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2006/03/25

何だかなぁ・・・

ちょっと調べ物をしていて、某スーパーのHPを見ていた。                                    その調べ物の結果はHPでは分からなかったのだが、余計な事が分かってしまった・・・。某スーパーさん、ゴメンなさい。悪気はありません・・・。

そのHPには「旬の食材豆知識」なるコンテンツがあり、その中には「お酒」もある。                                               そりゃ、見ますね(笑)。見たら、ビールの次に日本酒もありましたよ。やったね!!

まず、「日本酒の美味しい飲み方」が紹介されています。が、燗酒がメインの取り扱い・・・。春なのにねぇ。季節を先取りしなければならないのに、いいのか!?燗酒で・・・。それなのに画像は冷酒・・・。オイオイ!アホか!?

その次には「日本酒豆知識」が・・・。色々言いたい事はある。でも、一つだけ言わせてくれ!!                                    「現在市販されている清酒の多くはマイナス4度前後と、甘口が多くなっています。」って、それは事実じゃないだろ!!                                                   山輝亭が購入した日本酒約500本の内、日本酒度が分かる物が約300本。300本購入した中で、日本酒度がマイナスの物は19本しかないぞ!!僅か6%だ。しかも、マイナス4度前後の(-3~ー5を抽出)お酒は9本だ!!山輝亭の購入したお酒が特別なのか!?

ちょっと待て、冷静になれ。相手は超大手とは言えスーパーだ!品揃えを考えろ・・・。                                               PDFでチラシを見てみると、東京版で「楽しさ満開 春の酒」フェアが開催されている。東京はお花見だもんね。その広告に載っているのは、日本酒を飲まない人でもCMで見て知っているお酒ばかり・・・。そりゃそうだ、特定名称酒を基準にしている訳がない。なんでムキになったんだろう・・・。                                                    で、その広告に載っている「なんちゃって日本酒」の日本酒度を調べてみた。あれ!?どの商品を見ても日本酒度は0度前後で豆知識に載っている-4度前後は見当たらない・・・。

なんなんだ!? 何を基準にしてのー4度なんだ?                   豆知識を書いた人!!ー4度の基準はどっから持ってきたの?                                                                               教えてーー、気になってしょうがないよーー。  

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2006/03/13

七味といえば

そりゃなんと言っても、「八幡屋磯五郎」に限る。蕎麦屋に行って、この八幡屋磯五郎がないと非常にガッカリする。それ位に、香りと辛さがいいのだ。

この八幡屋磯五郎、色々なグッズを販売している。詳しくはHPを見て欲しいのだが、携帯ストラップになっていたりするのだ。つまりMy七味入れだね。                                                             sichimi さてさて、ここでお見せするのは某百貨店の40周年記念缶である。左が通常缶で、右が今回手に入れた「ブルー缶」である!!何故、ブルー缶かと言うと、某百貨店のコーポレートカラーだから。                          このブルー缶、1万円以上の買い物をした人、先着4000人にプレゼントされる物。                                           このスタート日が10日。仕事がある。どうやっても行くのは無理・・・。                                                                                                    しかし、「私が行ってあげる」と天使の声が(笑)。                                   「でも、1万円以上の買い物をしないとダメだよ」というと、                                 「大丈夫。化粧品買うから」との事。                                                              と言う事で、手に入った有り難い一品です。こう言わないと、後が怖い(苦笑)。                                                                sichimi1 このブルー缶、蓋には某百貨店のマークと40周年記念が青い字で印刷されている。               そして、分かるかなぁ・・・、ブルー缶の方にはこの百貨店の袋を持った人が描かれているのだ。もちろん、中味も入っています(笑)。

ちなみに、ブルー缶は、17日から地下1階で販売するそうであるが、確か数量は5000個・・・。10日の14時頃に行って「残り僅かだった」との事なので、17日も即売に近いのかなぁ・・・。欲しい人はお早めにどうぞ!!

今日の出来事。

car1、不思議なツララ?                         

山輝亭の隣に止まっている車に付いたツララである。しかしどうやったら、こんな形になるのだろう・・・。                                  

cat1

2、穴を覗く猫

気温は低いが、陽だまりは心地よい暖かさ。猫が日向ぼっこしている。その中の2匹が畑に掘られcat2 た穴を覗いている。何してんだろう、何かあるのかなぁ。物凄い長い時間覗いている。気になるなぁ・・・。                                       さてさて、この猫達、この後仲良く一列になっての日向ぼっこ。気持ち良さそうだなぁ・・・。さて、猫は全部で何匹いるでしょう?(答えは後ほど)     

ju3、長野市の住民票

住民票の右上と左下に「長野市の花 リンゴの花」がプリントされている。                                         プリントされているのはいいのだが、読めるかなぁ・・・、「リンゴの花は、指で触れると色が変化する特殊インキを使用しています。」とある。触ってみると、ピンクの花白く変化する。その白はすぐにピンクに戻るので、写真に撮るのは出来ないのだが・・・。                                     しかしまぁ、財政難の中、このような無駄使いをするか?そう思うのは山輝亭だけ?この用紙には、左上と右下に透かしがあるし、複写に対応出来ないようになっている。それなのにねぇ・・・。市長さん、何とかなりませんかねぇ・・・。

先程の答え

猫は5匹でした。ちゃんと発見できましたか?

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2006/03/08

大信州 梅酒

2004年に発売と同時に品切れとなった貴重な梅酒のようです。                                    山輝亭が手に入れた梅酒は2005年12月の物です。

daisinsyu-u

「大信州梅酒 純米吟醸仕込み」

開封すると、とても良い梅の香りが漂ってくる。                              グラスに注ぐとかなりトロトロした状態です。                        口に含むと非常になめらかです。酸味もまろやかで飲みやすいです。少し甘さが目立ちますが、後味のキレが抜群に良いので、ベタベタした感じは全く残らずにスッキリとキレていきます。                                                  それでいながら、飲んだ後も余韻が残り、いつまでも梅酒を堪能させてくれます。旨いです!!

                                                さすが!大信州です。                                   しかし、さすがなのは味だけでなく、価格もです。                                       4合瓶で2625円です!!ちょっとレベルの高い日本酒と変わらないじゃん。そう、それもそのはず、南高梅を100%使用し、仕込にも大信州・純米吟醸のみ使用した物ですから。仕込みに使った純米吟醸酒だけでもそれ位はしてもおかしくないですからね。他の日本酒使用の梅酒のほとんどが、純米や本醸造という事を考えれば安いかもしれません。

実はこの梅酒、「美味しいけど高い」という事で、廉価版を登場させるまでに至りました。                                     それが「大信州梅酒・香梅吟撰仕込み」です。                          1升で2800円です。それでも、南高梅使用、大信州・純米吟醸&焼酎仕込みですから、蔵の下原さんの?こだわりを感じます。

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2006/03/07

結構イケル

maguro 買ってあった鮪の刺身、食べるのを忘れてた・・・。さすがの山輝亭も消費期限を3日も過ぎていると、生で食べるのは怖い。オイオイ!!火を入れれば食うのかよ!?という事で、鮪の周りを焼いて【カツオのたたき】状態にしてみました。げっ!!ホントに食う気だ!!                                                       さて、これをどうやって食べるかだ・・・。「醤油とわさび」?う~ん、ピンと来ない。鮪は火を通すと【肉】のようになるから「焼肉のタレ」はどうだ!?あっ、かなりの人が引いている・・・。それなら、ステーキソース!?えっ!?そういう問題じゃない?                                                                                  悩んだ末あまり悩んでないか(笑)、「焼肉のタレ」に決定!!そうだ!!「まぐろステーキ」もあるしね。で、これが結構イケルじゃん!!しつこくない焼肉って感じだ。                                                                           さすがに、日本酒と合わせるのは辛いけどね・・・。あっ、ただ山輝亭の好みの日本酒という意味でね。                                                   「まぐろのたたきに焼肉のタレ」、ご賞味あれ。良い子のみんなは消費期限内の物を使いましょう・・・。

山形県の「新藤酒造店」のお酒を3 種紹介。もちろん、まぐろとは別の日に飲んでます。

garyuuzan「九郎左衛門 雅山流・純米大吟醸 楓月」                                         「ひやおろしの生詰原酒」である。

初日。若いバナナの香りがかすかにする。中盤から終盤にかけて、少し強めの苦味が出てきて支配する。う~ん、ちょっと辛いなぁ・・・。

7日後。少しトロリとした酒質に変わる。それに伴い、メロンのような香りに変化する。しかし、またまた苦味が顔を出し、飲んだ後まで、付きまとう・・・。

720ml 2000円

評価は3/5。適度な苦味は歓迎だが、強かったり、あまりにも残ってしまうと辛い・・・。

garyuuzan1

「九朗左衛門 雅山流・純米吟醸 葉月」                                             こちらは生酒仕様である。

初日。瓶に鼻を近付けると、嫌なクセのある臭いがする・・・。恐る々々口に含むと、若いメロンと言うか草のような香り。炭酸とは違うが、何かが舌を刺激する。

7日後。味が一変する。甘い砂糖水のようだ。酸味が弱くなりキレがなくなり、クドサだけが残る・・・。

720ml 1500円

評価は・・・1.5/5。

garyuuzan2

「九朗左衛門 裏雅山流・純米 楓華」                                           このお酒は、無濾過の生詰酒。

初日。口に含むとサラリとしているが、後半になると少しマッタリした感じになる。上記「葉月」と同じ様な若いメロン&若草のような香り・・・。嫌な予感が・・・。

6日後。草のような香りの中にミントのような爽やかな香りが混じる。

20日後。少し苦味が出てくるが、若いメロンだけのフルーティーな香りが広がる。

30日後。最初の頃とは別物になっている。ツルツルした舌触り、メロンのような上品な香り、突出した酸味・苦味もなく上手くまとまっている。

1800ml 2500円 美山錦 65%精米 山形酵母 日本酒度1 酸度1.4 アミノ酸度1.3 アルコール度14~15度

評価は4.5/5。65%精米でここまで旨く仕上がっていて、この価格は素晴らしい!!

                          

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2006/03/01

気付かなかった・・・

1月31日に初めて行った【ハトヤ酒店】、昨日も行ってしまい既に3回目(笑)。    

                                              初回は小左衛門・純米吟醸大信州・梅酒を購入。                             

2回目の前回は天界・中取り純米吟醸大信州・槽場詰め純米吟醸麻輝・無濾過原酒直汲み吟醸お酒の紹介はそのうちします・・・。                            

3回目となる今回はくどき上手・八反44天の戸・純米吟醸です。                                                     この二本、感想をアップする時に画像も載せますが、ラベルが特徴的です。製造年月日を見る限り、初めてお伺いをしたときからあったようですが、全然気が付きませんでした・・・。何てこった!!

あっ、忘れてました。気が付かなかったのは、このお酒達だけではありませんでした。実は店内にこんなものが!!

hatoya なんと1斗瓶が鎮座している!!

もちろん、お酒は入っていないし言わなくても分かるか(苦笑)、業務用でもない。陳列用のサンプルであるが、1斗瓶なんて初めて見た。                                       新潟の蔵元である【緑川】の物。

ちなみに、右側に小さく映っている緑色の瓶が1升瓶です。                                                 あ~、奥さんの「台の上に置きますか?」という言葉を聞いておくべきだった。

しかし、まぁ・・・、こんな大きな1斗瓶がある事に気が付かない山輝亭って、日本酒以外見ていない事を痛感(笑)。                                               あっ、でも、日本酒も見てないのか!?う~ん、絶対になかったと思うんだよなぁ~。日本酒ラベルフェチ!?(苦笑)の山輝亭が気が付かない訳がないと思うんだけど・・・。

「これ買ったらいくらするんだろう」な~んて考える山輝亭、切り替えが早い!!(笑)。

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