2007/10/24

怪しすぎる

とある住宅街を歩いていると、物凄く                                                怪しいアパートに遭遇Photo_3

いくら今年の夏が暑かったからって、ここまでやるか?

残暑が続いた長野も、10月に入り涼しく寒くなってきた。そういう状況の中で、異様な光景だ。

一体、何枚のすだれがあるんだろう・・・。                                           パッと見ただけでも10枚は下らない。

太陽を遮っていくら涼しくても、これじゃあ中は真っ暗だろうなぁ。

一体何故、こんな事をしているんだろう・・・。

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2007/10/14

利き目

利き手・利き足なんてのがあるように、「利き目」があるんですね。効き目じゃないですよ。

山輝亭は目が悪いです。異物(コンタクト)を目に入れる勇気がないので、眼鏡を愛用しています(笑)。                                       この間、眼鏡を作りに行った時に「利き目」の調べ方を教えてもらいました。山輝亭は手も足も右利きなので、勝手に利き目も右だと思っていたのですが、調べたら目は左利きだったのです。ビックリしました。

あなたも出来る利き目の調べ方。                                  ①人差し指を立てて腕を伸ばします。                                     ②まず、両目で見ます。                                            ③次に右目で見ます。                                               ④次に左目で見ます。                                             両目で見た時と同じ様に見えた目が利き目です。

もう少し分りやすい方法は、人差し指の変わりに電灯の紐先に付いている引っ掛け用の物を目印にします。両方の親指と人差し指で三角形を作り、真ん中に標的を入れます。右目・左目で見て標的が三角内にある方が利き目となります。

検証方法です。カメラのフェンダーを覗く時にどちらの目で覗きますか?覗いている方の目が利き目です。

お試しを。

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2007/10/09

あんぼ

生粋の長野市民ですら知らない「あんぼ。「あんぼ」の正体は、食べ物なのか、飲み物なのか、道具なのかすら分からない正体不明の物である。

その「あんぼ」の正体はこれ!!Photo_4                                                      画像を見ても分からないかぁ(笑)。                                                                  

長野県には自称名物「おやき」という食べ物がある。小麦粉の中に味付けをした「野沢菜」や「切干大根」「なす」「きのこ」等の野菜を入れた肉まんみたいな物である。中には「あんこ」を入れた物もある。蒸したり、蒸したものを焼いたりと色々な食べ方がある。

この「あんぼ」は長野県は長野県でも新潟との県境にある「栄村」の伝統食。小麦粉ではなくコシヒカリの米粉で皮を作っている。米粉を使うとモチモチ感がでながらツルツル感があって、非常に食感がよくなる。中味は同じ様に野菜が中心だが、皮が変わるだけで印象も変わってくる。このあんぼのいいところは、中味が本当にギッシリ入っている事。

中味は「大根菜」「よもぎあんこ」「野沢菜」「おから」「切干大根」と5種類ある。山輝亭が気に入ったのは「野沢菜」。「よもぎ」も基本のつぶあんで、甘さもかなり控え目で男でも◎。

ラベルには「ちょはんだぜ」と書いてある。その意味は?                                 ①お昼と夕飯の間のおやつ。ちょっと半端な時間に食べるから。        ②美味しいーという意味の方言。                                             ③栄村直販だぜという略語。                                      さ~て、正解はどれでしょう。簡単すぎたかな・・・。   

正解はです。

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2007/10/03

運命の出会い!?

こういうタイトルだと異性関係を思い浮かべてしまう、そこのあなた!!ここは山輝亭のブログです。当然?異性関係ではありません(笑)。             あしからず・・・

「日本酒はお好きですか?」という特別連載記事に誘われて購入した地方雑誌。雑誌の後半に載っていた「ひ魯ひ魯」(ひろひろ)というお店に惹かれ、久しぶりに新規開拓をしようと思っていた。 

その矢先、会社の先輩に誘われて連れて行って頂いたお店がこのひ魯ひ魯だった。これこそ運命の出会い。赤い糸で結ばれているのだ。大袈裟だね(苦笑)。                                            料理の質と量に大満足!量というのは1品の量ではなく、出てくる種類。そして、かなりリーズナブル。日本酒の種類がもう少しあれば言う事はないのだが、これはいきつけのになる事間違いなし!!

そしてその翌日、いつも遊んでもらっているお爺さんオジサンを誘って二日連続の登場。                                     ひ魯ひ魯は「食事コース」(3500円)と「つまみコース」(2000円)がある。食事コースとビールをオーダー。Photo_4

1品目はお椀。焼きネギと何とか(キノコ)が入っている。                                                 焼きネギが活かされていて美味しい。                      好みにもよるのだろうが、最初にお椀(汁物)が出てくるのは非常に嬉しい。

                     

Photo_5

2品目はご飯の上に椎茸入りのあんかけのかかったもの。ちょっとつゆだくな感じが残念。                            少しお腹にたまるものが出てくるのもいい感じ。

                                                                         

Photo_8

3品目はチキンサラダ?                               パリパリに焼かれた皮目とジューシーなお肉がおいしい。少し甘めに味付けされたチキンには何か隠し味がされている・・・。分かりそうで分からない。

Photo_9

4品目がお造り。ホタテでイクラをサンドしたもの、大正海老、サバ。この中ではサバが脂が乗っていて、甘くて絶品でした。

                                                                                                      

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コロッケとメンチカツが半々になった揚げ物。松茸入り!斬新なアイデアではあるが、ちょっと松茸がもったいない。

                                          

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右が米茄子に焼いた挽肉をのせた物。茄子はシッカリ出汁で炊いてある。 

                                                 

                                                                                                                       

Photo_12

Photo_13 多分鱈のお吸い物と揚げおにぎりにあんかけのかかった物。この辺まで来ると酔ってて記憶が定かでない・・・。

この後にデザートが付いてくる。

これだけの種類が出てきて3500円は超お得!!

Photo_15そして、イケメンのご主人美人の奥さん。                                女性はご主人を、男性は奥さんを見に行くだけでもお得かも(笑)。  

少し味が濃い目ではあるが、どれも美味しくて大満足。                                   もう少し和風の料理が出てくると嬉しいなぁ。後、日本酒の品揃えもね。                         

山輝亭が飲んだ日本酒は、幻舞×2、黒龍・ひやおろし、夜明け前だったと思う・・・。 

長野市近郊にお住まいの方の為に、地図です。

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2007/10/02

ボケボケ写真の真相?

9月30日のブログのボケボケ写真の真相です・・・。

Photo

右の携帯が現在使っているもの。                                    そして、左が今年8月まで使っていたもの。                                                       その機種は・・・、P211is!!一体いつのものなんだ(笑)。相当の年代物です。もちろん、カメラなんてついていません。従って、ブログにアップしている画像はデジカメで撮ったものでした。                                                    そう、ボケボケ写真の真相は、初の携帯カメラでの画像なのです。                             要は、使い方が分っていないんです(爆)。

で、このP211isは2代目(2台目)なんです。4年位使ってました。初代から切り替える時には、カメラ付き携帯は世に出回っていましたが、あえて同じ携帯にしました。理由は悲しい別れがあったから・・・(笑)。

実は初代のP211isは、有り得ない状況で紛失なのかなぁしてしまった。

こういう側溝ってありませんか?スポーツクラブに行く途中にあるんですよ。山輝亭がテクテク歩いていると、携帯が手からスルリと落ちました。

Photo_2

偶然1・・・丸みのある滑りやすい表側が下になって落ちた。

偶然2・・・縦ではなく横向きに落ちた。 

偶然3・・・落ちた瞬間に歩いていた右足に当たった。 

偶然4・・・側溝の穴にまっしぐらに向かい、見事に落ちた・・・。

側溝の穴の幅は約4㎝、携帯の幅は4㎝。ボーリングのように狙って入れようとしてもそう簡単には落ちないような状況なのに、あ~それなのに、ものの見事に・・・ホントに見事に落ちた。ゴルフのパター時に使う「ひと転がり」って言葉がピッタリの、「ひと滑り」でスローモーションのように落ちていった。                                                     ちょっとでも斜めになっていれば落ちなかったし、ちょっとでもスピードがあれば通り越していたし、ちょっとでもスピードなければ手前で止まったのに。全てのタイミングがピッタリと合い、吸い込まれるように落ちていった。                                                                       もう1回、いや1000回・10000回やったって、落とせない自信がある。               しばし茫然自失として、真っ暗な穴を覗いていた・・・。                            そんな突然の別れがあったので(笑)、あえて二代目の購入となったのです。          

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2006/10/31

日本酒は難しい・・・

長野の酒メッセ2006に参加したおり、とある杜氏さんと色々と話す機会があった。それ以来、ちょっと悩んでいるというか考えがまとまらず、お酒も美味しく飲めない日が続いている・・・。                                悩んでも考えても答えが出ない事は、普段は「なるようになるさ!」と時の流れに身を任せるのだがさすが!B型(笑)、今回はお酒が美味しくないだけにそうも言ってられない状況だったりする。

ブログでも書いてきたのだが、その蔵の今年の造りが違うんじゃないかと思う程、味が劇的に変わってしまって、悲しい思いをしていた。                                                 ところが、酒メッセで飲ませて頂くと例年通りの《らしい》味わいだった。嬉しい反面、「何で、こんなに味が違うんだ?」という疑問も。

そんな時に携帯が鳴り、杜氏さんと話しをする機会を持てた。                                 山輝亭の疑問を素直にぶつけてみた。                              杜:「そうなんだよねぇ、それは分ってる。」                                           山:「えっ!?分ってるって、どう言う事?」                                   杜:「酒屋さんで熟成させちゃうんだよね。自分で飲んでみて、《若い》と感じたら、常温とかで熟成して販売してる。」                                        山:《そうなんだ・・・。でも、それで《らしさ》を消されたら意味ないじゃん。」                                                                  杜:「蔵としては売ってもらってる身だし、酒屋さんも一お客さんだからね・・・。《そのまま売って下さい。》とは言いにくい・・・。」

この話しをした時にはその蔵の事しか考えてなく、                          「《らしさ》を消してまで販売する意味があるのだろうか。」                                   「そういう酒屋を信用していいのだろうか。」                              等と思いを巡らしていた。

しかし、いざ、自分の行動を鑑みてみると、                            「本当にその蔵の《らしさ》を飲んでいるのだろうか。」                                                   という疑問がフツフツとドカーンと湧いてきた・・・。                                            「自分が美味しいと思っている味は、蔵が求めて造った味なのだろうか?自分がイマイチだと思っている味は、蔵が造りたかった味なのだろうか?」

蔵は《飲み頃》を判断して出荷しているはずだ。それを、自分の口に合わないからと、寝かせてみたり、お燗にしてみたり、常温保存してみたり・・・。                                                 それが、悪いと言う訳ではない。日本酒の持つ不思議さを堪能するには必要な事だとも思う。                                       しかし、「その蔵の本当に味わって欲しい味はどれなんだろう。」と考えると、素直に飲めなくなってしまう・・・。

味覚は人によって違うから、同じお酒を飲んでも感じ方は違う。だから、悩んでも考えても答えが出るものではない事は充分に分っている。でも、なんか引っ掛かるんだよね。だから、お酒が美味しく感じられないんじゃないかと思っている。

話しをした杜氏さんの「造りが変わったんじゃないか」というお酒を最初に飲んでいたら、まず間違いなく応援していなかっただろう。                            《らしさ》を消されたお酒を買って判断していないか、《らしさ》を消して飲んでいないか、を考えたら・・・。                             

お酒は楽しく飲めばいいんだけどね。                                自分が応援している蔵の酒の実態の一部が分ってしまったいま、自分の発信している情報にも大きな疑問が沸いてきた。多分、これが美味しく飲めない理由なんだろうな・・・。

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2006/10/21

女利酒師軍団

日本酒を応援する団体が発足したようだ。

「利酒師」の「利」の字は「口利」という字。                                     ドピンクの派手なハッピが非常に華やか。

日本酒の普及の為に様々なイベントを企画するそうだ。

頭である葉石かおりさんのブログ

飲料専門家団体連合のHP

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2006/10/20

ラーメン ファンタジスタⅡ

今回は第二弾の開催。                                                        前回同様、3種類のラーメンが食べられる。今回、山輝亭が選んだのはこれ。

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博多の「秀ちゃん らーめん」。                                          豚骨スープに背脂が浮いていて濃厚そうなのだが、非常にアッサリしている。というより、味が薄い。アッサリ系のスープに細麺のストレートでは、美味く味がからまない。                                                         チャーシューも硬くて、パサパサ・・・。

前回の豚骨系もそうだったが、最近の流行はアッサリ系豚骨なのだろうか?

Sinetsu

創作コラボ「信州越後かさね味」。                                     信州味噌と越後味噌の合わせ味噌。味噌ラーメンにしては上品過ぎる感じだが、この正体は「越の寒梅」の酒粕のようだ。                                           落語「目黒のさんま」ではないが、殿様が食べた過度に油を抜かれたさんまが美味しくないように、味噌ラーメンもあまり上品過ぎるとね・・・。                                  細かく砕かれた海苔と一緒に食べる麺は味噌とマッチしていて美味しかった。チャーシューもトロトロ。赤い長いものはカニカマではなく、「海老しんじょう」。これは味噌味の濃さに負けてしまいイマイチ。                                  もう少し味噌が強調できれば美味しいと思うのだが・・・。

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2006/10/19

高まる期待!!

以前、山輝亭の勤める会社の食堂の話しをしました。

普段はそこそこに食べられるメニューですが(苦笑)、たまにとんでもない物が出てきます。それは、とてつもなくまずい物だったりおばちゃんごめんね・・・、はたまた期待を大きく上回る物だったりします。期待を上回る事は少ないけど・・・。

その期待を大きく上回るメニューとは!うな丼です!!もちろん中国産なのですが、それでも結構な大きさのうなぎが乗っています。今年は、なんとこのうな丼が2回もメニューに登場しています。

そして、今週。週間メニューには松茸ご飯とあるではないか!!これは、弥が上にも期待は高まる。もう、楽しみは松茸ご飯しかない!!一体、何しに会社に行ってんだ(笑)。

そして、当日。期待を胸にいや腹にか?食堂へ。                                        うんうん、松茸の香りが食堂一杯に広がっている。さらに期待は高まる。さぁ、食うぞーー。気合入りまくり!!

ところが、どんぶりを見てビックリ!確かに香りはしているが、松茸本体が見当たらない。探せど探せど出てくるのは、小さくカットされた油揚げのみ・・・。                                                         うなぎが期待以上だったから、松茸ご飯も!と思ったが、甘かった・・・。香料を使った松茸風味ご飯だった・・・。                                       そりゃあそうだよなぁ、松茸なんか入れた日にゃ、大喧嘩になりそうだもんなぁ(笑)。

高いテンションで迎えたこの日であったが、非常にテンションが下がった午後となった事は言うまでもない・・・。

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2006/10/18

こんな物、発見!Ⅶ

何故、今「静岡おでん」なのだろう。黒はんぺんがおでんダネとして売られたり、缶詰が売られていたりと・・・。

そんなしぞーか(静岡)のおでんは美味しいのか?と思いながらスーパーにいると・・・                                        Odens1 「静岡おでん」が目に飛び込んできた。                            名店「八千代」の秘伝のだしと書いてある。これは、騙されたと思って買うしかないでしょう(苦笑)。

焼きそばにかけてもよさそうな、ふりかけみたいな物が付いている。これをかけて食べるらしい・・・。「おでん=辛子」という概念をブチ破る発想に、唖然と言うか不安を覚える・・・。

Odens2

タネは玉子、竹輪、昆布、ジャガイモ、大根、黒はんぺん、ここまでは問題ない。                                          残りのタネは二つ。山輝亭が見るには「白滝」と「さつま揚げ」だ。しかし、「こんにゃく」「ごぼう天」と書いてある。

しぞーかでは白滝の事をこんにゃくというのか?それでは、こんにゃくはなんと言うんだ?                        おでんのごぼう天といえば、ウィンナー巻きやゲソ巻きのようになっているものだと思っていた。しぞーかでは、ごぼう天のほかにさつま揚げもあるのだろうか?あったら、区別しにくいなぁ・・・。

問題の味は、ツユが美味い。最初に食べたのが昆布だったのだが、ツユの濃厚さが一発で分るほどだ。濃厚だけれども、食べ進んでいっても重くならない。                                                   チキンブイヨンで出汁を取っているようだが、この濃厚さはきっと牛すじの旨味が入っているに違いないと思う。

このツユだと辛子は合わない感じだが、ふりかけもねぇ・・・。                                  そして、肝心な?黒はんぺんデビュー。なんかね、味が抜けてて美味しくなかった・・・。煮込みすぎかな。

ちなみに、498円となかなかお手頃な価格です。

でも、このチキンベースのおでんは美味しかった。今度、家で作る時の参考にしよっ!                                                  ところで、しぞーかのおでんはチキンベースなのかなぁ。それともこの店だけ?

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