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2006/02/26

昨日はいい天気!!

昨日アップするつもりだったんだけど、急に飲みに誘われてしまったので、一日遅れに・・・。

朝は青空が広がっていて非常にキレイな景色が広がっていた。出掛けて戻ってきたら、雲が薄く出てきて写真がイマイチに・・・。

ski これは玄関を出たところから見える、飯綱山。                                                                  左の方に見えているのが、長野オリンピックで里谷多英が金メダルを取った飯綱高原スキー場。                                                                         右側の煙突のような物の右側にかすかに見えるのが飯綱リゾートスキー場。

ski2 こちらは、駐車場から見える菅平高原。                                      普段、菅平はあまりキレイに見えないのだが、昨日は結構キレイに見えていたなぁ・・・。

ski3雲が出てきてみにくいですねぇ・・・。                                             いつもはベランダから北アルプスがクッキリキレイに見えるんだけど、雲が出てきていますね。                               写真をクリックすると 多少は見えるかな?

寝室の窓からは志賀高原見えたんだけど、アパートが立ってしまって見えなくなってしまった・・・。                                      

こういう景色を見ていると、久しぶりにスキーに行きたくなるなぁ・・・。

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2006/02/24

一体何!?

仕事から帰ってみると、下駄箱の上になんか置いてある。                                       「何だ!?爆弾か!?」と思うが、山輝亭は命を狙われような事はしていないし(多分ね・・・笑)、もちろん命を狙われる程の大物でもない。                                                    恐る恐る中を覗くと、                                      beaf 中に入っていたのは【ビーフシチュー】でした。仕事で遅くなる山輝亭の為に、彼女が作って持ってきてくれたようです。それにしても、下駄箱の上とは・・・。量も明らかに多く、とても食べきれないと思いましたが、牛スネ肉が柔らかく煮込まれていて、ジャガイモのホクホクで美味しく、ゆうに二人前ある量を完食です・・・。

さてさて、以前紹介した「ハトヤ酒店」で仕入れた日本酒です。  

kozaemon「小左衛門・純米吟醸」

初日。香りは青リンゴのよう。口に含むとGFを基調にしたキレイな酒質である。適度な苦味が全体をバランスよくまとめている。ちょっと味は薄い感じで、飲んだ後の苦味が残る。

3日後。初日と変わらず。

6日後。フルーティー感が強くなってくる。でも、何の香りなんだろう・・・。

11日後。梨のような香りと濃い味わいが広がる。中盤からは甘さが主張してくるが、穏やかな酸味がバランスよく、甘味をスッキリと洗い流してくれる。ジワジワと米の旨味も出てきていい酒だぁ・・・。

岐阜県 中島醸造

1800ml 3100円 美山錦 50%精米 アルコール度16~17度

評価は4.5/5。非常に旨い酒だと思う。もっと、知名度があってもいいんじゃないかと思う。満点じゃない理由は、余韻がもう一つだったから。もう少し余韻があれば満点だった。

  

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2006/02/18

長野灯明祭り

目茶苦茶寒い中、行って来ました長野灯明まつり

長野冬季オリンピックの開催を記念して始まったお祭だそうです。善光寺を五色の光でライトアップバチは当たらないのか心配・・・、善光寺に通じる表参道には灯り絵灯ろう並びます。その南に続く中央通りでは、オリンピック時に表彰会場として使われたセントラルスクェアを中心にイタリアイベントなる物も開催されています。詳しくは、こちらからどうぞ。

                                                                 この寒い中、かなりの人出です。                                                                    toumyou6 まず目に入ってくるのは「仁王門」。パンフレットに「橙色」となっているが、どう見ても「」にしか見えない。                                                                                                  何故、「橙色」かというと「聖火を表現しているから」らしいでも、どう見ても赤なんだよなぁ・・・

toumyou5

仁王様も真っ赤になって怒ってるし!!                  

表参道の仲見世をずいーっと進んでいくと、修繕中の三門が見えてくる。三門の前にはサーチライトが二本、長野の夜空を見回している。そのサーチライトにチラチラと雪が舞うのが映る。寒い訳だぁ・・・。

おっと、三門の手前には、「六地蔵」もささやかに通常の色でライトアップがされている。六地蔵とは六道(死後の六つの世界=地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天上)で、それぞれ人の苦しみを救う仏様。

toumyou8

山門を抜けると、目に飛び込んでくるのが正真正銘でライトアップされた「善光寺本堂」である。                                 確かにキレイだが、人が多すぎて落ち着いて写真も撮れない。草々に退散・・・。                                                   あっ、ちなみに、本堂の東側(向かって右)は青色に、西側(同左)は紫色に、東南にある「鐘楼」は黄色でライトアップされてます。

toumyou7 本堂の西側には緑色にライトアップされた「経蔵」が佇んでいる。                                                            山輝亭はこの色が一番好きだなぁ・・・。

山輝亭のデジカメ、夜景モードにしても上記のような出来栄え・・・。本来ならブログ掲載を諦めるのだが、目茶苦茶寒い中を行った証しを残すぞ!!という山輝亭の我がままで採用されました(笑)。

toumyou2

toumyou1

という事で、昨年の物ですが、綺麗なパンフレットの画像をお楽しみ下さい。

皆さんが目の保養をしている間に山輝亭は蕎麦を食べに行ってきます。

toumyou3toumyou4

門前にある蕎麦屋13店では「そば食いねぇ!」なるスタンプラリーを期間中開催している。             全店を制すると、「特製手ぬぐい」が貰える何故、手ぬぐいなんだろう・・・。その他、3割引きの特典あり。また、9軒制覇で2割引、6軒制覇で1割引に。                                                               11日と17日には全店で「半ざる・半かけ」を300円で味わえるイベントも!!

山輝亭は2軒制覇してきました。大食らいの山輝亭、全然余裕でしたが時間切れ・・・。2割引はいけたのになぁ・・・。

オイオイこんな終わり方でいいんか・・・。

記事をアップしてみたら、パンフレットの画像イマイチですねぇ(苦笑)。

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2006/02/15

うすにごり・おりがらみ

先日、久しぶりに「景家」に飲み行った。                                                     そうしたら、店の人(フミさん)の第一声が【明けましておめでとうございます】だった。まぁ、確かに今年初来店だけどね・・・。 あまり飲みに行っていないのに、覚えていてくれる事が嬉しい。

otooshi

景屋では、お通しが二つ出てくる。一つは汁物で今回は味噌汁だ。寒い冬にはありがたい。もう一つは肉じゃがしかも赤い物体が・・・。人参かと思ったらトマトだった。

何を飲もうかとケースを見ながら物色するが、季節物がある時期だしお店の人(チャーリー&フミさん)にお任せする。

kuheiji 最初に出てきたのがこれ

醸し人九平次・吟醸 うすにごり 生                         

う~ん九平次ってこんな感じだっけ?これと言った特徴がない。飲んだ後に苦味と酸味が残る。                       最近飲んだ「黒龍・垂れ口」の本醸造と吟醸を合わせたような感じだ。 

評価は3/5。五百万石 55%精米 

                                                        

shiragiku

次に出てきたのが、

土佐しらぎく・特別純米 おりがらみ 生

適度な炭酸が舌に心地よい。洋梨と白ブドウを合わせた感じ。白ブドウってマスカット!?と思われるかもしれませんが、マスカットじゃないんだなぁ・・・。白ブドウなんです。甘さ控え目で、適度な炭酸がスッキリとした飲み口にしている。旨い!!

評価は5/5

八反錦 60%精米 日本酒度3 酸度1.6

bijoubu土佐しらぎくの炭酸が良かったと言ったら、チャーリーが【ニヤリ】として出してきたのが

美丈夫・麗 吟醸 うすにごり

口に含むと物凄い勢いの炭酸が暴れ回る。しかし、この炭酸、非常にキメが細かく口当りは非常に柔らかく、舌が気持ちいい。心地いいんじゃなくて気持ちいい!!こんな口当りをする日本酒は初めてだ。面白い!!ただ、味は薄くてイマイチ・・・。

実は、この美丈夫、2005年1月製造の1年熟成酒。1年経って、これだけの炭酸が残っている事も凄いが、ここまでキメ細かくなる事にも驚いた。

評価は3/5

松山三井 50%精米 日本酒度6 酸度1.4

juuyondai

3種類のうすにごり・おりがらみを飲んだら、今日は全部その路線で攻めるしかないでしょ。

十四代・純米吟醸 おりがらみ 本生

遠~いところで十四代らしい香りがするが、言われなければ十四代とは気付かない感じだ。中盤までは甘さが広がり、飲んだ後には苦味が残る。香りの余韻が残らないので、苦味だけが印象に残る。

評価は3/5。八反錦 50%精米

hakurakusei うすにごり・おりがらみはこれで終わりだよと、なんとも寂しい言葉とともに出てきたのが、

伯楽星・純米吟醸 おりがらみ 本生

非常にキレイな仕上がりになっている。以前飲んだ純米大吟醸はフルーティーで美味しかったのだが、おりがらみは特徴がなさ過ぎる・・・。

評価は2.5/5。

この日飲んだ、うすにごり・おりがらみの中ではダントツで土佐しらぎくが旨かった。これは是非「酒の春日」に買いに行かなくては!! 

しかし、この5杯では満足できない山輝亭は更なる日本酒を求めたのでした・・・。

sakunohana3hiroki

sakunohana4

yoakemae

genbu4

左記のお酒達を満喫し、珍しく早い時間に(21時過ぎ)帰路に着いた山輝亭です。

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天災は忘れた頃にやってくる

この事を【天災】とは言わないが、書かずにはいられない!

昨日、ほろ酔いでブログを書いていた。                                                        快調に半分位進んだ所で、パソコンが突然死!山輝亭のパソコンの問題なのか、niftyの問題なのかは分からないが、今までの努力が水の泡・・・。                                        八つ当たりできる物がないので、自棄酒になる(苦笑)。

過去にもこのような事はあった。そしてその度に反省をして ホントか?、こまめに保存をしながら書いていた。                                     しかし、【喉もと過ぎれば熱さを忘れる】を地でいく山輝亭。しばらくパソコンの突然死がないと、こまめに保存をする事をしなくなる。反省だけなら猿でも出来るってか・・・。

こまめに保存をしなくなると、ダウンをするパソコン。マーフィーの法則か・・・。                                                                                 長いブログを書いている時に限ってダウンするパソコン。またまた、マーフィーの法則か・・・。                                         ダブルでマーフィーの法則に襲われれば、再度書く気にならない。                                           しかも、酔っている時に限ってダウンするパソコン。またまたまた、マーフィーの法則か・・・。いや、酔いながら書いているのはしょっちゅうだから(笑)パソコンに罪はない。

そうか!!長いブログを書く時だけ、こまめに保存すればいいんだ!!何で気が付かなかったんだろう。         反省もしない山輝亭・・・、猿以下か!?

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2006/02/11

花岡

hanaoka1 一見、お店には見えないこの店舗、「花岡」という御菓子屋さんです。元々は東部町東御市(平成の大合併で誕生した市である・・)に本店を構えている。                                                                                                  東部町東御市特産の「クルミ」を使ったお菓子で評判の店である。                                                       写真のお店は、(確か)昨年出来た長野市にある支店。

何故、山輝亭がこのような店を知っているかというと、以前勤めていた会社の事務の女の子に「花岡」のお菓子を頼まれたから。決して買い物に行かされた訳ではなく、山輝亭の営業エリア内だったので頼まれたから!!

hanaoka3その頼まれ物は、「くるみの初恋」という焼き菓子。                                                 これが美味しいんだなぁ。                                                         直径3~4㎝で、外側はかりんとうのように硬いんだけど、中はサクサクで淡雪の様に融けていく。                                       外側のカリカリ感、内側のサクサク感とくるみのコリコリ食感が、新食感!!でクセになる。                                                             初恋というネーミング通り!?ほんのりした甘さで、味も申し分なし。

hanaoka4左が「くるみ団子」で、右が「みたらし団子」。                                    甘さ控え目で美味しかったです。                                           どんな味かというと、う~ん、分かりません。くるみが細かく砕かれていましたが、ベースの味はなんだろう・・・。ゴメンなさい。

花岡は和菓子だけでなく、洋菓子もあります。この時期限定?のチョコレートもあります。そして、一部商品ですがネット販売も可能です。

特に「くるみの初恋」は、是非ご賞味を頂きたい逸品です。                                   女性はお茶請け&自分用にご利用下さい。男性は女性に贈ったら喜ばれる事間違い無しです!!経験済みです(笑)!!

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2006/02/09

黒龍・吟醸 垂れ口

本醸造・垂れ口」と一緒に購入をした「吟醸・垂れ口」。「本醸造」の味は抜群だったが、「吟醸」はいかに?

kokuryu

「黒龍・吟醸 垂れ口 生」

初日。冷やしすぎか?全然味がしない。しばらく待って、常温に近付けてみるが、雑味が多い。以前から感じていた、(純米吟醸より)下のクラスにある味わいだ・・・。                                         飲み終わった後に苦味も残る。                                                    オリを混ぜて飲んでも同じ・・・。

5日後。苦味がベースにあるが、僅かながらフルーツ香が出てくる。今後に期待できると喜んだが、飲んだ後に粉っぽさが残る。

7日後。苦味ベースが甘さベースに変化。ただ、甘さがくどくてダルイ感じ。フルーティーさも薄れた。甘さが強いせいか、飲んだ後の苦味が一層強く感じる。

福井県 黒龍酒造

720ml 1470円 五百万石 55%精米 アルコール度17~18度

評価は2.5/5。「本醸造」が良すぎたせいか、物足りなさというか、荒さが目立った感じ。ただ、以前の印象からすれば、「こんなもんか」という気持ちもなきにしもあらず。                                                                  コストパフォーマンス、味ともに「本醸造」の大勝利。                                                                           本醸造の方がアルコール度数高いんだ・・・。

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2006/02/07

スポーツクラブ

先週・今週と大好きなイントラが代行レッスンに登場!!これは、多少の無理をしても出るしかないでしょ(^_^)v。という事で、二本続けて出てきました(苦笑)。いい年なんだから体をいたわらないと・・・。                                 彼女のレッスンは振り付け(コンビネーション)が面白いのは当然として、雰囲気がいいんだなぁ。普段のストレスを発散させてくれるパワーがあって、ノリノリで楽しめる。                                     今日も、ありがとう。

スポーツクラブに行くと、ホント、マナーの悪い人が多くて呆れてしまうのだが、その話しは無しで、変な人?面白い人?の話しを。

其の1・・・靴にイニシャルを入れている人がいる。踵のところにN.○と入っている。確かに、靴の盗難はあるようだがなんという劣悪な環境のクラブだ!狙われているのはナイキ製。その靴は全く関係ない・・・。しかも、この人これだけではなくて、買ったと思われる「年月日」までもがご丁寧に書かれている。子供じゃないんだからさぁ・・・。                                    この靴を下駄箱で見るたびに、写真を撮りたい衝動に駆られる(笑)。

其の2・・・ロッカーはスタッフが掃除をしてくれるのだが、自分が汚したり、あまりに汚い時には使って下さいと、「コロコロロングバージョン」が置いてある。                                                                   一般的に柄の長いコロコロは床面を掃除するのに使うのだが、その「コロコロロングバージョン」でTシャツのゴミを取っている人を発見!!ロングバージョンなのでかなり使いにくそうにしていたが、Tシャツは無事にキレイになったようである。                                             お~、そういう使い方も「ありか」っと感心!?(笑)。

其の3・・・プールに向かうおじいちゃん、血圧を測りながらいつもしている事がある。耳に水が入らないように、唾を付けている。それが尋常じゃない・・・。片耳10回位はやっている。そんなにやったら中耳炎か何かになりそう・・・。しかも、おじいちゃん、その後シッカリ耳栓をしています(笑)。

其の4・・・我が家。何で「我が家」なんだという突っ込みがきそうですね。これは、かなり強引です(笑)。Hえもん」もきっと「想定外」というでしょう。

ice2 この写真、どこで撮ったか分かりますか?

実はこの写真、我が家の風呂です!!厚さ5mmの立派な氷です。しかも表面だけでなく、側面まで凍っています・・・。自分の目を疑いました・・・。でも、現実です・・・。

ice1 さて、この写真とスポーツクラブとの関係です・・・。スポーツクラブに行くと、お風呂に入ってくるので、家でお風呂には入りませんそう、これだけの関係です。だから「Hえもん」も「想定外」なのです(笑)。                                                        スポーツクラブに行く日が続くと、家のお風呂は放置されています。洗濯用に水は抜かないので・・・。                ここ数日の寒さが、このような芸術!?を生み出したのです!!偉大なる寒さ!!ただ寒いだけなんだけどね。あ~悲しい。

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2006/02/06

水からの伝言

言葉には、色々な作用があります。優しい言葉を掛ければ相手も優しい気持ちになりますし、 喧嘩腰の言葉を発すれば相手も喧嘩腰になります。

私たちが普段話し掛けるのは人間がほとんどです。ペットを飼っている人はペットにも話し掛けるでしょう。                                   植物に話し掛ける事で生育が良くなるという話しも聞きます。               また、ワイン造りにクラシックを聴かせたり、日本酒造りでも音楽を聴かせると、いいお酒が出来るという話しを聞きます。                    実は、この音楽を聴かせるという話し、山輝亭はあまり信じてませんでした。しかし「水からの伝言」という写真集を見てからは、有り得るかもしれないと思うようになりました。

「水からの伝言」は「水の氷結結晶写真集」です。簡単に言えば、「水を凍らせて、その結晶を見る」というもの。

mizu2 同じ水が常に同じ結晶になる事とはないようですが、類似性はあるようです。                                                         左の上の写真は精製水の結晶写真100枚の内の9枚(ランダム選出)で、下の写真は上記の精製水にヒーリング音楽を聴かせた物だそうです。                                                 一つ一つは違う形ですが、類似性は見られるし、何より、奇麗な結晶になっていると思いませんか?
mizu1 これは水道水の結晶です。地域によって違いがあるのは当然の結果なので、あまり驚くことはないかと思いますが・・・。                   左上から「札幌市」「仙台市」「金沢市」、右上から「品川区」「名古屋市」です。                    さすがに、東京の水は・・・。

第一章は「身近な水」という事で、上記のような日本の水道水、世界の水道水、湧き水・河川・湖沼・雨水の結晶を見せてくれます。              

さて、この写真集の凄い所はここからです。                                                      第二章では「変化する水」の写真です。「音楽を聴かせる」(一番最初の写真のように)、「文字を見せる」事で、水が変化するかの実験です。

mizu3これは、基本の精製水に「ありがとう」の文字を見せた物です。                                                                                  物凄い奇麗な結晶をしています。                                            ワープロで「ありがとう」と打った文字を瓶に貼り付けた物を一晩放置して、凍らせた写真だそうです。 

mizu4左の写真は「ばかやろう」、真ん中は同じ意味を持つ英語「YOU fool 」です。そして右は「ムカツク・殺す」だそうです。                         明らかに「ありがとう」とは異なる結晶です。これ程の違いがあるとは思いもしませんでした。

mizu5 そしてこれも驚いた写真。                                          左が「しようね」という呼びかけの言葉、右が「しなさい」という命令形。                                                     これなんか、まさに言われた人間の心を表していると思いませんか?

人間も55%は水分だといわれてますから、感情以外にも体自身で感じている事がある(=大きなストレス)のではないかと、考えさせられました。

mizu6

これはこの本の著者の実験ではありませんが、考えさせらる物です。                                                               普通に炊いたお米を二つの同じガラス容器に入れて、一方には「ありがとう」、もう一方には「ばかやろう」と言葉に出して、1ヶ月間毎日声を書け続けた実験結果です。                                                              「ありがとう」の方(左)は発酵状態となり麹の様ないい香りがしたそうです。                                                            「ばかやろう」のほう(右)は真っ黒に変色して腐り、臭いもひどものだったそうです。                                                            そして、この本には紹介されていませんが、もう一つのガラスを用意して行った実験があります。それは「無視をする」です。1ヶ月間、声を全く掛けないようにしたそうです。                                               その結果は・・・、「ばかやろう」と声を掛け続けた物よりも早く腐ってしまったそうです。 

水が音楽や言葉を聴いたり、字が読めたりするのか?という驚きもさる事ながら、自分自身の言動にも注意をしなければいけないと感じさせられた本です。                                                   自分の発した言葉が相手を傷付けるのはもちろんの事、その言葉を発している自分にも同じ様な報いがあるのだという事を改めて感じました。

「水からの伝言」は、(株)I.H.M.から2800円で発売されています。

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2006/02/03

節分

denroku TVを見ていたら「でん六豆」のCMが・・・。久しぶりに見たら、懐かしさのあまり、食べたくなった。何て罪でん六豆小雪の舞う中、愛自転ジャガーにまたがり買いに行っちゃいました(苦笑)。                                                     近場のスーパー、コンビニになく、結局いつも行くスーパーまで行く羽目に・・・。まぁ、それでもあったから良しとしよう。                                                                                              ふ~ん、「(株)でん六」なんだねぇ・・・。知らなかった。しかも、山形県に本社があるんだ・・・。

ehou スーパーに行けば当然目に入るのが、「恵方巻き」。折角なので何が?購入してきました。                              山輝亭の食欲ならこれ位「朝飯前」、一人暮らしなので、喋らずに食べるのも難なくクリア、後は恵方を向いて食べるだけ。ハイ、アッと言う間に平らげました(苦笑)。

こんなんでは、ただの食い意地の張った飲兵衛オヤジだ。実際、そうなんだけどねぇ(笑)。明日は立春だしでも大寒波で大雪だってさ・・・、少し暦の話しでも・・・。

立春といえば二十四節気の一つ。では、節分は?これは雑節と呼ばれ季節の移り変わりを的確に掴む為の暦日の中の一つである。

雑節には、「節分」「彼岸」「社日」「八十八夜」「「入梅」「半夏生」「土用」「二百十日」「二百二十日」があり、「初午」「三元(上元・中元・下元)」「盂蘭盆・うらぼん」「大祓・おおはらえ」を加えていう場合もあるそうだ。

その他には五節句と言うのもある。奇数の重なる日を「邪」として、季節の植物の生命力を借りて邪気払いをする行事である。                                                  「人日1/7・七草」「上巳・じょうし3/3・桃」「端午5/5・菖蒲」「七夕7/7・笹」「重陽・ちょうよう9/9・菊」

節分とは本来、「立春」「立夏」「立秋」「立冬」の前日の事を言うのだが、最近は「立春」の前日がクローズアップされている。                                    

では何故、鬼に豆を撒くのか?                                                              季節の変わり目には邪気(鬼)が生じると考えられていた。宮中で行われていた悪鬼・厄神払いの行事と、寺社が邪気払いに行った豆打ちの儀式が一緒になって、豆撒きとなったらしい。

普通は「鬼は外 福は内」と掛け声をかけるのだが、鬼を祭神・神の使いとする神社・寺社はでは「鬼は内という所も存在する。                                                     奈良の蔵王寺では「福は内 鬼も内」と言っているらしいし、埼玉の鬼鎮神社では「福は内 鬼は内 悪魔は外」らしい。                       また、「鬼」の付く姓の家庭でも「鬼は内」と行っている所が多いらしいそりゃあそうだ・・。 

さぁ、明日は雪かきだぜ!!                         

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2006/02/02

雑巾掛け

突然ですが、最近雑巾掛けしましたか?                              山輝亭の年代だと、小学校の掃除はモップではなく、雑巾掛けをしていました。これが当たり前で、みんな四つん這いになって走り!?回っていました。掃除をしながら競争をしていて、遊び感覚で雑巾掛けをしていましたね。う~ん、懐かしい・・・。そう、スカートを穿いた女の子の後ろに立って、パンツを見ようとしたり(苦笑)。あっ、昔の話だからね(笑)。  

それがどうでしょう・・・、最近の子供達は                             雑巾掛けが出来ないのだそうです。                                                    以前のブログで【新入生にトイレ実習】の事を書きましたが、どうやら根本は同じで【足腰が弱い】事が原因のようです。もちろん、家庭内で雑巾掛けをしなくなったなどの理由もあるのと思いますが・・・。                                                            しかも、やり方を教えても出来ない子供達が多いとの事。

そんな現状に立ち上がった!?のが愛媛県西予市宇和町商工会・青年部元々は、観光客が博物館(元は小学校)の109mの長い廊下をみて、雑巾掛けでタイムを競い来館者名簿に記入した事だそうですが・・・。青年部が企画したのは                                                     【雑巾がけグランプリ】略して【Z-1】。                詳しくはHPを見て下さい・・・。参加者は全国的に広がっているそうです。また、地元局を中心に国営放送までもが取材にくる「名物行事」になっているようです。                                      今では、子供達に雑巾掛けを教える(参加する)為に取り入れる小学校もあるようです。           

jaguchi2 これはある女性と話しをした時の事。                                                                                         「最近の子供は水を出す事が出来ない。」と言うのには驚いた。                                      最近の家庭内の水道は、左の写真のように「レバー」タイプがほとんどなので、下の写真のように「回す」タイプの水道を知らない子供jaguchiが多いというのだ。

少し前までは「食の欧米化」が話題になり、最近は【食育】だ【スローフード】だと盛んに言われている。                                   しかし今の日本は、【生活様式の欧米化】も色々な事を問題提起しているように思う。                                           堅い物を食べなくなり「顎の発育が悪い子供」、足腰を鍛える日常生活がなくなり「下半身の弱い子供」、勉強だけはする(させる)教育環境・・・。                                                                        「頭はそのまま」、「物凄い細面の顔立ち」、「貧弱な体型」をした人間が増えていくのだろうか・・・。                                      まるでマンガに出てくる火星人だな・・・。     

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