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2007/10/25

統一ブランド立ち上げ

今日25日に長野県酒類販売が県内酒造メーカーと            「楽国信州」なるブランドを立ち上げた。                                          22社23銘柄の容器と帯封を統一し、信州の地酒の販売促進を目指すらしい。扱い銘柄は、県の「原産地呼称管理制度」に認定された製品で詳しくはこちらから、「純米酒」「特別純米酒」「純米吟醸酒」。容器は細身のワイン瓶(500ml)で、800円から1150円とかなり低目に設定されている。

田中康夫前知事が始めた「原産地呼称管理制度」も、他県に広がりつつあり、長野ブランドを浸透さる意味合いが大きいようだ。                      今年5月には焼酎の統一ブランド「楽国・信州乃焼酎」を立ち上げ、予想を上回る実績を残しているようだ。

東京のアンテナショップ・地酒ミュージアム信州おさけ村でも販売をするそうなので、是非覗いてみて下さい。                                             山輝亭お薦めの「高天」「水尾」「信濃鶴」もメニューにあるようです。

一応、応援はしといて・・・。

長野の日本酒の良さを知ってもらう為の企画なら応援する。その努力も惜しまないつもりだ。                                             ただ、今の長野県の蔵の状況を考えると素直な気持ちで応援できない部分もある・・・。              

大きな問題としては「原産地呼称管理制度」の認定品目が多すぎる事。長野県内の物を作ったお酒なら、何でもOKなの?味の基準化は難しいが、果たして本当にお勧め出来るお酒が200も300もあって良いものなのか?楽国信州は23銘柄だが、認定は物凄い数にのぼる。

長野の蔵のレベルは高いと思うが、あまりにも「原産地呼称管理制度」にこだわると、「どれを飲んでも同じ」にならないかが心配。美山錦やひとごこち(新美山錦)を使い、7号酵母やアルプス酵母を使えば、似たような味わいになってしまう危険性は高い。蔵の個性を活かしたお酒が生まれなければ意味がないと思うのだが・・・。

それと、キチンと農家と共存が出来ているのかという問題。酒米は食米に比べて作るのが難しいと言われている。その労力や安定供給する仕組みはどこが負っているのだろう・・・。原産地にこだわる事はいい事だと思うが、実際に酒米の作付面積は増えているのだろうか?データを調べた限りでは、ここ3・4年は横バイみたいだった。    

あとは、出品酒を作る時には結局関係なくなっちゃうんだよね。各蔵がこぞって「原産地呼称管理制度」に便乗するなら、「原産地呼称管理制度」から出品酒を出すようにしなければ成功とはいえないと思う。「原産地呼称管理制度」は「純米酒」でなければならない。出品酒は「吟醸酒」になっていて、土俵が違うという反論があるかもしれないが、「純米大吟醸酒」も金賞受賞酒に名を連ねている。                                           その辺を意識している?蔵も出てきたみたいで、新酒鑑評会での状況も変化してきている事は光明である。

  

   入賞 うち山田錦以外  金賞 うち山田錦以外

15酒造年度

 35    4  10    1
16酒造年度   23    6   5    1
17酒造年度  39    9  14    1
18酒造年度  23    6   9    4

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2007/10/24

怪しすぎる

とある住宅街を歩いていると、物凄く                                                怪しいアパートに遭遇Photo_3

いくら今年の夏が暑かったからって、ここまでやるか?

残暑が続いた長野も、10月に入り涼しく寒くなってきた。そういう状況の中で、異様な光景だ。

一体、何枚のすだれがあるんだろう・・・。                                           パッと見ただけでも10枚は下らない。

太陽を遮っていくら涼しくても、これじゃあ中は真っ暗だろうなぁ。

一体何故、こんな事をしているんだろう・・・。

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2007/10/23

人のふり見て我がふり直せ!!

一体どこまで続くのだろうか・・・、偽装事件

赤福の次は比内鳥だって・・・。その前が白い恋人で、  思い起こせばミートホープで大騒ぎしてたのが大昔のよう。  不二家の事なんか忘れ去られてしまった感があるが、これも今年の出来事。

偽装が次から次へと明るみに出る事も大問題なのだが、山輝亭が  声を大にして言いたいのは、良識のない政治家にだ!!

企業が起こした不祥事に対しては偉そうなコメントを出すくせに、身内の不祥事には、「ルールに則っているから問題ない」と片付けてしまう。国民目線ではなく、あくまでも永田町の論理だ。  国民と政治家の意識のズレがどれ程大きいのかさえ分かっていない。

そりゃそうだ、給与が137万5000円ボーナスが718万円で  年収2368万円。こんな給与を貰っていて庶民感覚を分かれと言う方が無理ってもんだ。                                      さらに文書交通費で月100万円さらにさらにJRや航空会社の特殊乗車券が提供され、さらにさらにさらに公務出張には別途実費の交通費等が支給されるのだ。交通費の三重取り!!                                        まだある・・・、所属する会派には、一人あたり月65万円の立法調査費が支給される。                                               国会議員一人に支払われる金額は、年間4400万円。 これだけ美味しい事があれば、国会議員を辞めたくはないよなぁ。

話しが大きくズレた・・・(苦笑)。                                       山輝亭が言いたいのは、国会議員自ら自分達の美味しい生活を守る為に言い逃れをしているのに、企業に対して偉そうな事を言う資格があるのか!!という事。

内藤大助チャンピオンに反則をしまくった亀田大毅に対する、「アンフェアは良くない」的な発言にも説得力がないっちゅうの!!                          まず、自分の身を正してから、コメントをしろ!!

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2007/10/21

ドラゴンズCS制す

ドラゴンズイガースに2連勝、ジャイアンツに3連勝と一気にクライマックスシリーズを制した。勝負の世界だから贔屓のチームが勝てば嬉しいのだが、なんか、素直に喜べないんだよねぇ。

山輝亭は元々                                                                           クライマックスシリーズの導入には反対      だったというのが最大にして唯一の理由。                                                   大リーグのようにリーグのチーム数が多ければ問題はないのだが、6チームしかないのに上位3チームでCSを争うのは、優勝チームに対して失礼というものだろう。                                                          長期のペナントレースを戦い抜いたからこそ、価値のある日本シリーズだと思うんだけどね・・・。

クライマックスシリーズの導入に反対だったドラゴンズが勝ち、        クライマックスシリーズの導入に賛成だったジャイアンツが負ける。                           何とも皮肉な結果になった。                                今まで、ジャイアンツの横暴に屈してきた他球団やアンチGファンとしては溜飲が下がる思いだ。この事だけが何となく嬉しい山輝亭です・・・。                                                                

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2007/10/19

長野の酒メッセ 2007

今年もやってきました、長野の酒メッセ。                                          毎年参加しているので、簡略の簡略版のみです。

まずは例年通り、贔屓にしている蔵から。                                                     高沢酒造から。                                            昨年飲んで美味しかった「米川・本醸造生原酒」。これはね、絶品です。冷でも良いし、お燗でもいい。燗上がりのするお酒。

Photo_2続いては                尾澤酒造場。                                         おー、凝ったディスプレイだね。他は素っ気無いだけに目立つねぇ~。       と、ディスプレイに目を奪われていたら、あれ~、今年は出品酒が少ないねぇ・・・。味の方はいつもの「十九」らしさを感じるが、少し大人しいかな。                                        Photo_5麹箱で作ったという鍋敷きを頂いてきました。  右下には「十九」の焼印が。いいプレゼントを有り難う。

次は酒千蔵野。酒千蔵野としては初参加。規模が大きくなったから?醸造アイテムが多くなった。個人的には一部商品で味が落ちたように感じる。幻舞・純米吟醸」は絶品。そして、大盤振舞「桂正宗大吟醸・香り酒」の試飲まで。         

昨年良かった蔵へ。                                                        ここ4年位の山輝亭のお気に入り、高天酒造から。何でこの蔵の知名度が上がらないのか不思議でならなかったが、ついにやりましたよ!今年行われた、第54回長野県清酒品評会で                              首席優等賞受賞しました。自分の事のように嬉しい!!そして、山輝亭の目が舌がある程度の信用できるものだと(笑)。                          「純米大吟醸」はデラウェアーのような香り。非常に上品で、米の旨味・甘味が引き出されていて旨い。                                                     「大吟醸」は昨年、物足りなさを感じたが今年はまとまっている。純米大吟醸を少し淡麗にして酸味を出した感じ。

志賀泉酒造は一昨年が悪くて、まだバラツキがある感じだったが、昨年・今年と安定してきたので、来年が良ければ化ける可能性がある蔵だ。昨年の「吟醸」は少し薄い感じで、口に入れた瞬間にアルコール臭を感じたが、今年の吟醸は文句なく旨い。フルーティーな香りが上品で、シットリと絹のような味わい。「大吟醸」はリンゴのフルーティーな香りが上品。少し雑味を感じるがスッキリと飲める。

湯川酒造店は昨年初めて飲んで注目をした蔵。「三割麹・純米」が抜群に旨い。米の旨味・甘味が十分に引き出されている。そしてお燗はもう、天晴れというしかない。その他のお酒がもう少しレベルが上がれば、知名度も向上するだろう。

飲んだ事のない蔵へ。                                                  何蔵か飲んだが、今年の一押しは酒造長生社だ。代表銘柄は信濃鶴「特別純米」はまずリンゴのフルーティーな香りが広がり、その後に米の香りが広がり、味のふくらみを口一杯に感じられるお酒だ。「純米大吟醸」は少し冷やしすぎの為か少しスッキリしすぎ。少し常温に戻すと、シットリとした口当りに穏やかなリンゴの香り。これは、かなりのレベルだね。                                                         東京の某H酒店が御湖を大々的に売り出しているが、この2種類を飲む限りは、信濃鶴の方がいい造りをしているように思う。

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2007/10/18

レオナルド・ダヴィンチ

最初で最後とアップをした「文化・芸術」カテゴリーから2年2ヶ月。二つめのカテゴリーとなりました。

行ってきました                                                                                レオナルド・ダ・ヴィンチの頭脳展。 Photo_6                               一度行ったのですが、何と!!休館日・・・。                                          美術館って月曜休みのイメージがあるので、水曜日にノコノコと出かけたら・・・。                              しかも、バスに乗り、10分も歩いたのに・・・。

1階には彼が書き残した手稿を元にした模型が中心に展示されています。                                         ほとんどのものに「手を触れないで下さい」との注意書きがある。中には実際に動かせて、仕組みを実感出来る模型もある。 

2階は絵画が展示されています。                        「最後の晩餐」「聖アンナと聖母子」等が展示されています。

Photo_8

1階での展示では「橋作り」が印象的だった(左の画像のアーチ状のもの)。16本の丸太を組み合わせて橋を作るというもの。簡単に組み立てられ、簡単に崩せるという事で、軍事的な目的で考案された物のようだ。                                         以外にも?ダヴィンチは軍品の発明も結構している事を知った。

2階でのメインは【受胎告知】である。デジタルカメラで撮影をし、原寸大にしたまるで写真のような【受胎告知】に感動!                       しかも、最新技術を元に、タッチパネルにてデジタル化された絵が最大4倍まで拡大して見られるのだ。今まで解読不能だった、マリア様の右手に触れられている聖書の文字までもがクッキリ映し出されているのだ。

山輝亭の無知を・・・。                                          ダヴィンチ展ですから、モナリザの微笑みも当然あります。このモナリザさん、右半分と左半分で若干笑顔が違うらしいんです。知らなかった・・・。                        個人的な好みで言えば、(向かって)右側の方が好きだなぁ。左の方は少し冷淡な笑いのような気がする。 Photo_11

お土産にクリアファイルを購入。

このダヴィンチ展、21日までやっています。信濃美術館オリジナル展のようです。                  お近くにお住まいの方は是非ご覧あれ。

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2007/10/17

尾赤アジ

以前にも尾赤アジの記事はアップしてますが、ちょっと痩せ気味でした。しかし、今日手に入れた物は立派なメタボリックです(笑)。

Photo

画像では分りにくいのですが、このアジは厚みがあって重いのです。立派な             メタボアジ、250円也。

Photo_5

「尾赤アジ」と「お造りくらげ」。          アジは 以前のコメント通り。脂ノリノリでとろけてしまいそう。クセがなく上品な甘さを感じる。山輝亭にはもったいない?                    くらげは食感だけだね。だけど、その食感が面白い。中華くらげのくらげは硬いが、このお造りくらげは弾力がありながらサクッと噛める。噛み続けていると液体になってしまうのではないかと思うほどのフルフル感。面白いなぁ。なんか、緩衝材のプチプチのようにクセになりそう(笑)。

これらのお刺と一緒に飲んだのは、残り物一掃(笑)。「黒龍・しずく」他2種。2種類についてはまだ記事をアップしてないので、秘密です。

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2007/10/16

ドキドキ・・・

久しぶりの料理ブログ。かなりドキドキしています(汗っ)。

Photo_7

今日のランチはあんかけ焼きそば(塩味)と、ブロッコリーのおひたし。

野菜とシーフードをたっぷり炒め、塩・胡椒・鶏ガラスープで味付け。隠し味に醤油を入れて、水溶き片栗粉でとろみを付けただけですが、美味しかったです。

ブロッコリーのおひたしは初めて作りましたが、超簡単で美味しいので是非お試し下さい。                                                            ①ブロッコリーを塩茹でする。                                    ②ポン酢を同量のお湯で割った物を用意。                            ③茹で上がったブロッコリーを②に放り込む。   以上。                       ねっ!超簡単でしょ。                                           かつお節をかけても美味しそうだし、ポン酢に隠し味で辛子を入れてもいいかも。

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2007/10/14

利き目

利き手・利き足なんてのがあるように、「利き目」があるんですね。効き目じゃないですよ。

山輝亭は目が悪いです。異物(コンタクト)を目に入れる勇気がないので、眼鏡を愛用しています(笑)。                                       この間、眼鏡を作りに行った時に「利き目」の調べ方を教えてもらいました。山輝亭は手も足も右利きなので、勝手に利き目も右だと思っていたのですが、調べたら目は左利きだったのです。ビックリしました。

あなたも出来る利き目の調べ方。                                  ①人差し指を立てて腕を伸ばします。                                     ②まず、両目で見ます。                                            ③次に右目で見ます。                                               ④次に左目で見ます。                                             両目で見た時と同じ様に見えた目が利き目です。

もう少し分りやすい方法は、人差し指の変わりに電灯の紐先に付いている引っ掛け用の物を目印にします。両方の親指と人差し指で三角形を作り、真ん中に標的を入れます。右目・左目で見て標的が三角内にある方が利き目となります。

検証方法です。カメラのフェンダーを覗く時にどちらの目で覗きますか?覗いている方の目が利き目です。

お試しを。

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2007/10/11

あおさ

以前に書いたように、山輝亭はリピーターである。

Photo_5 今ハマッテいるのがあおさである。一言でいえば海草。分りやすくいえばのりである。禅問答のようだ(笑)。 

毎朝の味噌汁のお供になって久しいあおさとの出会いは、少し前に回転寿司の味噌汁として情けねぇ・・・出されてからである。何にハマッテいるかと言うと、      香りである。磯の香りが尋常じゃないほどする。  伝えられないのが残念だ。

でね、あおさはこう見えて栄養バランスが抜群なんだそうだ。カルシウム、ビタミンA、食物繊維が特に豊富に含まれている。

磯の香りは朝の目覚めに最適だし、栄養バランスもいいなんて、一石二鳥だね。カルシウムと食物繊維が豊富との事、女性にオススメ!

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2007/10/09

あんぼ

生粋の長野市民ですら知らない「あんぼ。「あんぼ」の正体は、食べ物なのか、飲み物なのか、道具なのかすら分からない正体不明の物である。

その「あんぼ」の正体はこれ!!Photo_4                                                      画像を見ても分からないかぁ(笑)。                                                                  

長野県には自称名物「おやき」という食べ物がある。小麦粉の中に味付けをした「野沢菜」や「切干大根」「なす」「きのこ」等の野菜を入れた肉まんみたいな物である。中には「あんこ」を入れた物もある。蒸したり、蒸したものを焼いたりと色々な食べ方がある。

この「あんぼ」は長野県は長野県でも新潟との県境にある「栄村」の伝統食。小麦粉ではなくコシヒカリの米粉で皮を作っている。米粉を使うとモチモチ感がでながらツルツル感があって、非常に食感がよくなる。中味は同じ様に野菜が中心だが、皮が変わるだけで印象も変わってくる。このあんぼのいいところは、中味が本当にギッシリ入っている事。

中味は「大根菜」「よもぎあんこ」「野沢菜」「おから」「切干大根」と5種類ある。山輝亭が気に入ったのは「野沢菜」。「よもぎ」も基本のつぶあんで、甘さもかなり控え目で男でも◎。

ラベルには「ちょはんだぜ」と書いてある。その意味は?                                 ①お昼と夕飯の間のおやつ。ちょっと半端な時間に食べるから。        ②美味しいーという意味の方言。                                             ③栄村直販だぜという略語。                                      さ~て、正解はどれでしょう。簡単すぎたかな・・・。   

正解はです。

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2007/10/07

やっぱり、浦島太郎

約1年ぶりにブログ復活させたブログ。その間、本当に細々と日本酒は飲み続けていた。しかし、他の人の日本酒ブログも見てなかったし皆さんゴメンナサイ、お店にはほとんど行かなかったし、ネット販売店も見ていなかった。

だから、久しぶりにお店に行ってしまうとこんな物を購入してしまう。Photo                       「八海山・ひょうたん」

ネット検索すれば多くの酒販店で売られている代物だが、山輝亭の目には新鮮に映る。どれ位前から販売されていたのかは不明だが、山輝亭の浦島太郎状態が分るというもの・・・。

味覚の方は変わった感じがしないでもないが、こういう変わり物に手が伸びてしまう所は相変わらずだ(爆)。

180mlで500円以上とは高いものであるが、冷静に考えれば4合で2000円超ならそれ程でもないか。

味の事は聞かないでね(笑)。

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2007/10/05

お祝い

何のお祝いかと言うと、ブログ復活のお祝い。勝手に止めて、勝手に復活して、お祝いも何もないもんだが、一応・・・区切りでね(笑)。

Photo

お祝いなんで、ど~んと張り込んで                             黒龍・しずくです。

やっぱりねぇ、文句なく旨い。旨いんだけど、飲み進めていくと物足りなさを感じる。まだ、完全に復活じゃないのかなぁ・・・。

福井県 黒龍酒造(株) 720ml 5250円

春日酒店

いいお酒を飲むには良いおつまみもね。

Photo_3

バカでかい貝はばか貝だそう・・・。中身を出して塩も身をすれば刺身でも食べられると言われたが、ちょっと不安だったので焼いてみた。   

                               

Photo_5中身を出すとこんな感じ。かなりデカイ!!                             大味っていう事はないが、 デカイ分コリコリを通り越して少し硬い感じ。                                 でも、この貝から出た汁と醤油がうまーーい!!

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2007/10/03

運命の出会い!?

こういうタイトルだと異性関係を思い浮かべてしまう、そこのあなた!!ここは山輝亭のブログです。当然?異性関係ではありません(笑)。             あしからず・・・

「日本酒はお好きですか?」という特別連載記事に誘われて購入した地方雑誌。雑誌の後半に載っていた「ひ魯ひ魯」(ひろひろ)というお店に惹かれ、久しぶりに新規開拓をしようと思っていた。 

その矢先、会社の先輩に誘われて連れて行って頂いたお店がこのひ魯ひ魯だった。これこそ運命の出会い。赤い糸で結ばれているのだ。大袈裟だね(苦笑)。                                            料理の質と量に大満足!量というのは1品の量ではなく、出てくる種類。そして、かなりリーズナブル。日本酒の種類がもう少しあれば言う事はないのだが、これはいきつけのになる事間違いなし!!

そしてその翌日、いつも遊んでもらっているお爺さんオジサンを誘って二日連続の登場。                                     ひ魯ひ魯は「食事コース」(3500円)と「つまみコース」(2000円)がある。食事コースとビールをオーダー。Photo_4

1品目はお椀。焼きネギと何とか(キノコ)が入っている。                                                 焼きネギが活かされていて美味しい。                      好みにもよるのだろうが、最初にお椀(汁物)が出てくるのは非常に嬉しい。

                     

Photo_5

2品目はご飯の上に椎茸入りのあんかけのかかったもの。ちょっとつゆだくな感じが残念。                            少しお腹にたまるものが出てくるのもいい感じ。

                                                                         

Photo_8

3品目はチキンサラダ?                               パリパリに焼かれた皮目とジューシーなお肉がおいしい。少し甘めに味付けされたチキンには何か隠し味がされている・・・。分かりそうで分からない。

Photo_9

4品目がお造り。ホタテでイクラをサンドしたもの、大正海老、サバ。この中ではサバが脂が乗っていて、甘くて絶品でした。

                                                                                                      

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コロッケとメンチカツが半々になった揚げ物。松茸入り!斬新なアイデアではあるが、ちょっと松茸がもったいない。

                                          

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右が米茄子に焼いた挽肉をのせた物。茄子はシッカリ出汁で炊いてある。 

                                                 

                                                                                                                       

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Photo_13 多分鱈のお吸い物と揚げおにぎりにあんかけのかかった物。この辺まで来ると酔ってて記憶が定かでない・・・。

この後にデザートが付いてくる。

これだけの種類が出てきて3500円は超お得!!

Photo_15そして、イケメンのご主人美人の奥さん。                                女性はご主人を、男性は奥さんを見に行くだけでもお得かも(笑)。  

少し味が濃い目ではあるが、どれも美味しくて大満足。                                   もう少し和風の料理が出てくると嬉しいなぁ。後、日本酒の品揃えもね。                         

山輝亭が飲んだ日本酒は、幻舞×2、黒龍・ひやおろし、夜明け前だったと思う・・・。 

長野市近郊にお住まいの方の為に、地図です。

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2007/10/02

ボケボケ写真の真相?

9月30日のブログのボケボケ写真の真相です・・・。

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右の携帯が現在使っているもの。                                    そして、左が今年8月まで使っていたもの。                                                       その機種は・・・、P211is!!一体いつのものなんだ(笑)。相当の年代物です。もちろん、カメラなんてついていません。従って、ブログにアップしている画像はデジカメで撮ったものでした。                                                    そう、ボケボケ写真の真相は、初の携帯カメラでの画像なのです。                             要は、使い方が分っていないんです(爆)。

で、このP211isは2代目(2台目)なんです。4年位使ってました。初代から切り替える時には、カメラ付き携帯は世に出回っていましたが、あえて同じ携帯にしました。理由は悲しい別れがあったから・・・(笑)。

実は初代のP211isは、有り得ない状況で紛失なのかなぁしてしまった。

こういう側溝ってありませんか?スポーツクラブに行く途中にあるんですよ。山輝亭がテクテク歩いていると、携帯が手からスルリと落ちました。

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偶然1・・・丸みのある滑りやすい表側が下になって落ちた。

偶然2・・・縦ではなく横向きに落ちた。 

偶然3・・・落ちた瞬間に歩いていた右足に当たった。 

偶然4・・・側溝の穴にまっしぐらに向かい、見事に落ちた・・・。

側溝の穴の幅は約4㎝、携帯の幅は4㎝。ボーリングのように狙って入れようとしてもそう簡単には落ちないような状況なのに、あ~それなのに、ものの見事に・・・ホントに見事に落ちた。ゴルフのパター時に使う「ひと転がり」って言葉がピッタリの、「ひと滑り」でスローモーションのように落ちていった。                                                     ちょっとでも斜めになっていれば落ちなかったし、ちょっとでもスピードがあれば通り越していたし、ちょっとでもスピードなければ手前で止まったのに。全てのタイミングがピッタリと合い、吸い込まれるように落ちていった。                                                                       もう1回、いや1000回・10000回やったって、落とせない自信がある。               しばし茫然自失として、真っ暗な穴を覗いていた・・・。                            そんな突然の別れがあったので(笑)、あえて二代目の購入となったのです。          

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2007/10/01

今年もかぁ・・・

さてさて、今年も「長野の酒メッセ」の季節がやって来ました。                                                   今年の開催日は10月18日(木)だそうです。ホテルメトロポリタン長野にて、13時~20時迄です。皆様、是非々々ご参加下さい。

一昨年昨年とセンスのない案内状を取り上げてきたが、今年もやってくれました(笑)、「酒メッセ実行委員会」!!                                   勘のいい人ならお分かりですね。今年の流行物とくれば・・・。

20071ハイ、その通り「風林火山」で来ました。

【信州 のみくらべ合戦】だそうです。

「二人が信州の酒を愛でていれば、あの戦はなかったかもしれない」とある。確かに川中島には1540年に創業した「酒千蔵野」(旧千野酒造)があるにはあったが、大胆な発想だ。

今年も今のところは参加出来る状況であるので、未知のお酒を飲む為にも参加をしたいなぁ~と画策中である・・・。

20072_2 参加希望の方は、参考にして下さいね。

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