度飲んでみても、この組み合わせは変わらず。飲んで飲めない事はないが、苦しい180mlだった。                                       なんとも短いコメントだが、これ以上思い浮かばない。                                                      

北海道 男山(株)

180ml 330円 アルコール度15度

評価は2/5。カップ酒に偏見がある訳ではないが、カップ酒に期待をする方が間違いなのかと思う二本だった。

内容的には1升瓶・4合瓶と同じ物であっても、                       ①カップ酒の密閉性の問題                                      ②透明瓶を使う事の弊害                                     ③時間経過による味の変化が楽しめない                という点で、酒飲みの個人的意見としてはマイナスイメージが付きまとう。

 

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2006/01/09

今さらながら・・・

やっと!?、とうとう!?、遂に!?、ようやく!?、                      カップ酒デビュー!!

首都圏に比べると、カップ酒の品揃えが悪かった(と言うかなかった)長野県。飲もうにも飲めずに取り残された心境でした。ネット販売という手もあるにはあるけど、「カップ酒だけを買うのもねぇ・・・」と言う事で、今頃のデビューに・・・(苦笑)。                                いつも行くスーパーの冷蔵ケースに鎮座していた6アイテムの中から、2アイテムを購入。何故、2アイテムかというと、これ以外は普通酒か本醸造だったから。

kancyubai 「越の寒中梅・純米吟醸」

微妙な感じだが、「新潟酒」というイメージの中ではOK。                                        柔らかい口当りだが、一歩間違うと大手メーカーのカップ酒って感じも漂う。

「越の寒中梅」の特徴が分かっていないのだが、新潟酒にしては香りもあり、淡麗という感じではない(と思う)。

それ程出回っている訳でもなく(ネットで見ても品切れの所がある)、カップ酒にも1升瓶や4合瓶と同じラベルを使っているし、手に入れて良かったとは思う・・・。

新潟県 新潟銘醸

200ml 326円 55%精米 アルコール度15~16度

評価は3/5。可もなく不可もなくと言った所。以前の自分なら「2」だったと思うが、少し味覚が変わった(と思われる)ので「3」になった。

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2006/01/05

十九・純米吟醸 ひやおろし

このお酒は10月3日に峰村酒店で購入した物・・・(当日のブログには新聞紙に包まれた画像を載せ、購入銘柄も書いてない謎のお酒でした)。

ozawa2「十九・純米吟醸 ひやおろし 無濾過生原酒」

初日。瓶に鼻を近付けると、十九らしい白ワインの香り。 ひやおろしのせいか、十九らしいガツンとくる強い酸味は柔らかい酸味になっている。それでも「らしさ」は健在。         常温に近くなると、米の旨味も顔を出してくる。

4日後。基本的には初日と変わらないが、少し渋味が出てくる。ただ、全然嫌味ではなく、上手く全体をまとめる印象。

14日後。物凄いいい感じの熟成感。一層柔らかい酸味に変化しながらも、「十九」だと分かる造りに感服!!

3ヵ月後・・・。今までに飲んだお酒達が「へこたれてた」のに、十九は逆に力強さを増してる。酸味はかなり弱くなりまろやかになり、熟成感がより一層出てきている。                                            いや~、旨い!!日本酒リハビリ中なのに、一気に4合位飲んでしまった(苦笑)。                                               今年に入ってからの「味が分からない感」を一気に払拭してくれた。

ozawa1 上の写真では分かりにくいのだが、実はラベルに「紅葉」が入っているのだ。春の「桜の花びら」は分かりにくかったが、紅葉はいい風情をかもし出している(年明けには季節外れだけど・・・)。この辺が、女性杜氏らしい演出。

長野県 尾澤酒造場 

1800ml 2800円 55%精米 アルコール度17~18度

評価は5/5。 正直言うと、自分好みの味とは少し違う路線の十九だが(美由紀さんゴメン、でも知ってるよね 笑)、満点の評価の出来る仕上がりになっている。                                          2004年以前の「十九」しか飲んでいない方、確実に旨くなっている「十九」を是非、お飲み下さい!!

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2006/01/02

好みが変わった!?

味が分からない事の真相を探そうと(そんな大袈裟にするなって感じですが・・・)、大好きな【幻舞・吟醸】を飲んでみる事に。

genbu3 「幻舞・吟醸」

一口飲んでみる。                                                    「あれっ!?」                                                   もう一口。                                                 「ん!?」                                                          さらに一口。                                             「・・・」

俺の味覚、どこ行ったーー!!

大好きな大好きな「幻舞」が美味しく感じないなんて・・・。

これは大事件だぁ!!一昨日飲んだお酒達も、開封後時間が経っているとはいえ、「舞姫・純米吟醸」「黒龍・九頭龍」「山桜桃(ゆすら)だったりと、大好きなお酒達をセレクトしたのに・・・。

ひょっとして・・・「味覚障害」!?いや、待て。食事は普通に美味しく感じる。となると「好みが変わった」のか・・・。                          それならば、「幻舞」と一緒に購入した「清泉・純米吟醸 しぼりたて」を飲んでみよう・・・。

kusumi 「清泉・純米吟醸 しぼりたて」

恐る恐る一口・・・。                                   「ん!?」                                            もう一口・・・。                                       「味がする。しかも、結構好みかも・・・。」

久須美酒造のお酒自体を飲んでいないので(亀の翁のみ)、この蔵のお酒がどのような特徴を持っているのかが分からないのだが・・・。自分の味覚に合わないと思っていた「新潟のお酒」(村祐・根地男山・麒麟山は別としてね)に対して、「好みかも」と思うのは、「好みが変わった」為なのだろうか・・・。                                      「清泉」だけを飲んで判断するつもりは無いけれど、なんだか信じられない心境・・・。

新潟県 久須美酒造

720ml 1450円 五百万石・ゆきの精 55%精米 日本酒度3 酸度1.5 アミノ酸度1.4 アルコール度15.6度

評価!?は出来ません・・・。自分の舌にもう少し自信が復活したら、再評価します・・・。

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2006/01/01

明けまして おめでとうございます

本年も宜しくお願い致します。

と、書いたものの長期間の【開店休業】状態(完全閉店状態だったとも言うか)の後だと、書きにくい・・・。

このような状態にありながらも、皆様方からの温かいお声を頂き【感謝・感謝】の日々を送っておりました。

昨日、今日と久しぶりに日本酒を飲んだのですが、                           「味が分からない・・・。」                                         これは俺の味覚の問題なのか、開封して約3ヶ月間(冷蔵庫とはいえ)放置してあった為の味の劣化なのか・・・。                        それすらの区別がつかない程、味がよく分からない・・・。

開封済みの物を6種類飲んでみたのですが、味が分からない。と言う事は「劣化」なんだぁとお気楽に考えられる状態でもなく(珍しいねぇ 苦笑)、正月早々苦しんでおります。

とりあえず、昨日、駆け込みで購入した大好きな「幻舞・吟醸」があるので、この後に飲んでみよう・・・。

さぁ、明日のブログはどのような感想になっている事でしょう・・・。

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