カップ酒の次・・・?
首都圏のカップ酒ブームは去りつつあり?、地方都市ではようやく品揃えが充実してきた時期、酒屋さんでこんな物を見つけた。
「梅乃宿 鶯梅」。日本酒に見えるかもしれないが、れっきとした梅酒である。
一昨年?昨年?あたりから、密かな梅酒のブームと言われているが、このカップ梅酒は時代の先取りか!?
非常に濃い色をしている。 フタを開けると、ほのかに梅の香りが鼻を通り抜ける。口に含むと梅の香りが口一杯に広がる。 梅の酸味と甘さのバランスがいい。ベタツキ感がないスッキリとした甘さ。 甘さはスッキリとキレていくが、香りの余韻がいいねぇ・・・。
日本酒仕込みの梅酒でも、ちょっとストレート飲むのには抵抗のあるものがおおいが、この鶯梅はストレートでも飲むのに最適。 カップ梅酒として発売も納得。
アルコール分12%、エキス分21%。 180ml 294円。
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