2006/10/22

カップ酒の次・・・?

首都圏のカップ酒ブームは去りつつあり?、地方都市ではようやく品揃えが充実してきた時期、酒屋さんでこんな物を見つけた。

Oubai

「梅乃宿 鶯梅」。日本酒に見えるかもしれないが、れっきとした梅酒である。

一昨年?昨年?あたりから、密かな梅酒のブームと言われているが、このカップ梅酒は時代の先取りか!?

非常に濃い色をしている。                                               フタを開けると、ほのかに梅の香りが鼻を通り抜ける。口に含むと梅の香りが口一杯に広がる。                                               梅の酸味と甘さのバランスがいい。ベタツキ感がないスッキリとした甘さ。                                                                             甘さはスッキリとキレていくが、香りの余韻がいいねぇ・・・。

日本酒仕込みの梅酒でも、ちょっとストレート飲むのには抵抗のあるものがおおいが、この鶯梅はストレートでも飲むのに最適。                                カップ梅酒として発売も納得。

アルコール分12%、エキス分21%。                                                     180ml 294円。

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2006/05/01

♪日本全国酒飲み音頭

日本のほとんどの地域でお花見が終わり、時期外れの話題だが、酒飲みに時期は関係ないのだ!!                                     って言う事で!?どう言う事だろう・・・hirorinさんのリクエストにお応えして、日本全国酒飲み音頭の歌詞のご紹介!!

酒飲みには必須のこの歌であるが、以外にも!?キチンとした歌詞を知らなかったり、2番の歌詞が地名で構成されている事は知られていないと思われる

まずは1番の歌詞から。面倒なので、♪酒が飲めるぞ、酒が飲める飲める酒が飲めるぞ~等は省略します。                               1月は正月 これは日本酒だね                                            2月は豆まき これも日本酒が合いそう                                  3月はひな祭り 白酒か?                                      4月は花見 やっぱ日本酒でしょ!                                            5月は子供の日 子供でも飲めるビール!よい子は飲まないように                                           6月は田植え 日本酒でしょ                                             7月は七夕 冷酒をキュッ                                             8月は暑いから ビールに限る!                                            9月は台風 ワインって感じ                                              10月は運動会 焼酎!?                                             11月は何もないけど 勤労感謝の日だぁ!!飲みまくれ!                                          12月はドサクサ ラストスパートだ!飲んで飲んで飲みまくれ!

それでは2番、行ってみよう!!                                  北海道は毛がに 日本酒にピッタリだ!                          秋田はきりたんぽ 熱燗がいいなぁ                             山形はさくらんぼ サワーか?                                  茨城は納豆 日本酒?焼酎?                                静岡はお茶 焼酎か・・・                                   京都は舞妓さんと お金掛かりそう・・・                           富山は越中ふんどし よく分からんが、日本酒だな                     岡山は吉備団子 頑張ってビールか?                        愛媛は伊予柑 焼酎だね                                  長崎はカステラ ~ん、なんだろう・・・                           鹿児島は西郷隆盛と 銅像と飲むんかい!!                        沖縄は行った事がないけど 順当に泡盛

しかしまぁ、もう少し酒に合う物を選べなかったのかねぇ・・・。               山輝亭なら、                                                     北海道の毛がに、青森のイチゴ煮、栃木の餃子、長野の蕎麦、三重の伊勢海老、京都の黒大豆枝豆、兵庫の神戸牛、高知のカツオ、広島の牡蠣、山口のふぐ、福岡のモツ鍋、熊本の馬刺しなんかを選ぶけどなぁ(笑)。

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2006/04/22

一番搾り

Kirin 一番絞り 無濾過・生が発売された。って、古っ!!でも、飲んだのは発売直後(笑)。ついでにゴールデンホップも買ってみた。

まずはゴールデンホップから。                                            【しっかりとした苦味と爽やかな余韻】とのキャッチコピー通り、かなりの苦味だ。子供の頃にビールを飲んだ時に感じる【苦味】を久々に感じた。大人のビールって感じ。                                                  ホップの香りも効いていて美味しい。ただ、余韻は今一つかな・・・。でも、この苦味はクセになりそう。

Ichiban

続いては一番絞りの無濾過・生。                     左の写真が普通の一番絞りで、右が無濾過・生。フラッシュの関係で見にくいかも知れないが、かなりの違いがある。無濾過の方は色が濃い目で濁りがあり、無濾過を実感出来る。                    まず感じるのは、ピチピチ感。ここでも無濾過を感じる。通常物に比べて麦の香りが強く、コクを演出している。                                       どっちを飲むかと言えば、普通のかな。無濾過になるだけで、値段が違いが違いすぎる。苦味を求めるなら、ゴールデンホップを飲めばいい訳だし。

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2006/04/02

雑賀の梅酒

Saigau

先日、行きつけの【酒乃生坂屋】に行ったら、人気の雑賀の梅酒があった。                      近年の梅酒ブームもあり、年を追うごとに人気が出て、以前のように簡単に手に入らなくなって来ている。

強い梅の香りが広がるが、アッサリ・サッパリで爽やかな味わい。甘味は少なく酸味が強い味わい。

梅酒用に仕込んだ日本酒という事でこだわりを感じるが、糖類添加がねぇ・・・。その為か飲み終わった後にベタツキ感がある。

720ml 1313円。                                   1800mlと720mlは見た事はあるが、180mlのミニミニサイズまで登場してた。

Saigaku_2

そして、これが雑賀の黒糖梅酒。残り3本しかないのを見ての衝動買いである・・・(笑)。買ってから知ったのだが、今年初めて作った新商品との事。買って正解!

黒糖の香りと味が強い。ストレートでは飲みにくい。ちゃんと「ロックでお召し上がりいただきましたら、その魅力が最大限に引き立ちます。」と書いてあった。                                          かなり強烈な甘味で梅の香りや酸味が消されている。中盤に酸味が少し出てきて、飲んだ後に梅の香りがわずかにするが、これは梅酒なのか?                                        ベタツキ感はないが、甘さが残る。

720ml 1575円。

普通の梅酒が11~12度のアルコール度数に対して、黒糖梅酒はロックを想定してか12~13度と高めに造られている。

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2006/03/08

大信州 梅酒

2004年に発売と同時に品切れとなった貴重な梅酒のようです。                                    山輝亭が手に入れた梅酒は2005年12月の物です。

daisinsyu-u

「大信州梅酒 純米吟醸仕込み」

開封すると、とても良い梅の香りが漂ってくる。                              グラスに注ぐとかなりトロトロした状態です。                        口に含むと非常になめらかです。酸味もまろやかで飲みやすいです。少し甘さが目立ちますが、後味のキレが抜群に良いので、ベタベタした感じは全く残らずにスッキリとキレていきます。                                                  それでいながら、飲んだ後も余韻が残り、いつまでも梅酒を堪能させてくれます。旨いです!!

                                                さすが!大信州です。                                   しかし、さすがなのは味だけでなく、価格もです。                                       4合瓶で2625円です!!ちょっとレベルの高い日本酒と変わらないじゃん。そう、それもそのはず、南高梅を100%使用し、仕込にも大信州・純米吟醸のみ使用した物ですから。仕込みに使った純米吟醸酒だけでもそれ位はしてもおかしくないですからね。他の日本酒使用の梅酒のほとんどが、純米や本醸造という事を考えれば安いかもしれません。

実はこの梅酒、「美味しいけど高い」という事で、廉価版を登場させるまでに至りました。                                     それが「大信州梅酒・香梅吟撰仕込み」です。                          1升で2800円です。それでも、南高梅使用、大信州・純米吟醸&焼酎仕込みですから、蔵の下原さんの?こだわりを感じます。

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2005/09/22

販売戦略

何と、さんま1尾48円という広告を見て、某スーパーにやってきた。48円で利益が出ているのかと心配になるが、安い事はいい事だ!!という事で、また「さんまご飯&つみれ汁」に。

おっと、話しが逸れた。

resi-to これは、レシートの裏面である。割引券付きのレシートである。これって、流行なの?

左が某スーパーの物で、「ドラフトワン」1ケース(350ml、500ml)100円割引券である。

右が某酒のディスカウントストアの物で、月桂冠・月パック(2L、3L)100円割引券である。

消費者的には、割引券は有り難い物である。まぁ、しかし今時スーパーでビールのケース買いをする人は少ない。割引券があっても、ディスカウントストアより高いからね・・・。

さて、問題はこういう企画を立てる店の意識。

大体の場合がメーカーの協賛で行っているから、商品はメーカー指定の物になる。まぁ、それは仕方ないけど、この方法はどうなんだ?レシートクーポンの販促より、広告を打って100円割引を宣伝した方が効果大きくないか?

まぁ仕方ないと書いたが、商品の選定も客層に合っているのか?スーパーでビールというセンスが・・・。女性客相手なら、洗剤とかお米とかもっと利用頻度の高い商品の方が良くないかい?

この方法で行うなら、レシート1枚に付き1ケースではなく、1ケースに付き3枚まで使えるようにしないと、消費者にもスーパーにもメリットないと思うんだけど・・・。

これなら、ポイントカードの方が有り難いと思うのは自分だけだろうか・・・。

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