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2006/06/18

大塚博堂

また、やっちゃいました・・・(涙)。昨年も書き忘れて、今年は絶対に書くと決めていたのに・・・。その日は、5月18日・・・。

大塚博堂という歌手をご存知だろうか?                               32歳でデビューし、37歳で逝ってしまった歌手である。                    シングル11枚、アルバム8枚を残して・・・。

山輝亭が大塚博堂を知ったのは、彼が亡くなる半年位前だろうか。 当時、中学生だった山輝亭が、FMから流れてくるもう子供でも鳥でもないんだから」を聞いたのが最初だと思う。                                    山輝亭が中学生の頃は、松田聖子・田原俊彦等がデビューし、アイドル歌手全盛に入る時代だ。                                 その中にあり、優しく語りかけるような歌い方、透き通った歌声、高い歌唱力に魅了された。  

その後、デビュー曲の「ダスティン・ホフマンになれなかったよ」、アルバムの中の「ふるさとでもないのに」「旅でもしようか」「娘をよろしく」を立て続けに聞く機会があり、完全にハマッテしまった。

ライブアルバムを購入して聞くと、彼のシャイな面が伝わってくる。トークと言うよりも、曲紹介のみと言った方がいいかもしれない語りだが、歌声同様に優しさが伝わってくる。                          

78年:布施明競作シングル「めぐり逢い紡いで」発売。                    79年:「青春は最後のおとぎ話」がNTVドラマ「聖女房」主題歌に。                                                                                                      80年:「センチメンタルな私小説」が同タイトルNHK番組のイメージソングに。                                                                  81年:「春は横顔」がマックスファクター春のキャンペーンソングに。

これが世間的にはメジャーな部類なのだろうか・・・。                        

そんなある日、新聞を見ていると、石原裕次郎の記事が社会面に大々的に載っている。手術成功の記事だったか、病院の屋上から手を振る記事だったかは不明。その片隅に大塚博堂の訃報が・・・。愕然とした。                                                                            それが1981年5月19日。大塚博堂が逝ったのが5月18日。

今日は、月命日とい事で許してもらおう。

一度で良いから、生ライブを見たかったなぁ・・・。

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コメント

ダスティンホフマンに・・っていうタイトルは知ってる。歌は出てこないけど・・
聴いたらきっと、「あ~、この歌」って思うかな。
もう生でその人の歌声が聴けないっていうのは、なんとも寂しいですよね。
尾崎豊・河島えーご・岡田由希子・美空ひばり・本田美奈子・・・すぐ思いつくのはこのくらいかな。でも、亡くなってもみんなの心にまだ歌が残っているっていうのはすごい功績。

投稿: hirorin | 2006/06/19 10:34

hirorinさん、こんばんは。
>ダスティンホフマンに・・っていうタイトルは知ってる。
hirorinさん、知ってるんだ!ビックリ・・・。

>もう生でその人の歌声が聴けないっていうのは、
>なんとも寂しいですよね。
特に出会ってすぐに亡くなってしまったからねぇ・・・。ましてや自分が中学生の頃でライブに行くお金もないし・・・。また、彼自身のライブも少なかったし・・・。

>尾崎豊・河島えーご・岡田由希子・美空ひばり・本田美奈子
>すぐ思いつくのはこのくらいかな。
HIDE、村下孝蔵、テレサ・テンかな・・・。

>亡くなってもみんなの心に歌が残っているのはすごい功績。
そうだね。みんな多くのファンに愛されていたんだよね。

投稿: 山輝亭 | 2006/06/19 21:46

「大塚博堂」で検索していてたどり着きました。
私は博堂と同じ昭和19年生まれですから、管理人さんよりもだいぶ年上ですが、大の博堂ファンです。

私の友達の男性(50代後半)が開設している下記のホームページは、インターネットで一番盛り上がっているHPです。良かったら覗いて、掲示板にも投稿をお願いします。

「大塚博堂EVERGREEN」→ http://homepage3.nifty.com/hakudoulive/

投稿: キモッチョ(名古屋) | 2006/06/21 21:32

キモッチョさん、おはようございます。
はじめまして。コメントありがとうございます。

>「大塚博堂」で検索していてたどり着きました。
検索すると、かなりの数がヒットしますよね。自分の事のように嬉しいです。

>私は博堂と同じ昭和19年生まれですから、管理人さんより
>もだいぶ年上ですが、大の博堂ファンです。
私の父親世代ですね。

>友達の男性(50代後半)が開設しているHPです。>良かったら覗いて、掲示板にも投稿をお願いします。
はい、また覗きに窺います。

これからもよろしくお願いします。

投稿: 山輝亭 | 2006/06/22 06:25

はじめまして、大塚博堂で辿り着いては、色々コメントを書いているGeminiと言う者です。よろしくお願いします。

私も、初めて聴いてから、だいぶん経ちますが、声、メロディどれをとっても、一流の素晴らしいMusicianだなと思ってます。
実は、色々な曲を聴くと、ジャンルがなく、また、今聞いても古臭さを感じさせなく、どちらかというとクラシックに感覚が近いのかなと思います。
声は、楽器のようで、声さえあれば他はと思うぐらい綺麗な声ですよね。
私の中では、今でも聴く現役の歌手です。
今の季節は、『雨はむらさき』とか『ハーバーライト』とかが合うのかなと個人的には思います。

色々なMusicianが好きですが、大塚博堂、木森敏之(火曜サスペンス劇場、聖母たちのララバイ、心の色 等の作曲者)、大津あきら(for you…、心の色、輝きながら… 等の作詞者)、大村雅朗(SWEET MEMORIESなどの作曲、みずいろの雨、謝肉祭、SOME DAY などの編曲者)の四人の若くして亡くなったMusicianには、思い入れやこだわりがあります。

では、失礼します。

投稿: Man of Gemini | 2006/06/22 19:30

Geminiさん、はじめまして。こんばんは。

>ジャンルがなく、今聞いても古臭さを感じさせなく、
>どちらかというとクラシックに感覚が近いのかなと思います。
アレンジがシンプルな分、年代は感じますが、歌の良さは抜群ですよね。

>声さえあれば他はと思うぐらい綺麗な声ですよね。
そうですね。声を聞いてからレコードのジャケットを見たのですが、ギャップが大きかったです(笑)。

>今の季節は、『雨はむらさき』とか『ハーバーライト』
>とかが合うのかなと個人的には思います。
もうそろそろ「旅でもしようか」の季節ですかね。

これからもよろしくお願いします。

投稿: 山輝亭 | 2006/06/23 21:58

「春は横顔」は好きだったな~!
でもすぐその後に亡くなられたんでしたっけ?

投稿: 桂自然 | 2006/06/25 01:32

桂自然さん、おはようございます。
>「春は横顔」は好きだったな~!
あれっ!?過去形なんですか(笑)。

>でもすぐその後に亡くなられたんでしたっけ?
そうですね、ラストシングルですね・・・。
発売後、約3ヵ月後に・・・。

投稿: 山輝亭 | 2006/06/25 09:40

「春は横顔」は軽快な歌で、それまでの博堂ソングとは一味違う歌でしたね。
マックスファクターのCMソングにも採用されたので、テレビでよく流れていたのですが・・・亡くなってしまい、本当に残念でした。

投稿: キモッチョ | 2006/06/26 01:18

キモッチョさん、こんにちは。
>「春は横顔」は軽快な歌で、それまでの博堂ソングとは
>一味違う歌でしたね。
そうですねぇ~、CMですからねぇ(笑)。
でも色んなタイプの歌を歌ってましたよね。

>亡くなってしまい、本当に残念でした。
生で見たかったです・・・。

投稿: 山輝亭 | 2006/06/26 16:55

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