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2007/11/02

ドラゴンズ日本一!

よりによって!?セ・リーグを制覇していない状況での日本一。全然素直に喜べない・・・。                                                                   ドラファン歴31年。過去の優勝5回はスポーツ新聞を買いまくり、永久保存状態になっている。今回は日本一!でも、スポーツ新聞を買っていない・・・。ルール上は日本一なんだろうけど、真の日本一かと言うとね・・・。確かに、クライマックスシリーズは5戦全勝と圧倒的な強さだったけど。

こんな精神状態の山輝亭でも、今回の「落合采配」には一言。                           8回裏の攻撃が始まる段階で、自分なら山井をどうするかを考えてみた。考えている途中で、あっと言う間の三者凡退・・・。答え出ず・・・。情けねぇ・・・。

落合監督は岩瀬に代えた。                                                「やっぱり・・・」という思いと、「代えるかぁ・・・」という思いが交錯した。                  しかし、落合野球を見続けてきたドラファンとしては「やっぱり」という気持ちの方が強くなっていった。                                           例えば、憲伸が投げていたら続投だったかもしれない。2年連続で2桁勝利をあげた朝倉が来期も同じ様な内容でシーズンを終え、今回の様な状況であったとしたら多分続投でしょう。                                         でも、現状の山井のレベルなら交代かなと思う。

世間では、この交代を「非情」だという。確かに、山井の側から考えれば「非情」になるのかもしれない。山井がどう思っているかじゃなくてね。                                           でも、岩瀬の側から見れば、「温情」采配だともいえる。入団以来9連続50試合以上に登板し、3年連続40Sを上げている抑えのエースに、53年ぶりの日本一をかけた試合に登板させない方が「非情」だともいえるのではないか。

野球の好きなファンは「山井の完全試合が見たい」のだ。                   しかし、ドラファンは「53年ぶりの日本一」が見たいのだ。                        その温度差が「落合采配」の評価につながっているのではないだろうか。

ドラゴンズファンが素直に喜んでいるのに、一部山輝亭のように偏屈な?ファンもいるが(苦笑ケチをつけているドラゴンズOBにはガッカリだ。自分達が出来なかった事を成し遂げた落合監督に嫉妬しているのだろうが・・・。

この発言をもって、絶大なる人気を誇っていた(いる?)星野氏がドラゴンズのユニフォームに袖を通す事がなくなったと思う山輝亭です。

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