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2006/04/30

夜明け前

Yoakemae 山輝亭の大好きな                                「夜明け前・辰の吟 特別本醸造」                     『生酒』だ。

文句なく旨い。本醸造とは思えないキレイな酒質で、リンゴの上品な香りが程よく広がり、飲んだ後にも爽やかな余韻が残る・・・。そして、生を感じる事が出来るフレッシュな味わい。                                     通常品よりもコクがあるように感じるが気のせいか?生酒の方が好みだなぁ。

「辰の吟」のいい所は、本醸造にありがちな『アルコール臭』や『薄っぺらさ』がない事。

本醸造の中では、「十四代・本丸」「黒龍・垂れ口」に勝るとも劣らない銘酒だと思う。

評価は5/5。この価格だし、常に冷蔵庫に入れておきたい定番酒。通常商品は『生貯』ですが、美味しいので是非飲んでみて下さい。                                                 ちなみに両方とも山田錦・60%精米です。通常商品がアルプス酵母、生酒がアルプスと9号酵母。

長野県 (株)小野酒造店                                    1800ml 2100円

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2006/04/29

カップ・カップ・カップ酒

今日はカップ酒で攻める。

Tenkai_1天界・辛口純米

辛口とは思えない味わい。                          コクも米の旨味もあって美味しい。丁寧な造りも感じる。だけど、今一つ特徴がない。                    本当に「天界」なんだろうか・・・。

裏のラベルには『爽快なキレのある酸味が特徴です』とある。酸味の苦手な山輝亭であるが、全然感じない。これはカップ酒の保存状態のためなのか・・・。

島根県 天界酒造(株) 180ml 310円                                   65%精米 アルコール度 15~16度 ハトヤ酒店

Garyuubai臥龍梅・純米吟醸 生貯蔵

カップ酒で『生貯蔵』かぁ。微妙だよなぁ。でも、買う時には気付いてなかったんだけどね・・・。  

非常に柔らかい口当りだ。う~ん、好み。                           米の旨味は感じるけど 、香りがしない。                   もう少し華やかな味わいを想像していたので、ちょっとガッカリ・・・。                                    これもカップ酒だからなのかな・・・。

静岡県 三和酒造(株) 180ml 347円                           55%精米 アルコール度 16~17度 ハトヤ酒店

Sawanotsuru_1沢の鶴・吟醸 ひとはなぐらす

グランプリ受賞に惹かれた、完全な衝動買い(苦笑)。 気付いたら、大ッ嫌いな大手メーカー酒だし・・・。                                     「2005 第1回 酒文化研究所主催 日本酒チャンピオンズカップ」こんなのあったんだぁ、のグランプリ受賞酒。

確かにデザインはいいよね。                               味は・・・、スッキリしている。うん、スッキリしている。とてもスッキリしている。以上・・・(苦笑)。

Sawanotsuru2

『機内や高い山など、低気圧となる場所へは持っていかないで下さい』とある。

それもそのはず、普通のカップ酒とは違う蓋だ。蓋に貼ってある紙を剥がすようになっている。

Sawanotsuru3見えるかなぁ、紙を剥がすと蓋の真ん中に小さな穴が開いている 。この穴から空気が入る事で蓋を開けるようになっている。

兵庫県 沢の鶴(株) 120ml 315円 ゲッ!!高っ!!                                         57%精米 アルコール度 13~14度 アルコール度、低っ!!                   

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2006/04/24

長野の酒メッセin東京

Messe1_3 今年で何回目なのだろうか。                         長野の酒メッセ                      in東京2006                    が開催される。

5月22日(月)                                赤坂プリンスホテル別館                       5F ロイヤルホール                       13:00~は酒類業関係者                         15:00~は一般の方                            である。終了は20:00。                         入場料は1500円。あれっ!?長野の酒メッセよりも500円高いぞ!まぁ、東京での開催はコストが掛かるから仕方ないか・・・。でも、このDMを持参すると、入場料は1000円になるから、是非、このDMをゲットして行って下さい!

                       Messe2_1                                長野の酒蔵約80場600点の自慢の酒                   飲み比べ大試飲大会

平日だし時間も比較的早いし、参加出来る条件としてはあまり良くありませんが、                  是非是非、                          長野のお酒を                             飲んで下さい!!

ちなみに、山輝亭の気になっている蔵は、昨年10月に開催された長野の酒メッセ2005にて5回に渡って書いてありますので、参考にして頂ければ幸いです。

詳しくはこちらをご覧下さいと、長野県酒造組合のHPを紹介したいのだが、下の画像が載っているだけなので、何の参考にもならない・・・。                              赤プりでやるのなら相当コストが掛かるんだから、もっと大々的に宣伝しないと続かないよ~。昨秋の長野のメッセは1788人もの参加者があった。東京という場所柄を考えれば、この倍以上の参加者があっても不思議ではないと思う。                                     長野のお酒を扱ってくれている酒屋さん・飲み屋さんは増えている。もっともっと、旨い酒を作っている長野を知ってもらうチャンスなのだ!

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2006/04/23

ごちゃ混ぜ・・・

昨日は久しぶりに体を動かそうとスポーツクラブへ。                          時間のある時の山輝亭は、エアロビクス → 筋トレ →バイクというフルコース!?を堪能する。昨日は時間がなかったのと、あまり好きなイントラではなかったのでこの人の使うCDは大好きなんだけどなぁ・・・、筋トレ → 短時間バイクという縮小バージョン。

山輝亭が筋トレをしていると、目の前をスタジオに入っていく人が通り過ぎる。                                                 いつも見る女性が入っていく。                               「ん!?眼鏡をしてる!?」                                  まるで、【ど根性ガエル】の【ひろし】みたいに眼鏡を頭にしてる感じだ。あんなんで踊るのか?何でだろうと思って外から見たら、たんなる【クセ】だった(笑)。そう言えば彼女、風の強い日に駐車場ですれ違った時には、【雷様高木ブーだよのような髪の毛を気にもせずに歩いてたなぁ。                                             もうそろそろレッスンが始まるという頃に、猛然とおばさんがダッシュしてくる。もちろん体当たりされたら山輝亭のダメージが大きいので道を譲る。                                              派手なピンクのTシャツを着てる(--;) 大きなお世話だろうが年を考えろ。しかも化粧が変だ!バカボンみたいに頬の所がやたら赤い。さすがに渦巻きじゃなかったけどね。ちびまる子のような感じだ。大きさはバカボン位。色は赤とピンクの中間か?おっ、Tシャツとコーディネイトか?塗りすぎだっ!!きっと、エアロの前後で顔が違うはずだ!!と心配したが、エアロ位では剥げないなぁと思い直す。

Inada久々にゆっくりと日本酒を飲もうと、まずはいつも行く鮮魚センターへ。                  「やった!!イナダだ!!」山輝亭はイナダ・カンパチ・ブリが大好きなのだ。約40㎝の大きさで450円。今日の肴が決定!!

                                                                                                      Aramasa_1                         次に向かうのは、酒屋だ。最近のお気に入りの                  ハトヤ酒店へ。                                             散々迷った挙句に購入したのが、                        新政 6號・特別純米である。                  秋田のお酒は【雪の茅舎】の「斎弥酒造店」と【天の戸】の「浅舞酒造」が好きで、他の銘柄を物色中だったのだ。

実はまだ飲めていない・・・。昨日は疲れからか、ビールだけで満足してしまった。                                一昨日なんかは、気付かないうちに休肝日になっていた・・・。良いんだか、悪いんだか・・・。

Kappusake 何気なくビールなんかを販売している冷蔵庫の方にいくと、カップ酒が何種類か置いてある。              

まずは完全にラベルに惚れた「天界・辛口純米」。        そして、久々の静岡酒「臥龍梅・純米吟醸」。なんと生貯蔵酒だ。カップで生貯蔵酒を見るのは初めてだ。                     しかし、ここらが限界だろうなぁ・・。                                 まさか、生酒のカップ酒なんかねぇ・・・。     

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2006/04/22

一番搾り

Kirin 一番絞り 無濾過・生が発売された。って、古っ!!でも、飲んだのは発売直後(笑)。ついでにゴールデンホップも買ってみた。

まずはゴールデンホップから。                                            【しっかりとした苦味と爽やかな余韻】とのキャッチコピー通り、かなりの苦味だ。子供の頃にビールを飲んだ時に感じる【苦味】を久々に感じた。大人のビールって感じ。                                                  ホップの香りも効いていて美味しい。ただ、余韻は今一つかな・・・。でも、この苦味はクセになりそう。

Ichiban

続いては一番絞りの無濾過・生。                     左の写真が普通の一番絞りで、右が無濾過・生。フラッシュの関係で見にくいかも知れないが、かなりの違いがある。無濾過の方は色が濃い目で濁りがあり、無濾過を実感出来る。                    まず感じるのは、ピチピチ感。ここでも無濾過を感じる。通常物に比べて麦の香りが強く、コクを演出している。                                       どっちを飲むかと言えば、普通のかな。無濾過になるだけで、値段が違いが違いすぎる。苦味を求めるなら、ゴールデンホップを飲めばいい訳だし。

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2006/04/20

と~ふ~

あちこちのブログで見かけていた男前豆腐店(三和豆友食品)の豆腐をようやく食す事が出来た。                                何せ長野市とは言え地方は地方。なかなか販売している店がない。大手と言われる全国展開しているチェーン店にしか置いてないし、置いてあっても入荷量が少ないから目立たない。現に彼女も時々行くスーパーで豆腐を買うけど、気付かなかった位だ。彼女の注意力問題もあると思うが・・・。

Otoko2_1 喧嘩上等 やっこ野郎  400g 258円

写真を撮る前に勢いで食べちゃいました(苦笑)。                【生ビールとお前がいればそれでいい!】というコピーが入っている。                                      正面から見ると【涙型】、横から見ると【帽子=キャップ型】の特徴ある形だ。                                  冷奴の薬味の定番と言えば、ネギ・生姜・かつお節等々色々あるが、【やっこ野郎】には一切必要ない。もちろん醤油も必要ない。塩で食べると甘味と旨味が増す。                  この豆腐、非常にクリーミーで味が濃い。それもそのはず、【豆乳仕込み】と書いてある。大豆のプリンのようだ。豆の味がシッカリとする。濃いからか、普通の豆腐よりもお腹に溜まる感じだ。                           

Otoko1

風に吹かれて豆腐屋ジョニー  380g 298円

今までの既成概念を吹っ飛ばす形とネーミングだ。 【スプーンですくって、よせ豆腐のように盛り付けてお召し上がりください】とある。そりゃそうだ、この長さでは器に入らない。2ブロックに分かれているものもあるけどね。こちらの豆腐も濃い。木目細やかで滑らかだ。「豆腐って、本来こういう味なんだ」と思い知らされる。ジョニーは塩よりも少量の醤油の方が合う感じだ。薬味は邪道と言ってもいいだろう。                            

Otoko3

男前豆腐  300g 158円 

【その心意気が男前】【水もしたたるいいトーフ】のキャッチコピー。                                        一見、普通の豆腐のようだが、下の写真のように、布に包まれている。容器の下には少し段差が付いていて、

Otoko4 ザル豆腐のようになっている。                          少し硬めだ。木綿豆腐よりも硬い。これは水がしたたり過ぎた感じだ(笑)。                                  男前豆腐は薬味があった方が美味しく食べられる。                               普通の豆腐と違い水っぽくならないので、冷奴には最適。あと、水切りが必要な「揚げだし豆腐」なんかには便利かも。

Otoko5_1

どんどこ豆腐  500g 155円

【北海道の大地の響きが聞こえますか?】のコピー。この豆腐、HPの「商品ラインナップ」に載ってないんだけど、大丈夫か!?                                               うん、これは普通の豆腐だね(笑)。薬味と醤油で食べた方が美味しい。                                  ただ、一般的な豆腐に入っている【消泡剤】を使わずに、【大豆と凝固剤】で作られている。

Otoko6

がんも番長  2枚 198円

【男泣き望郷仕込み がんもを食って涙が出ました。 おふくろ元気かな・・・】のコピーが・・・。                 その下には【玉ねぎ・人参・ごぼうがたっぷり チンしてショウガ醤油にむせび泣く】と食べ方指定だ(笑)。山芋が入っている割にはフワフワ感がなく硬い。具材も少なく物足りない。

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2006/04/16

長野マラソン

今日は長野市以外の人はあまり知らないと思われる(苦笑)長野マラソンの日である。しかも、昨年までは生中継だったのが、今回は録画中継。                                                 以前ブログに書いた長野灯明祭りと同様、1998年に行われた長野冬季オリンピックを記念して行われ、今年で8回目を迎えるマラソン大会である。なのに、車椅子マラソン大会は2回目と言うのがねぇ・・・。

長野マラソン1~5回目までは、山ノ内町にあるオリンピックメモリアル聖火台前(ハーフパイプが行われた少し下、湯田中温泉の所)から南長野運動公園(開閉会式場)までで行われていました。

諸事情により6回目からは長野市内を走るコースに変更。                長野運動公園(女子アイスホッケー会場)をスタートし、                     セントラルスクゥエア(表彰式会場)                               ビッグハット(アイスホッケー会場)&何故かNHK(共催だから?)                                            エムウェーブ(スピードスケート会場)                                             ホワイトリング(フィギアスケート、スピードスケートショートトラック会場)                                          南長野運動公園をゴールするようになりました。

まさか、勘違いをされている方がいるとは思いませんが、山輝亭は参加していません。当然か(笑)。山輝亭の住んでいる所がスタートから約12kmの地点なので、応援に出掛けたのです。                                                        目的は、シドニー五輪優勝のアベラ、知名度のあるイワノワ千葉真子。  

Marason1_2歩道で選手を待つが、少し早過ぎたようだ。                  マラソン初見学の、                                  山輝亭てんやわんやの巻です。                                

選手が来る前に、白バイが通り、その後パトカー、そしてまた白バイと過度と思われる警護?

Marason2_3 最初の白バイが通過してから5分くらいして、ようやく選手がやってきた。                                         先頭の選手であるが、No102と大きな番号&白いゼッケンで招待選手ではない。                     アマハという選手だ。                                                                     10kmちょっとなのにダントツである。                       後続に1分近い差だったのでは?

Marason3

しばらくしてやってきた集団。                      真ん中辺りにいる白いTシャツを着たのが、昨年の覇者マチャリアだ。                              そしてその後方にいる赤いランニングを着ているのがお目当てのアベラだと思われる。                               そしてそして、集団の先頭が優勝したNo5のキニャンジュである。

しかし、早い。アッと言う間に視界から消え去った。デジカメを撮っていては生の選手なんか見ている暇がない。しかも集団だと、お目当ての選手がいるかどうかを確認している間に通り過ぎてしまう。

そんな反省をしながら、女子の先頭グループが来るまで、撮影の練習にいそしむ。                                        しばらく選手が途切れ、集団がやってきた。おっ!女子選手がいる。千葉真子だ!イワノワもいる。カメラを構える!!                            が・・・、???。カメラが反応しない!!あーーっ、待っていた間に、省エネモードになってる(大泣)。

ここで諦めては、ブログにならない!!初見学とは言え、コースは頭に入っている。なんせ昨年、交通規制でエライ目にあったからね。慌てて家に戻り、チャリ愛車のジャガーで先回りをする。着いたのは19km地点。選手は7km走ってここまで来るが、山輝亭は2km。先頭の選手もまだ来ていないようだ。しかもラッキーな事にスペシャルドリンクの置いてある場所だ!!絶好のポジション!!これはいい写真が撮れる!!                先ほど撮り損なった千葉真子をターゲットに待つ。その間、ウキウキでブログの内容を構築。 

ヨシッ!!来ぞ!千葉真子は集団のほぼ真ん中。それにピントを合わせ、シャッタ-を押す。                                  Marason4 それがこの写真。                          しかし・・・、千葉真子はどこにもいない・・・。                                   シャッターを押す僅か前に、彼女は真ん中の位置からスペシャルドリンクのある左側(写真では右側)に大きくコースを変更。見事にフレームから消えた。

Marason5_2しかし、シャッターを押した瞬間の山輝亭の目の前を通過した事は間違いない。                      従って、電柱の後ろにある、影が千葉真子だと思われる・・・。                                               何とも情け無い結果だ。この後は、先回り出来る場所はあるにはあるが、ジャガーで行くには遠すぎる・・・。                             俺は影を撮りに来たのか!!                            まぁ、男子の優勝選手キニャンジュを撮れたから良しとするか・・・・。

しかし、悲劇はこれだけではなかった。                             家路に向かう山輝亭の目の前には、数珠つなぎの市民ランナーが・・・。分かりやすく説明すると、【口】の字でコースがあり、山輝亭の家は外側に、山輝亭のいる場所は中側・・・。そう、5000人参加のマラソン大会、ランナーが途切れずに家路に着けない状態に・・・。                                            結局、30分近く、市民ランナーを見ていた・・・。まぁ、その間【三度笠】を被ったお爺ちゃんランナー、緑色のサンタ服?を来た仮装ランナーを見る事が出来たが・・・。                                家路に着く頃には、最終ランナーとご対面・・・。

何だかんだで、朝から6km近くジャガーでウロチョロ?徘徊?してしまった・・・。                                        お陰で朝からビールが旨い!!                           やけくそだね(笑)。

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2006/04/15

イチゴ狩り

何とも、山輝亭のイメージとは掛け離れたタイトル!!            イチゴ狩り行ってきました。

イチゴ狩りは半年近い期間出来るが、山輝亭の住む長野では3月から4月中旬は一番良くない時期らしい・・・(苦笑)。何が良くないかというと、実を付ける量が少なく入園制限や閉園する事もあるそうだ、甘さも控え目?要は少し酸味が強いらしい。

山輝亭の行ったイチゴ園では【章姫】【紅ほっぺ】が栽培されていた。ハウス内でコンデンスミルクをもらい、いざイチゴ狩りへ。天気も良く気持ちのいい日だったが、ハウスの中は暑過ぎるくらいだ・・・。

【章姫】は大きなというか、長いものが多く、甘味が強い。貰ったコンデンスミルクが無くても充分に甘く美味しい。

Ichigo1 長いものが多いと言った意味がこれでお分かりだろう・・・。

その名と言っても勝手に山輝亭が名付けたのだが馬面イチゴ。イチゴの曲がり具合といい、先端の形といい、文句あるまい!!って誰に言ってるんだ!?ヘタが少しマヌケな感じだが見えるでしょ?

Ichigo2_1

一つじゃあ納得しないという、強情なあなたに送る第2弾!!

その名も三日月イチゴちょっとピンボケ(苦笑)。                                        「面白い形のイチゴがあるよ~」と言っても、あまり興味を示さず、山輝亭から離れ、イチゴを黙々と!?食べている彼女。

Ichigo4_3

まだまだ、と強情を張っているあなたに!第3弾!!!

ひょうたんイチゴだ!!

【章姫】は静岡市萩原章弘氏が「久能早生」(♀)と「女峰」(♂)を交配し、1992年(平成4年)に登録された品種。果実は長いのが特徴で、
酸味が少なく糖度が高い甘いイチゴとの事。

章姫を食べ飽きた山輝亭は彼女と合流し、紅ホッペの苗に向かう。「あれっ!?」山輝亭の容器にはコンデンスミルクはタップリ残っているのに、彼女の容器は空っぽだ!!これじゃあ、イチゴじゃなくてコンデンスミルクの味しかしないんじゃない?途中、コンデンスミルクを補充してもらって、紅ほっぺに。

【紅ほっぺ】は、少し小さめだ。そして、酸味が強い。これなら、コンデンスミルクを付けて食べた方が美味しい。ただ、数を食べるには、酸味の強いままの方が章姫と違った味が強調されて食べられる。

Ichigo5_2

少し強引だが、ハートイチゴ!!                    「ちっちゃくて、丸くて三角だ~」という飴のCMがあったが、まさにそんな感じだ。

なかなか可愛いでしょ?そこへ、離れていた彼女がやってきた。何かと思ったら、コンデンスミルクがまたなくなったらしい・・・(苦笑)。

【紅ほっぺ】は「さちのか」と「章姫」の交配で、その名のごとく、ほっぺが落ちる程においしく、鮮やかな赤い果実であることから付けられた名前らしい。
静岡県農業試験場が、9年間を費やして開発。大玉で果肉がぎっしり詰まり、しかも中まで赤いのが特徴らしい。ジューシーでコクがあり、甘さと酸味のバランスが絶妙との事。糖度も普通の苺が10度前後だが、「紅ほっぺ」は12度~13度ととても甘い。

Ichigo6

ハウスの中にこんなのがあった。                                      何かといえば【ハウス加温機】。こういう風に書いてあれば、いくら山輝亭でも間違えません!!                              でもね、ここには

Ichigo7

って書いてあるんだよ!!何が言いたいかって!?                    そう!!山輝亭は【ハウスオカンキ】【お燗器】って読んじゃったんだよ(爆)。結局そんなオチか!!                                             彼女に話したら苦笑いをしてた・・・。というより、呆れてたんだろうな(苦笑)。

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2006/04/08

しつこい!?カップ酒

以前、カップ酒に後ろ向きなコメントをしたにもかかわらず、またカップ酒の話題です。

Misonotake

御園竹 濃醇旨口山廃原酒

蔵内生熟成酒で、「2005年 直詰」とある。                   やたら色々な文句が並んでいるが、普通酒である(苦笑)。                                       しかし、普通酒とは思えない仕上がりになっている。名前にある通り濃醇である。山廃のクセもなく山輝亭的には飲みやすい仕上がりだ。だが、まぁ、そこは普通酒、旨口かと言うとちょっと違う感じ。

長野県 武重本家酒造(株) 200ml 315円                                                           セブンーイレブンにて購入

Gizaemon_2 若戎・義左衛門 純米吟醸 

山輝亭の大好きな「若戎」である。いつもお世話になっている霜田酒店で発見!!思わず「あっ!若戎がある!!」と声が漏れた(笑)。

味的には、以前飲んだ極上のフルーティー感が昨年辺りからなくなり残念なのだが・・・。それでもキレイな酒質と、米の旨味とふくらみを感じる造りから逃れられないでいる。

Gizaemon2 ちょっとみにくいですかねぇ~。                      「こぼれないよう お酒はこの線まではいっています」と書かれている。                          カップ酒の場合、ギリギリまで入っている事が多く、開缶の時や何で「かいかん」が一発変換ならない!!「快漢」や「怪漢」より「開缶」の方が使う頻度高いと思うんだけど・・・車内に置いておくとこぼれる事が多い。なので、これは親切設計と言えよう。

三重県 若戎酒造(株) 180ml 290円                   霜田酒店

そうそう、何故またカップ酒かというと・・・。                           この2本のカップ酒に共通するのは、ガラスではなく                     アルミ缶だと言う事。これなら密閉性も高いし、紫外線の影響も受けないので、本来の味に近い状態がキープ出来るはず。元々の酒がダメなら意味ないけど。                                                                カップ酒ブームだからと猫も杓子も便乗しているようだが、愛情を込めて造ったお酒なのだから、それなりの気配りをして出して欲しい。                                            また、飲んでもらう為にも気配りは必要だと思う。

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2006/04/07

さいごの約束

4月4日にフジテレビで放送された【さいごの約束】ご覧になった方、いらっしゃいますか?山輝亭は仕事で見る事が出来ませんでした・・・。

ストーリーは、「夫がガンで余命僅かと宣告された妻の、闘病を支えた、ひたむきな愛と命の尊さを描いた」もので、実話をドラマ化。詳しくは上記リンクから、「安田成美6年ぶりのドラマ出演」をご覧下さい。                                                          この手の話しがドラマ化されるのはよくある事ではあるが、今回『見たかったなぁ』と思ったのは、夫が造り酒屋の六代目だから。

「うちのお酒も有機だったらいいのに…」という妻・敬子に、                                      「お前が造れ!」と末期がんの夫は言う。                                                  「絶対に出来ない」と突っぱねた敬子。                              病室のドア越しに「生まれて来た証になるような酒が造りたかったけど、出来なかった…」という和彦の言葉を聞いてしまう。                                     この思いに酒造りの決意を固めた敬子。杜氏も敬子のひたむきさに打たれ、酒造りを快諾する。                                        そして迎えたクリスマス・イブ。敬子は杜氏から届けられた小瓶を持って病院へ。和彦は「和(な)の月」と名づけられた有機の酒を万感の思いで味見する…。

この蔵は(株)月の井酒造店という。茨城県にある蔵だ。                                今は奥さんが代表取締役として蔵を引っ張っている。

山輝亭はまだこの蔵のお酒を飲んだ事がない。こういう事実が取り上げられれば飲んで見たいという気持ちになる。実際に、夏子の酒がドラマ化された事で一躍名を馳せた蔵もある。いつかは飲んでみたいと思う。その気持ちに偽りはない。                                               しかし、日本酒消費量が低迷している中で、頑張っている蔵はいくらでもあるし、その苦労の一端の一端の一端位は知っているつもりだ。日が当たらずに頑張っている蔵はいくらでもある。そういう蔵に日を当ててあげたいと思う。所詮、個人のブログでは限界は見えているが・・・。ドラマを見た人は少なからず、興味を持ってくれるだろうし、お酒好きな人なら購入してくれるだろう。山輝亭が宣伝&購入しなくても大丈夫なのだ。でも、してんじゃん!

そうそう、月の井酒造店では片岡鶴太郎がラベルをデザインした日本酒がある。【純米大吟醸】と【吟醸】の二種類あるので、興味のある方は一番興味があるのはラベルコレクターの山輝亭という話しもあるが・・・是非どうぞ!!って、結局何回も宣伝してんじゃん(笑)。

あっ、見た方は感想聞かせて下さい

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2006/04/02

ネットを見ていたら

山輝亭が蔵の情報を知りたい時に利用させてもらっているのが、日本酒造組合中央会のホームページ。                              その中でも「蔵元検索」はよく利用さて頂いている。今日も見ていたら、ある事に気が付いた。                                  

それは、秋田県の蔵元のHP保有率が物凄い高い事。その率、95.8%!!48蔵ある中で46蔵がHPを保有しているのだ。実際に全ての蔵のHPが機能しているのかは分からないが、この検索で見る限りは物凄い率である。                                      

ついでに幾つか調べてみた。

まずは、各県の蔵元の数。ちなみに、このHPで紹介されている数なので、実際とは違う可能性もあります。                                                  1位が兵庫県の101蔵これは、ちょっと意外だ・・・。                   2位は新潟県で96蔵、3位が長野県の94蔵。この辺は順当だね。納得。                                                                          かなり意外だったのが、岡山県の74蔵(5位)、福岡県の72蔵(6位)である。「こんなに日本酒の蔵があったんだぁ」と驚いた。                                            酒処のイメージのある高知県が19蔵(37位)、9号酵母発祥地である熊本県が14蔵(42位)も、意外な結果だった。

結果を知りたい人は「kura.xls」をダウンロード をご覧下さい。

最近、色々な日本酒グッズが売られているが、なかなか見かけないのが日本酒ストラップまぁ、いい年をしたオジサンが付けていても恥かしいか・・・。あっ、もし付けている人がいたらごめんなさい。色々検索したが、やっぱり!?あまりない。                                      見付かったのが二つ。山輝亭の好みにはイマイチ合わないが、もしよければ購入して目立って見れば!?とは言え、ほとんど品切れですが・・・。                                                                               其の壱                                                    其の弐

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雑賀の梅酒

Saigau

先日、行きつけの【酒乃生坂屋】に行ったら、人気の雑賀の梅酒があった。                      近年の梅酒ブームもあり、年を追うごとに人気が出て、以前のように簡単に手に入らなくなって来ている。

強い梅の香りが広がるが、アッサリ・サッパリで爽やかな味わい。甘味は少なく酸味が強い味わい。

梅酒用に仕込んだ日本酒という事でこだわりを感じるが、糖類添加がねぇ・・・。その為か飲み終わった後にベタツキ感がある。

720ml 1313円。                                   1800mlと720mlは見た事はあるが、180mlのミニミニサイズまで登場してた。

Saigaku_2

そして、これが雑賀の黒糖梅酒。残り3本しかないのを見ての衝動買いである・・・(笑)。買ってから知ったのだが、今年初めて作った新商品との事。買って正解!

黒糖の香りと味が強い。ストレートでは飲みにくい。ちゃんと「ロックでお召し上がりいただきましたら、その魅力が最大限に引き立ちます。」と書いてあった。                                          かなり強烈な甘味で梅の香りや酸味が消されている。中盤に酸味が少し出てきて、飲んだ後に梅の香りがわずかにするが、これは梅酒なのか?                                        ベタツキ感はないが、甘さが残る。

720ml 1575円。

普通の梅酒が11~12度のアルコール度数に対して、黒糖梅酒はロックを想定してか12~13度と高めに造られている。

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