レオナルド・ダヴィンチ
最初で最後とアップをした「文化・芸術」カテゴリーから2年2ヶ月。二つめのカテゴリーとなりました。
行ってきました レオナルド・ダ・ヴィンチの頭脳展。
一度行ったのですが、何と!!休館日・・・。 美術館って月曜休みのイメージがあるので、水曜日にノコノコと出かけたら・・・。 しかも、バスに乗り、10分も歩いたのに・・・。
1階には彼が書き残した手稿を元にした模型が中心に展示されています。 ほとんどのものに「手を触れないで下さい」との注意書きがある。中には実際に動かせて、仕組みを実感出来る模型もある。
2階は絵画が展示されています。 「最後の晩餐」や「聖アンナと聖母子」等が展示されています。
1階での展示では「橋作り」が印象的だった(左の画像のアーチ状のもの)。16本の丸太を組み合わせて橋を作るというもの。簡単に組み立てられ、簡単に崩せるという事で、軍事的な目的で考案された物のようだ。 以外にも?ダヴィンチは軍品の発明も結構している事を知った。
2階でのメインは【受胎告知】である。デジタルカメラで撮影をし、原寸大にしたまるで写真のような【受胎告知】に感動! しかも、最新技術を元に、タッチパネルにてデジタル化された絵が最大4倍まで拡大して見られるのだ。今まで解読不能だった、マリア様の右手に触れられている聖書の文字までもがクッキリ映し出されているのだ。
山輝亭の無知を・・・。 ダヴィンチ展ですから、モナリザの微笑みも当然あります。このモナリザさん、右半分と左半分で若干笑顔が違うらしいんです。知らなかった・・・。 個人的な好みで言えば、(向かって)右側の方が好きだなぁ。左の方は少し冷淡な笑いのような気がする。 
お土産にクリアファイルを購入。
このダヴィンチ展、21日までやっています。信濃美術館オリジナル展のようです。 お近くにお住まいの方は是非ご覧あれ。
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