2006/08/11

大失敗!!

志賀高原ビール第二弾!失敗話しは後で登場。

Shigabeerg

焼肉とMiyama Blonde」

麦芽とホップに美山錦を使ったビールです。

『ベルギーでは、農閑期に農家が小規模で醸造してきたビールがあります。日本の食材等もイメージしながら、自分たちの飲みたいビールを作ってみました。』

稲穂をイメージさせる黄金色。地ビールにありがちな、変なクセがなく、キレイな仕上がりで飲みやすい。全てのバランスがよく、キレもあり、爽快感を味わえる珍しい地ビール。美味しかった。

Shigabeero_2

チンジャオロースーと「志賀高原ペール・エール

チンジャオロースーの隣にあるのが、コールスローサラダ。                            料理をする時って、当然、何品かを同時に作りますよね。その時に悲劇が起こった。                           チンジャオロースー用とコールスロー用のボールを用意して、具材をカットしていく。肉に下味をつけている間に、キャベツをカットしてボールに入れる。塩を少し入れ、混ぜながら水分を抜く。                                     「ん!?なんか変だぞ・・・。あーーーーーっ!!」                       チンジャオロースー用のボールにキャベツを入れてしまった!!しかも塩で揉んでしまっている・・。                                   とりあえず、作ってみましたが・・・、食べられない事はないけど、美味しくはない・・・。

さてビールの味は、コクがあり、少しフルーティーで、スッキリ感もありなかなかいける。

全品330ml、税込367円です。                            アルコール度数は全般的に高目で、ポーターが5.5%、ペールエールが5.7%、IPAが6%、美山ブロンドが6.7%です。

山輝亭の好みで言えば、美山ブロンドが一番。次がペールエールかな。

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2006/08/06

暑いからこそ!

梅雨が明けた途端に猛暑の毎日で食欲が落ちる。そんな事はないが・・・どうしても麺類が多くなる。しかし、暑さを乗り切るにはご飯でしょ!

という事で、ここ数日のご飯&日本酒の蔵元が造ったビール。

Shigabeer_1志賀高原ビール

志賀高原の入口にある「(株)玉村本店」が造った地ビール。

左から、「志賀高原IPA」「志賀高原ポーター」「Miyama Blonde」「志賀高原ペール・エール」                                       『志賀高原の湧水を仕込み水に、厳選された麦芽とホップだけを原材料に手作りした、麦芽100%のビールです。熱処理、濾過をしていない、酵母が生きた新鮮なビールです。』

玉村本店は「縁喜」ブランドの日本酒を造っている。また、ビールだけではなく、「志賀高原ワイン」も造っている。

Shigabeerr_1麻婆茄子と「志賀高原IPA」。                                          麻婆茄子はもちろん手作り。豆板醤を多めにピリカラに仕上げる。                                           志賀高原IPA。IPAはIndia Pale Aleの略だそう。
植民地時代、イギリスからインドへ運ぶために、高めのアルコールと多めのホップを使ったことが名前の由来。

泡まで琥珀色。麦芽のシッカリした濃い味わいと、ホップの強めの苦みが大人の味。

Shigabeerb_1エビチリ&春雨サラダと「志賀高原ポーター」。                                        エビがプリプリで美味い。こちらも豆板醤を多めに辛さを強くした。                                             志賀高原ポーター。ポーターは産業革命の時代に主流だった黒ビールの事らしい。                           
少し酸味を伴い、強い苦味が特徴かな。                                     

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2005/08/07

まずはビール

malts 「ザ・プレミアム モルツ」である。予想を上回る売れ行きとなり、生産が追いつかなくなった為、一時、出荷休止された商品。しかし、今回の商品は5月上旬製造の物。

何が、プレミアムかと言うと、麦芽100%、天然水100%のモルツ生ビールに、香り高い欧州産の「アロマホップを100%&約2倍」「麦芽を通常のビールの約1.2倍」使った高品質ビールだがら。

コクがありながらキレがある。ン?どっかで聞いたフレーズ・・・。しかし、ドラ○とは異質な味。コクが深く、まろやかでありながら透明感を持ったスッキリしたキレのよさ。辛口感でキレを出しているドラ○とは、比べ物にならない(勿論、ドラ○はドラ○で美味しいが)。適度な苦味が味を引き締め、その苦味が飲んだ後も舌の上に余韻として残る。普通は、苦味が舌に残ると悪印象なのだが、心地よい苦味なのだ。

350mlで250円と高いので毎日飲むには辛いが、たまに飲んでみたくなる旨さである。

shishi 今日の肴は、きくちゃんさんに教えて頂いた「しし唐のおかか炒め」

干し椎茸があったので、一緒に炒めてみた。

きくちゃんさんが言うように、ビールにも日本酒にも合う。そして何より御飯にも合いそうだ。非常に簡単でありながら使える一品である。

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2005/07/01

鞍骨城

昨日は、朝から激しく降っていた雨も昼前には上がり、13時過ぎにはドピーカン!!(今時使わないか・・)

ramこれなら、ビールだ!!肉だ!!と早くも晩酌モード。
牛タンが食べたかったのだが、どこへ行っても品揃えがない。こんな所にもアメリカ産牛肉の輸入停止が影響している。そう言えば、牛タンの町!?仙台でも牛タンが不足していると聞いた事がある。
選んだのは、「ラムチャップ・骨付きロース」(ニュージーランド産)。しかも、消費期限切れ間近で53%引き!!
ラムはクセがないから食べやすいと言われるが、個人的にはあのクセがあるから羊(マトン)だと思うので、少し物足りない感じ。赤身を食べる限りはクセはない。しかし、脂の多い部分を食べると一瞬だけマトンのクセが出てくる。
これなら、スペアリブを食べた方が満足出来るかな。上品な物は口に合わないようだ・・・。

さてメインの日本酒は、一昨日購入した千野酒造場の「鞍骨城・特別純米酒」
tinoレトロなパッケージに目を奪われたが、どこの酒かが全く分からず。赤い字で大きく「信州○○」と書かれているので、長野の蔵が造ったのは確認。小さい字を読むが「清野の里」に全く心当たりなし。
裏ラベルを見るとなんと大好きな「千野酒造場」ではないか!!購入決定!!
新規商品なのかな?(店主と写真を撮るのに夢中で聞き忘れた)
千野さんとこの商品なら、赤い字で書かれた「信州○○」は「信州松代」だと分かる(酒米を作っている場所)。
裏ラベルには、「有機肥料を主体に低農薬を心がけ、昔ながらの手掛けはぜ掛け自然乾燥した、こだわりの米を使用した手造り特別純米酒です。」と書かれている。
長野市農業青年協議会の「清野の明日を考える会」が米作りを担当している。酒米は新美山錦ことひとごこち。

開封して瓶に鼻を近付けると、アルコール臭がする。
「まさか、千野さんが造った酒で!?」
口に含むとアルコール臭は全くしない。非常に濃い味で力強い味わいである(この蔵の物にしては異色)。しかし、それでいて造り手の優しさを感じさせる、まろやかさも備わっている。これはぬる燗にしたらパワーアップしそうな感じである。
「幻舞」のような味を期待していたので面食らったが、美味しい日本酒であった。

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2005/06/24

地鶏のウィンナー

普通は豚肉・鶏肉(ほとんどがくず肉らしいが)が多いのだが、ここ信濃地鶏のウィンナーのウリは地鶏のモモ肉100%で作られているという事。

jidori1「太タイプ」。100g=380円で、今回のは250gあるので950円。1本190円の超高級!?ウィンナー。

jidori2「細タイプ=辛口」。単価は太タイプと同じ。190gなので722円なり。こちらは120円30銭。
手作りなので、内容量が一定ならない為にこのような半端が出るようだ。

ebisu「信濃地鶏」を使った手作りウィンナーと、いつもは飲まないエビスビールを用意。
さてさて、肝心の味の方は?
まずは「太タイプ」。これは微妙だな~。一般的なウィンナーとは明らかに一線を画す。
口当りが全然違う。固くて滑らかさがなく少しパサつく感じで食感がいま一つ。少し塩味が強い(結着剤を使わない分塩が多目か?)。少し燻し過ぎのような感じ。鶏肉を使っているかの判別はつかないなぁ・・・。
しかし、表面に肉汁がジワっと出てきて、噛んでいると肉と肉汁の甘さが出てきて塩辛さを押さえ込みいい味になる。この辺は、くず肉に脂肪の塊を入っている一般の物とは異なり、味は濃くなっている。

次に「細タイプ=辛口」。同じ製法で作っているから、「太タイプ」と同じ。辛口と書いてあるが、ほとんどその辛さを感じない。辛い物大好きな者としては全然物足りない。

目隠しで、この商品と「○本ハムの○ャウエッセン」を食べたら、後者を選びそうだな(苦笑)。パリッという食感と滑らかさは味とは無関係だが、美味しさを感じる上では大きな要素になるからなぁ。

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2005/06/11

ややこしい

ビールの廉価版として発売された「発泡酒」。それに続いて発売された「その他の雑酒」。さらに、それに続いて「リキュール類」なるビールテイストの商品も登場。

たいがいの物は変なクセがあり飲みにくいのだが、幾つか飲める商品を発見。

その1
キリン「小麦」。発泡酒の分類だが、小麦を使った事により、ビールに近いテイストになっている。発泡酒の中では一番美味しいかもしれない。

その2
サントリー「サマーショット」。高発酵・高炭酸がウリの夏季限定商品。これはリキュール類扱い。この炭酸刺激は本当に夏にはピッタリかもしれない。一気に流し込む場合に、味より爽快感を重視したい時にキンキンに冷やして飲むには最適。

その3
スーパープライム。韓国産のリキュール類。安さが命!!。350ml×24本=1995円。1本当り83円とドリンク並。クセがなく飲みやすい。1本目にビールを飲んだ後に、飲めば充分に楽しめる。

最終的には日本酒に移るので、喉を潤す為だけなので、廉価版は大助かり(笑)。

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2005/05/06

モルツ4水系

今さらながらであるが、モルツ4水系を飲んでみた。
正直言って、味の違いが分からない・・・。何回飲んでも分からない。これって、俺だけ?
一応日本酒を好んで飲んでいるので、水の違いで味が変わる事は分かっているつもりなのだが、まだまだ勉強不足と言う事か・・・。

つい最近、ビールメーカーの大手2社が発泡酒②を相次いで発売した。以前は発泡酒市場には興味を示していなかった2社が、そんな事が無かったかのように堂々と進出している。

しかし、キリンの商品ラインアップを見ると節操がないというか、戦略が感じられないと言うか・・・。アサヒに抜かれた理由がよ~く分かる。
        ビール  発泡酒①  発泡酒②
アサヒ      5     5       1
キリン      11     7       1
サッポロ     6     3       2
サントリー    2     4       1
上記は各社の発売アイテム数(外国産は除く)。圧倒的にキリンのアイテム数が多い。
明らかに過剰アイテム。これでは、生産コストが掛かる割りに自社競合をしている。なんか、何十年も前の経営戦略だね。まだ3位との差は大きいが、将来的に抜かれない事をお祈りいたします。
TBSを見ているよう・・・。かつての民放の勇が、日テレ・フジに抜かれ、朝日に追いつかれ、後ろを見れば東テレだけ見たいな・・・。

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2005/03/14

エビスビール

エビスの「超長期熟成ビール」が発売された。

「通常のエビス」「黒エビス」「超長期熟成エビス」を飲み比べてみた。

結果、通常のエビスが一番美味しい。

「黒エビス」は、薬っぽくてビールと言うより、炭酸入りの苦味が強いシロップって感じ・・・。

「超長期熟成」は、バランスが悪い。苦味が強いのは良いのだが、酸味のバランスが悪く全体として一体となっていない感じ。

黒エビスが発売当時、評判がよく?品切れ状態になった=評判が良いと勘違いをし、新しい味を作ればとりあえず売れると言う安易な考えで作られたビールと言う感じ。本当にこれが旨いと思って発売したのだろうか?少し、焦りすぎた感じ。

サッポロは、ドラフトワンで少なからず利益を得ているのだから、もう少し慎重に商品開発をすれば(バランスを整えて)、もっと売れていたのにと思う。

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