今日は長野市以外の人はあまり知らないと思われる(苦笑)長野マラソンの日である。しかも、昨年までは生中継だったのが、今回は録画中継。 以前ブログに書いた長野灯明祭りと同様、1998年に行われた長野冬季オリンピックを記念して行われ、今年で8回目を迎えるマラソン大会である。なのに、車椅子マラソン大会は2回目と言うのがねぇ・・・。
長野マラソン1~5回目までは、山ノ内町にあるオリンピックメモリアル聖火台前(ハーフパイプが行われた少し下、湯田中温泉の所)から南長野運動公園(開閉会式場)までで行われていました。
諸事情により6回目からは長野市内を走るコースに変更。 長野運動公園(女子アイスホッケー会場)をスタートし、 セントラルスクゥエア(表彰式会場) ビッグハット(アイスホッケー会場)&何故かNHK(共催だから?) エムウェーブ(スピードスケート会場) ホワイトリング(フィギアスケート、スピードスケートショートトラック会場) 南長野運動公園をゴールするようになりました。
まさか、勘違いをされている方がいるとは思いませんが、山輝亭は参加していません。当然か(笑)。山輝亭の住んでいる所がスタートから約12kmの地点なので、応援に出掛けたのです。 目的は、シドニー五輪優勝のアベラ、知名度のあるイワノワ&千葉真子。
歩道で選手を待つが、少し早過ぎたようだ。 マラソン初見学の、 山輝亭てんやわんやの巻です。
選手が来る前に、白バイが通り、その後パトカー、そしてまた白バイと過度と思われる警護?
最初の白バイが通過してから5分くらいして、ようやく選手がやってきた。 先頭の選手であるが、No102と大きな番号&白いゼッケンで招待選手ではない。 アマハという選手だ。 10kmちょっとなのにダントツである。 後続に1分近い差だったのでは?

しばらくしてやってきた集団。 真ん中辺りにいる白いTシャツを着たのが、昨年の覇者マチャリアだ。 そしてその後方にいる赤いランニングを着ているのがお目当てのアベラだと思われる。 そしてそして、集団の先頭が優勝したNo5のキニャンジュである。
しかし、早い。アッと言う間に視界から消え去った。デジカメを撮っていては生の選手なんか見ている暇がない。しかも集団だと、お目当ての選手がいるかどうかを確認している間に通り過ぎてしまう。
そんな反省をしながら、女子の先頭グループが来るまで、撮影の練習にいそしむ。 しばらく選手が途切れ、集団がやってきた。おっ!女子選手がいる。千葉真子だ!イワノワもいる。カメラを構える!! が・・・、???。カメラが反応しない!!あーーっ、待っていた間に、省エネモードになってる(大泣)。
ここで諦めては、ブログにならない!!初見学とは言え、コースは頭に入っている。なんせ昨年、交通規制でエライ目にあったからね。慌てて家に戻り、チャリ愛車のジャガーで先回りをする。着いたのは19km地点。選手は7km走ってここまで来るが、山輝亭は2km。先頭の選手もまだ来ていないようだ。しかもラッキーな事にスペシャルドリンクの置いてある場所だ!!絶好のポジション!!これはいい写真が撮れる!! 先ほど撮り損なった千葉真子をターゲットに待つ。その間、ウキウキでブログの内容を構築。
ヨシッ!!来たぞ!千葉真子は集団のほぼ真ん中。それにピントを合わせ、シャッタ-を押す。
それがこの写真。 しかし・・・、千葉真子はどこにもいない・・・。 シャッターを押す僅か前に、彼女は真ん中の位置からスペシャルドリンクのある左側(写真では右側)に大きくコースを変更。見事にフレームから消えた。
しかし、シャッターを押した瞬間の山輝亭の目の前を通過した事は間違いない。 従って、電柱の後ろにある、影が千葉真子だと思われる・・・。 何とも情け無い結果だ。この後は、先回り出来る場所はあるにはあるが、ジャガーで行くには遠すぎる・・・。 俺は影を撮りに来たのか!! まぁ、男子の優勝選手、キニャンジュを撮れたから良しとするか・・・・。
しかし、悲劇はこれだけではなかった。 家路に向かう山輝亭の目の前には、数珠つなぎの市民ランナーが・・・。分かりやすく説明すると、【口】の字でコースがあり、山輝亭の家は外側に、山輝亭のいる場所は中側・・・。そう、5000人参加のマラソン大会、ランナーが途切れずに家路に着けない状態に・・・。 結局、30分近く、市民ランナーを見ていた・・・。まぁ、その間【三度笠】を被ったお爺ちゃんランナー、緑色のサンタ服?を来た仮装ランナーを見る事が出来たが・・・。 家路に着く頃には、最終ランナーとご対面・・・。
何だかんだで、朝から6km近くジャガーでウロチョロ?徘徊?してしまった・・・。 お陰で朝からビールが旨い!! やけくそだね(笑)。
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